はぁい!w
ノベルでもチャットでもどっちでもいいよ〜って感じだったから、(私がやりたいから)両方やるね〜♪
で、体調不良集をまとめるかどうかの方なんだけどさ、チャットの時は固めて、ノベルと時はバラバラでやろっかな〜って思ってます!
じゃあ((唐突だな))始めましょうかw
前回の続きだから、そっちから読んだ方が流れが分かりやすいとおもうよ〜。ifさん視点で書いてま〜す!嘔吐表現⚠️でお願いしま〜す。
言いたい事はコレだけだわw
んじゃ、本編へ〜〜
りうらは散々吐いて…そのまま寝た、、、
まあ、暫くは吐き気も落ち着いていたみたいやしそこまで心配せんくてもええか。起きた後、なんか食べれるかなぁ?一応、ゼリーくらい買っとくか。…まあ、食べれんくても消費期限は切れへんやろ。そう考えて買い物に出た。なるべく急がんとな、いつ起きるか分からんし。また戻しとったら大変やしな。りうらの事を考えて急ぎ足になってしまう。
「あー、うん。薬ってどれや?」
勝手に薬を併用して飲んで良いのかあんまり分からなかったが、基本、薬局に売ってある薬は併用していいものと信じておこう。(まあ、併用以前に薬飲ませてんけど)
「よし、一応欲しいもんは揃ったし戻るか」
りうらの家に着くまでほぼダッシュで走ったが、意外と息も上がってないし早く着いた。ダンス練のおかげか?とも思ったが、一瞬でその考えを吹き飛ばし、りうらの所へすぐに向かった。
…まだ寝とったんか、、、いや、寝ててええけどな?うん。まあ、えっかw。あー、でもな起こしとかんと薬飲ませられんしな。可哀想だけど一旦起こすか。
「りうら〜?ちょっと起きて〜」
軽く頬をペチペチと叩く
「…ん、んぅ、、まろ。」
「ちょっとだけ起きて貰える?熱測ったり薬飲ませたりしたいねん」
「………ん、わかった、」
寝起きだからか体調不良だからか少しラグい頭で物事を整理したのだろう。普段より返事の速度が何倍も遅い。ま、そらそうか
「じゃ、熱測るで〜」
「うん」
わぁ…普段より素直〜wいつもコレくらい大人しければいいのに。ま、生意気な所もりうらのいい所ではあるか。コイツ、生意気って社会で損しないか?……とか思ってる間に体温計がなった。
「抜くで〜」
そう言いながら表示されてる温度を見て言葉を失った。……コイツ、マジか、、、
「ねぇ、なんど…だった、?」
「あー、聞くん?」
「きに、なる」
「まあ、別にええけど…」
聞いたら余計に具合悪くなるんちゃうか?まあ、本人が知りたいんなら隠す必要はないか。
「39.9だったで、」
「わー、もーすこし…よん。じゅう、どだ」
多分、翻訳すると”もう少しで40度だ”と言いたかったのだろう。俺もあんま分からんけど、ってか聞き取れんし、もう少し分かりやすい所で言葉切ってくれへんかな?、うん…病人に言っても無駄か。
「はー、あのなぁ…40度いきそうやからって喜ぶ事は無いやろ、、」
「ひさ、しぶり…なん、よね」
「当たり前やろ」
40度近くを頻繁に出してたらもうタヒんどるやろ。今日はコイツにツッコンでも無駄な気がするからテキトーに流しとく。
「薬、飲めそうか?」
「ん、のむ」
じゃあ、何か食べんとな。ゼリーとかなら食べれるか?さっき買っといたし
「じゃあ、ゼリー食べれる?なんか食べんと薬飲んじゃダメやから」
「あー、うん。何味?」
この偏食め、んなもん何味でもええやろ
「ぶどうやで〜」
「食べる」
味で決めるタイプなのね。別にゼリーならなんでもええやろ。上手いんやから。まあそれはそうとて、今は吐き気も落ち着いて食べれとるし大丈夫そうか。……まあ、後から大惨事にならなきゃいいのだが、、、、
虚しくもifの願は届かなかった
「…残り、明日食べる」
「ん、りょ〜かい」
3分の1くらいは食べれたみたいや。安心しながら薬をりうらに渡してゼリーを冷蔵庫に入れに行った。大した距離も無かったからすぐに戻って来れたが、りうらが手を口元に持っていき、荒い呼吸を繰り返してた。
「え!?大丈夫?吐きそうなん?」
「だ、いじょ…はい…ら、くすり。…ない」
流石にコレは翻訳できなかった。多分、吐いたら薬が飲めないから吐きたく無い。という事なのだろう。まあ、耐えてもキツいのは分かっといてやっとるんだろうな。だったらさっさと飲ませて薬が効いたら吐かせるか。
…と、あれこれ考えてる間に薬を飲み終えたみたいや。相変わらず青白い顔で口を押さえ、胸を摩っている。
