TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

次の日…


俺たちは目的の村まで森の中を歩き続けていた。

ネモフィラ「さ!もう着くわよ。」

とネモフィラが言った瞬間。

フレーク「?なんだ?この音?」

誰かが戦っている音がしている。

グサッ カキンッ

ネモフィラ「この音が聞こえる方向……⁉︎

村があるわ!もしかしたら村が幻影獣に…」

フレーク「っ…急ぐぞ!」

俺たちは走って森を抜けると、そこには村を守るように村周辺で、幻影獣と戦闘をしている村人達の姿があった。

フレーク「皆!加勢するぞ!」

ネモフィラ「えぇ。わかっているわ。」

メリア「うん!兄さん!」

スターチス「頑張りましょう!」

と俺たちは戦闘に加勢した。

フレーク「俺たちも加勢する!」

村人「ありがとうございます!」


加勢して数分後…

スターチス「⁉︎フレーク!後ろ!」

フレーク「っ⁉︎」

間に合わない…と思った瞬間

グサッ シャキンッ

何者かが俺を助けてくれた。

⁇?「お前、大丈夫か?」

フレーク「あ、あぁ。」

と俺が言ったすぐ後に

シュルシュルシュル ズドォンッ グジャッ

その音が聞こえたと同時に、幻影獣にツタが絡み、幻影獣をしめ殺した。

フレーク「⁉︎」

⁇?「は?あれは誰がやった⁉︎お前らがやったのか⁉︎」

フレーク「いや、俺は…」

と俺が言いかけた時

ネモフィラ「私よ。私がやったわ。」

⁇?「⁉︎まさか。貴方は…森のよ」

と男が言おうとした途端ネモフィラは男の口を手で塞ぎ。

ネモフィラ「静かに。この子達には私が直接言うわ。それまでは言わないで頂戴。」

⁇?「っわかりました。」

メリア「っ…どういう事?ネモフィラ…?」

メリアは怒ったような悲しいような顔をしていた。

ネモフィラ「後々…話すわ。それより…フレーク!早く幻影獣達にその月剣でトドメを刺しなさい!でないと復活してしまうわ。」

フレーク「あ、あぁ!」

と返事をしフレークは幻影獣達にトドメを刺した。


村人「ありがとうございました!お陰で村が襲われずに済みました。是非お礼がしたい。と村長もおっしゃっています。よろしいでしょうか?」

フレーク「はい。わかりました。」

村人「ネモフィラ様も来ていただけますか?」

ネモフィラ「…わかったわよ。」


村長宅


村人「失礼します。村長。例の方たちをつれて参りました。」

村長の姿を見た瞬間俺たちは一瞬驚いた。村長はただの小さな女の子だったからだ。

村長「この度は村を救っていただき、ありがとうございます。どうぞ、席にお座りください。」

フレーク「え、あはい。ありがとうございます。」

と俺たちは村長の前の席に座った。

白い貴方の見た世界

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

51

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