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うみ
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番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編5
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
🍷。🧸。🕯。です。
※ルカ主。テデ主。ミヤ主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
🍷
夜――。麻里衣の部屋。
ギシッギシッ…。
『ん、んんっ。ふぁ…っ。る、かす、もう寸止め、嫌…っ。イかせて……っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ……。
『まだ…もう少しだけ…。』
ルカスは私の首筋に舌を這わせた。
『つぅ……。』
遡ること少し前。ルカスは私の部屋にやって来た。
『ふふ、ご褒美貰いに来ました。』
『隠す気ゼロじゃない…まぁ約束したからいいけどね。それで、私に何して欲しいの?』
『…野暮なことを聞きますね。』
『え…っ?』
ルカスは私に迫り唇を塞いだ。
『んぅ…///』
スルッと腰を抱きそのままベットに倒れ込む。
ドサッ……。
そして私の服を脱がす。
『っ、待って…っ。』
『待ちません。』
『ぁ…っ。』
抵抗虚しく、服を脱がされた。
『っ……。』
『白くて、柔らかい綺麗な肌ですね。つい穢したくなるような…ふふっ。』
ルカスはネクタイを解いて髪のリボンも解いた。
ゾクリっ。色気がまずその姿に思わずぞくりっと身体が震えた。
ルカスは頭の上で私の手を拘束する。
『これで抵抗出来ませんね。』
『な…っ!』
ベットの柵に手を縛られ動けない。
『ちょ、待ちなさい、なんでこんな…っ。』
『ふふ、最初に煽ったのは主様ですよ?』
『え……っ。』
ルカスは脚を開脚させて秘所に指を挿入る。
『ふぁ…っ。』
くちゅくちゅ…♡♡
『ふふっ。濡れてますよ、主様。もしかして、興奮されてますか…?』
『っ…!興奮なんて、してない…っ。』
『強情ですねぇ……。』
ぐりゅっ!
『んぁっ!!』
『じゃあもっと気持ちよくしてあげますね♡』
指が奥の敏感なところに当たる。
くちゅくちゅ♡♡ぐちゅ、ぐちゅ♡♡
『ん、んんっ。ん、や、ぁ…♡♡』
(声なんて、出したくないのに……っ。
両手が縛られてるから抑えられない…っ。)
『可愛いですよ……麻里衣様…。』
『るかす、や、ゆび、ぬいてぇ……っ。』
『ふふっ♪それは構いませんが…いいんですか?指を抜いたら私のを挿入るだけですけど。主様初めてですから……慣らして差し上げないと。』
『っ……!』
『1度イかせますね……。』
ルカスは空いてる右手で胸の先端に触る。
くにくに……っ。くりゅくりゅ♡♡
『んぁっぁんっ、や、ぁ…っ。』
下で指を動かされながら胸は舌と指で弄ばれる。
『ぁ、あんっ、それ、だ、め、イっちゃ…っ。んん……っぁ!!/////』
びくんびくんっと身を震わせて私は達してしまう。
『はぁ、はぁ……っ。』
『クスッ。気持ちよかったですか?では……』
カチャカチャ…ルカスはベルトを外し
既に反り勃った剛直を私の秘所に当てた。
『私のことも……イかせてくださいね♡♡』『あ、待っ――!』
ずぶっ!♡♡
『ぁ……んっ…///』
『奥まで挿入ったの…分かりますか?』
『やぁ、そんなこといわな…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
ゆさゆさと軽い抽挿をされる。
『っ……意地悪。』
『おや?なんのことですか?』
『わかってる、くせ、に、あっ!んんっ!』
『苦しいですか…?イきたいのにイけませんね?』
『っ…。』
(奥まで挿入ってるのに…。いつもなら…激しく動いてくれるのに。)
『ん、んんっ……ぁっ。』
イきそうな時に腰の動きを止められる。
それを繰り返される。
『……っ。』
悔しくて泣きそうだ。
ルカスは私の首筋に舌を這わせた。
『ふふっ…。可愛いですね。主様。私でこんなに乱れて…。』
『っ……。』
『私にどうして欲しいですか?言ったらご褒美あげますよ。』
『……っ。』
私は唇を噛み締めた。
『…言う、から、これ解いて…。』
シュル……。
拘束された手を解かれルカスの背中に手を回す。
『…っ、主様?』
『イかせて…ルカス。』
『っ……。』
理性が引きちぎれて激しく腰を動かす。
ばちゅん!どちゅん!
『ん、んぁ!ふぁぁ…♡♡』
ガリっ…
ルカスの背中に爪を立てる。
『っ……』
微かな痛みさえも彼にとっては興奮材料にしかならない。
『ん、んぁ…っ!るかす、るかす…ぁっ。んぅ……っ。』
『主様…私の愛を受け止めてください…。』
ルカスは自分を追い込むため、激しく腰を振った。
ばちゅ、ばちゅ!