「りうら、30分くらいしたら薬の効果が出ると思うから、そしたら戻してもええで」
首が小さく縦に揺れてるのをみたら、多分こっちの話を理解はしてくれたのだろう。まあ、返事する余裕は無いみたいやけど。
そのまま30分吐き気と格闘してたりうらは疲れたのか寝てしまった。時計を見ると23:55を指していた。あの後から結構時間経ってたんやなと思いながら俺もバタバタして疲れていたから少しだけ眠った。
しばらくして、隣で嘔吐く声が聞こえた。
「…っ、えっ、うぅ…うぇ」
「りうら!?…って、寝とるやん!」
ヤバいヤバい。寝たまま戻したら気管に詰まる可能性があるし、そもそも寝たまま吐くんはしんどいやろ!脳内で1人ツッコミをしてる中、手はバタバタと動かしていた。
「りうら!りうら、起きて!」
あんま看病とかせんねん。肩思いっきし揺らすのはアカンのよな?あ”ー、考えんのめんどくさくなったわwまあ、死にはしないからな!よし、起こそ〜(((この間1秒)))
「りうら!(ユサユサ)」
「うぁ…まろ、?…ん、?あ…っえ!?…う、おぇぇぇ…っ、げぇ、ゲホッ、うえっ」
自分が吐いてることに驚いた後、匂いかダメだったのかまだ気持ち悪かったのか分からんがまた吐き出した。それには俺も驚いたが、なるべく平静を保とうとはした。
「しんどいな〜、全部吐き出さな〜」
頭をポンポン撫でて背中を摩ってあんま回ってない頭で出来る限りの事を考えた。
「っあ、ゲホッ…も、だいじょ…ぶ」
「ん、しんどかったなぁ。よく頑張った!」
「ぅん、ふろ…はいる」
「えー、風呂はダメなんちゃう?」
「や…ふく、よごれた…から」
「あー、そっかぁ」
熱がある時の風呂は危険だって聞くからあんまり入れたくは無かったけど、服が汚れたままだし、汗もかいているからな。でも、俺まで風呂に入るのはアカンよな?流石にりうらも大学生だし、成人男性とはあんま一緒に入りたくないやろ。…でも、聞いてはみるか
「りうら、1人で風呂入れそう?」
コクンと頷いた。多分、まあ大丈夫だろうと信じて、部屋の片付けを始めた。…ってか、こんなに吐いてるって事は胃腸風邪か?俺、医者やないから詳しく無いねんけど…。まあ、胃腸風邪なら腹も壊すか、じゃあインフルかなんかか?色々思考を巡らせてみたけど、なんも分からんかった。長引きそうやったら病院連れてくか。それで解決させた。
遅い…、流石に遅すぎるやろ。多分、シャワーで終わらせてると思うんやけど、、、倒れたりしてんか?いや、倒れたら音がするか…どうなんやろ?とりあえず様子見に行くか。俺は不安を覚えながら風呂に向かった。近づくにつれて、音が聞こえてきた。
「~~~ッ、ぅ…、、え、…」
…吐いてる?おん、吐いてるな。何故か確信したので急いで風呂場まで走った。
「りうら!!」
「ま…ろっ、うー…っえ」
「ゴメンな、気づかんくて。しんどい中よく1人で耐えたな〜、偉いで!」
コレは…病院行きやな。ヤバいわ。それに俺1人ではなんともできん。
「はぁっ、はっ、ごめ…だい、じょうぶ」
「あ、落ち着いた?」
「うん、、」
「そっか〜、りうら、今から病院行こうと思ってるんやけど、行かそうか?」
「ん、今は…いける、だいじょぶ」
「そっか、なら早めにいくか」
「わかった」
急いで準備をして、病院に向かった。医者から”疲労とストレスが原因”と言われた。…俺はホンマ呆れそうになったで?りうら。昨年も似たような理由で倒れたやんか、お前…はあ、まあ感染症とかじゃ無かっただけマシなのか?とりあえずは無事そうでよかったわ。ったく、また来年もとかなっても俺は看病せんからな!コレは来年のフラグになるのかならないのか。結果は来年までは分かりませんね〜
はい、無事終わりました〜!!((ラストの何?
なんだろうね〜?wまあ、気にするな!
なぜ、ifさんとりうらさん以外出てこなかったのかと言われたらですね〜((言われて無いけど))私は、赤青ペアが大大大好きなんですよ!((同担様、すみません))次のノベルはifさんを書こうと思ってま〜す!チャットでもノベルでもリクエスト待ってるよ〜!ここまで読んでくれてありがとう!お疲れ様〜
コメント
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ユウさんの作品はなんでこう神作品になるのでしょうか、、、あと素直なりうくんも可愛すぎ
神あざます( . .)"( . .)"( . .)" 次が青くんだと!?( ˶'ᵕ'˶)ワクワク