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テオside
寒くて身体が震える。
布団を被っても裸体だから……。
布団の中フルフルと震えているとカラスバが入って来て
カラスバ「寒かったなぁ、俺が温めてやる、もう逃がしとぉないから…俺のもんになって?」
耳元で甘い声で囁いてくるカラスバ。
テオ『……ッ、まず服を着させてッ!!下着だけでもいいからッ!!』
イケずやなぁ、と言いながらも下着と上着だけ着せてくれる。
カラスバ「で?」
圧が強いッ!!
テオ『……俺束縛嫌い。ある程度なら良いけど閉じ込めるヤツ嫌い。それに俺は自由が好きなんだ。それに気分屋。カラスバみたいな奴と真逆だけど…?何?それでも俺を好きでいてくれるの?』
カラスバ「はぁ、ホンマに勝てんわ……。
ええよ、好き勝手にしてくれて、ただな、お前さんが無理しようなら止めるで。自由はかまへん。でも、あんま無理せんどいて…?俺不安で仕事出来へん……。」
急にバブちゃんみたいな顔されたらそりゃ心抉られるだろッ!!?
こいつ分かってんなッ!!?
テオ『うぐっ、分かったよッ!!』
テオ『なぁ、このバブバブカラスバ動画で撮ってんだけど…流していい?』
カラスバ「流してもええけど……そん代わりお前さん表に出れへんようにグズグズにしてやるからな?」
えーん!反社こわーいッ!!!