『イっちゃ…っ。んぁ、ぁん、んんぁ…んっっ……っ!!』
どぷっ!
ルカスは私のナカに大量の精液を吐き出した。
(なんで抜かないの…?)
『……ふふっ。』
『っ!今動いたらダメ…っ。んぁ…///』
動かれた余韻でまた達してしまう。
『っ…。』
『ふふっ。ずっとこうしていたいですね…。』
『……バカ。』
翌日の夜。
お風呂に入ってるルカス達。(30代組)
『ふぅ…さっぱりするねぇ。』
『ふふ、そうだね。ん、ルカス。その背中の傷どうした?』
『え?あぁこれ?…ふふっ。可愛い猫に引っかかれちゃってさ。』
『『……へぇ。((╬ ˙-˙ ))』』
(今度ゼッテー抱き潰す。)
(主様に爪を立てられたのか…ふん。ルカスのヤツまた、主様に意地悪したんだな。
…私も意地悪したら主様に痕を残してもらえるだろうか。)
🧸
別邸1階。テディに夜誘われて一緒に過ごすことになった。
『ユーハンとハナマルは?』
『2人なら模擬戦してます。』
『こんな夜から?2人とも凄いね。』
『まぁ、主様と2人きりになりたかった…っていうのが一番の理由ですけどね。』
『え……?』
ドサッ。
テディにベットに押し倒されてしまう。
『て、テディ…?』
『男の部屋に無防備に来るなんて…主様って本当に可愛いですよね。』
『っ……。ま、待って、2人が戻ってきたら…。』
『ふふっ。大丈夫です。2人は今夜もう戻ってきませんから。』
テディは私の服を脱がし始めた。
『今夜は寝かせませんよ…♪』
チュッと太ももにキスを落とす。
くちゅくちゅ…♡♡
『んぁっ…♡ぁ、やぁ、てでぃ…っ。』
『嫌…?嘘はダメですよ主様。こんなに俺の指を締め付けて…離してくれないのに。』
『っ…。んんぁ…///ひぁ…♡♡』
『主様…可愛いです…。もっと…その声聞かせてください。』
ぐちゅぐちゅ♡♡くちゅくちゅ♡♡
『や、指、激しくしちゃ…ぁ、ぁ…っ!
んぅ…///』
『クスッ…もしかして…イっちゃいましたか?』
テディは指を抜いた。
『はぁ、はぁ…。』
(そろそろ俺も限界かも…。)
テディは己の剛直を私の秘所に当てた。
『っ!!』
(テディのこんなにおっきく…。)
『…いいですか?主様。』
『っ、待って…っ。』
『…ホントなら優しくしたかったんですけど…無理そうです。』
『へ…?』
ずぷっ!!♡♡
『んぁぁぁ…っ//////』
圧迫される腟内にどくんどくんと脈を打つ。
『い、たい…っ。』
(これが主様のナカ…熱くて…凄く気持ちいい…。)
『動きますね。主様。』
『え…待って――。』
ばちゅ、ばちゅっ!♡♡どちゅ、どちゅん♡♡
『んぁ!やぁ、テディ、おく、ぁ…ぁ。』
テディは私の腰を掴んで激しく抽挿を繰り返す。
『主様…っ。好きです……。俺に…主様の全部をください…っっ。』
『てで、ぃ、はげし…くしちゃ、だめ、ぁんっ。んぅ……ぁ!』
(ダメ、もう…っ。)
『ふぁ……ぁん…!!♡♡』
『く……っ。』
絶頂したのと同時に腟内なきゅうっと痙攣して締め付けられる。
びゅく……っ♡♡
ナカに白濁が吐き出された。
(っ…。テディのがナカに……っ。)
私はそのまま気を失ってしまう。
『……あ、主様?』
(…やり過ぎた。)
🕯
私はミヤジに夜誘われてワインセラーを訪れていた。
『暗い部屋が落ち着くと前に言っていたからね。』
『えぇ。覚えていてくれたのね。なんというか、静かだし安心するのよね。 』
『ふふ、主様らしいね。』
『でもミヤジは良かったの?暗い部屋で私と話をするのがご褒美で。』
『あぁ。主様と話せて嬉しいからね。』
『そう…でも少し拍子抜けしたわ。』
『ん?』
『ほら、他のみんなだったら…。ね?』
『…あぁ(察し)』
『だから安心したわ。』
私の心の中で何かが暴れ出す。
『安心って…どういう意味だい?』
『え?』
『私が襲わないから安心の意味なのか…それとも他の執事とは違うから安心の意味なのかどっちだい? 』
『っ、ミヤジ……?』
