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こんにちは!からむーちょです
今回は前回のラストで言った通り解説です!
ですが私自身考察要素を取り入れるのもそれを回収するのも不慣れなものですので温かな目で見守っていただけると幸いです
さて、早速本題へと入りましょう
まず、前回のストーリーがどのようなものだったのか簡単にまとめます
①幼少期シヴァと高三なおが遊んでいたところから始まる
②何気ない会話
③久しぶりになお兄の元へ(ここで①、②が回想であることが分かる)
④なお兄との会話…?
⑤実は既になお兄は亡くなっている
⑥雨の中の帰り道でEND
本当にテキトーだしこんなのでストーリーが伝わるか微妙なところですが、こんな感じでしたね
①、②、③までは特に目立ったおかしい点は見つからないと思います
問題は④からですね
字が小さくて申し訳ない…
④はここから始まります
ここだけ見ると、何の変哲もないただの会話ですね
いや、もしかすると人によっては変哲もあるかもしれませんが…
それは私の文才がないだけです。。
そんなことは置いといて。
おかしな点はこの少しあとに現れます
最後の「…本当に抜かしちゃうなんて、思ってもなかったよ」というセリフで、なお兄は既に亡くなっていることが分かります
では、何故先程会話ができていたのか謎になりますよね
シヴァさんには霊感がある訳でも、もちろんなお兄が生きている訳でもありません
ただのそういう雰囲気のシーン、ということでもいいのですが、ここは私の自己満で言いたいことがあって()
ここのシーン、シヴァさんのセリフだけを読むと独り言のようにも聞こえるんです
つまりはシヴァさんの独り言に霊のなお兄が反応している訳ですね
ただ、まぁ…それだけです。。
ストーリー自体私の自己満なのでそんなものですよね、きっと!
お次に行きましょう
次は、なお兄が亡くなった理由についてです
一応考察できるようにはしたつもりなのですが、下手すぎるし誰も分かんないような気もします。。
それはいいとして。
なお兄は、シヴァさんが8歳、つまりストーリー初めのシーンと同じ年に亡くなってますね
⬆ここです!
シヴァさんはショックのせいか何も覚えていないようです
この次のシーンで、「覚えているのは葬式と大人の怒鳴り声だけだ。」というセリフがあります
葬式は覚えているとして、大人の怒鳴り声とはなんなのか?
そこを今から解説していきます!
そしてそこのシーンのすぐ後、シヴァさんは水がトラウマであることを明かしますね
これも重要っちゃ重要なのですが、また後でにしましょう
そのあとは墓石拭いたりなんだりですっかり夕方になり。
こんな感じでしたね
ここのシーンで、何か気になるところがありませんか?
「 もしかしたら、本当は俺が___ 」
というところですね
なんの話でしょうか
それは、少し前のいくつかのシーンで分かります
答えのヒント(?)となるシーンを全て集めてみましょう
まず、なお兄が亡くなった理由を簡単に話すシーン。
そこでは、その名のままなお兄の死因を短く説明しています
再度登場。ここのシーンですね
そしてお次はそれより少し前のシーン
いざこざ、とはなんなのか。ヒントになりそうです
もうひとつは大人の怒鳴り声ですね
いざこざが起きた時のものでしょうか
これで全てヒントが集まりました。
短くまとめるとこんな感じです⬇
①なお兄の死因(海で溺れた子供を助けた)
②その当時のことを覚えていないシヴァさんは、①ということを聞いた
③上二つの後(なお兄が亡くなったあと)、なお兄の家族とシヴァさんの家族間でいざこざが発生
④「もしかしたら俺が」というセリフ
分かった人もいるかも…? 説明下手すぎていない気もしますが。。
まぁ、つまり。
シヴァさんは、海で溺れて助けられた子供が自分なのではないかと考えているわけです
「もしかしたら俺が」=「もしかしたら俺がなお兄を死なせてしまったのかもしれない」
という訳ですね。
親は自分の子供(シヴァさん)に重い責任を感じて欲しくなかったためにそう伝えたのでしょう
幼少期ですしね。。
そうすると、水をトラウマに思う訳も分かります
私的になのかもしれませんが、大切な人が水で死んだからトラウマ、というのは少しばかり違和感もあるような気がします
少し説明が足りないので補足しますと、水で人が亡くなる場面を目撃していたとしたらそれは水がトラウマになりかねません
ですが、シヴァさんには当時の記憶がありません
トラウマとはその場面を鮮明にフラッシュバックさせる場合、時?もあり、つまりはそのシーンを記憶しているわけであります
助ける様子を客観視していたらそれを覚えていてフラッシュバックさせてしまうかもしれませんが、もしも溺れている子供がシヴァさんなら?
意識を失って、その時の様子の記憶が飛んでしまっても不思議ではありません。
でも、記憶はなくても体は覚えているので水に対して怖いという感情を持つのです
なんだかこじつけ感もあるかもですが、どうですかね…?
そして最後に残ったのがいざこざ。
いざこざが発生したのは、なお兄が亡くなったあとです
「もう来るな」と言われた事から分かるに、かなりの事なのでしょう
かなりのいざこざ、シヴァさん家族との間で。
このことから思うのは、いざこざが起きた理由はもしかするとシヴァさんなのでは?
溺れた子供がシヴァさんであれば、辛いですがなお兄を死なせてしまったのはシヴァさんであることはたしかにそうです。
まぁ私は悪いのは海のせいにしますが。
ですが、なお兄の両親からしたらそんなの海のせいだなんて言わせられません
責任があるのはシヴァ両親とシヴァさん、そう思うのも無理なんてないです
怒鳴り声ではなんと言っていたのでしょう…
「お前らの子供が居なかったら俺の子は死んでいなかった」
とか?
考えたくはありませんね。。
さて、これで謎は全て解説できたでしょうか
まだ気になることがあればコメントにてお答えします!
ただの泣ける系かと思わせて、めちゃくちゃの不穏重い系でしたね
ストーリー思いついた時は私は天才かと思いました。
まぁそんなことはいいです
気になることがあればホントに全然待ってますので!
それではまたねー!
305
しの
ねむ
コメント
3件
なるほど……よ、予想通りだっt((((そんなことない 思った以上に深いお話だった…さすがからむーちょ様!! 海で一緒に遊んでて、ちょっと目を離した隙に溺れてしまったのか……もしくは、svさんが海に勝手に入っていって(言い方悪くてごめんなさい)溺れちゃったのか……どっちでしょう?……ま、どちらにせよ海が200%悪いですけどね☺️
わかりやすかったです!うわぁなんかすっごく泣ける(´;ω;`)
なるほどね