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~kz視点~
あの喧嘩から、6か月経とうとしています
ここに来たときは、桜が散り終わったゴールデンウィークくらいだったのに今では秋に入っています
kz「風が気持ちいな」
庭には池があり、そこの池に俺が鯉を5匹入れたら繁殖してすごい数の鯉が今ではいる
kz「餌だぞー」
俺はそう言い手のひらに餌を乗せ池に手を入れた
しばらくして誰かが後ろに立っている気配出したので顔を上げるとsyuがいた
syu「やっぱり、kzはここが好きだね」
そういい俺の真横にしゃがんだ
二人の髪の長さは7センチくらい伸び肩の上まで髪が伸びている
kz「まぁね、この子たちも心配だし」
俺が小学1年生のころ金魚を外で飼っていてカラスか猫に食べられてしまったことがある
そのことに気が付いた俺はショックでしばらくは立ち直れなかった
今でもトラウマだ
syu「あったね、そんなこと」
syuとは小学校から高校までずっと一緒だった
kz「懐かしいな」
するとsyuが芝生で寝転がった
syu「小さい頃は、kz泣き虫だったよね」
そういわれて俺は何も言い返せなかった
fu「syu?どこにいるのー?」
すると部屋のほうからsyuを呼ぶ声が聞こえた
syu「はーい、中庭にいまーす」
そういい、fuのもとへ行ってしまった
あそこの二人は進展があったようで、二人で買い物に行っていた
俺は、特に何もできずじまい
するとrmがやってきた
rm「kz、体冷えちゃうよ?」
そういいrmは俺の隣に立ちココアをくれた
kz「ありがとう」
rmは俺の好みをよくわかっている
甘すぎるのは苦手でかといって苦いのも苦手なのだ
rm「kzは、その髪いつまで伸ばすの?」
そういいrmが顔を覗き込んだ来た
kz「さぁね、切る決心がついたらかな」
そういいあいまいな答えを出し中庭からリビングへ足を運んだ
rm「なんで髪切ったの?」
純粋なrmの疑問であろう
kz「内緒」
でも、教えることはできない
rm「えぇ、ケチだ」
そういい、rmは冷蔵庫を開けた
rm「誰か俺のポッキー知らない?」
話によると俺を探す途中で冷蔵庫に入れたらしい
syu「しらないよ。」
fu「ひらなひ」(頬ぱんぱん
あきらかに犯人がいたような気がする
rm「fuー!!」
そういい、rmがfuを追いかけていった
今日も今日とて俺たちの生活は平和です
次回=こたつ
♡=50