『…今日ここに誘ったのは、上書きする為だ。』
『え…?上書き?』
『前にここでルカスとしたのを覚えてるかな?』
『っ……。』
『あいつにだけは渡したくないし、主様に関することなら尚更負けたくない。』
『っ…。』
『私だって男だよ。主様。油断しないことだね。』
『っ、怒ってるの?ミヤジ…。』
『怒ってる……そうだね。主様に触れてるルカスのことも、無防備すぎる主様にも怒ってるよ。』
ミヤジは私を壁に追い詰めた。
『っ…ミヤジ…っ。』
『主様のナカが私の形になるまで…。今夜は辞めないよ。』
ミヤジは雄の目をして私を見つめた。
その瞬間、もう逃げられないと悟る。
どちゅっ…ばちゅん♡♡
『ん、んぁ……っ。や、ぁ、ミヤジ……っ。』
ミヤジに抱っこされてるまま挿入され腰を動かされる。
『や、だ、こんなカッコ…下ろして…っ。』
ガシッとミヤジにしがみつくことしか出来ない。
『ダメだよ、主様。今日はどんなわがままも聞かない。』
(いつもの優しいミヤジじゃない……っ。)
ミヤジの背中に爪を立てる。
ガリっ…
ばちゅんっ!ぐちゅ♡♡
『っぁ、んんぁ……ぁっ。みや、じ、おく、やぁ……ぁ。』
(ミヤジの大きくて太いから余計に…っっ。)
私は甘い声を上げながら、涙を流す。
『可愛いよ主様……。』
『ん…っ。』
唇を塞がれる。
『そろそろイきたいんじゃないかい?主様。』
ばちゅ、ばちゅんっ!どちゅんっ♡♡
『ふぁ……ぁっ。んぁぁぁ…っん!♡♡』
『上手にイけたね。よしよし…。』
私は主様の頭を撫でる。
『はぁ、はぁ…っ。』
ミヤジは私を下ろした。
(立ってられない……。)
がくがくと震える。
『…主様。もう少し頑張れるかい?』
『え……?』
ミヤジは私に壁に手をつくように促し、その後ろから覆い被さる。
『っ!待って、ミヤジ、ほんとに無理なの…っ。イったばかりなのに……っ。』
『…言ったはずだ。今夜は私の形になるまで…辞めないと。』
ずぶっ!!
『んぅ……っ!!』
『クスッ…主様は後ろからの方が好みなのかい?すごく締まる…。』
『や、そんなの、言わな…っ。ぁ、んぁ!』
ばちゅ、ばちゅ♡♡
『み、やじ…やだぁ…ぁ。』
ミヤジは構わず私の腰を鷲掴み激しく振り立てる。
『主様、主様……っ。』
『ぁ、おくっ……だ、め、みやじ、みやじ……っ。んっ…ぁ、んぁぁ…ぁ!』
『ん……。』
私は主様の背中に痕を付ける。
『ぁ、んぁ!んんっ、イっちゃう、ミヤジ、ミヤジ…ぁっ!ふぁぁぁ……///!!』
『主様…私の精を受け止めてくれ…っ。う…っ。』
どぷっ……♡♡
ナカに収まりきらない大量の精液がナカに注がれる。
ずるっとミヤジのが抜かれてその場に倒れ込む。
びくびくと身体を震わせる。
『主様…。』
私は主様にキスをする。
『ん……っ。』
『…ごめんね。主様。』
意識を失う少し前…ミヤジがいつもの顔で私にキスをした。
そして、私はゆっくりと目を閉じた。
翌朝――。
『……。』
(腰が砕けてる。すんごく痛いわ。)
コンコンッ。
『おはよう主様。』
『み、ミヤジ…っ。』
『大丈夫かい?』
『っ……。他人事だと思って…っ。』
『でも私も同じくらい背中が痛いんだ。』
『え?背中?』
『ほら、主様を抱えてしてたとき背中に爪を…。』
『背中に、爪…。っ!!』
思い出して顔が赤くなる。
『同じにしないでよ…っ!私の方が痛いはずよ。あんなに何回も腰を振られて動かされたら…っ!!』
『ふふっ。でも気持ちよさそうにしてたように見えたけど…。』
『っー!!!』
ドアの外
『大声で話してたらいやでも聞こえるっつーの…。』
『ミヤジも悪いなぁ…。』
『お、お二人とも、他の方の情事の話を盗み聞きするなんて趣味が悪いですよ…っ。』
※盗み聞きしてる最年長組3人
『ミヤジのバカー!!もう早く出ていきなさい!』
『歩くのも辛いだろう?今日は抱っこして運んであげるよ。』
『結構です!』
次回もお楽しみに!