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コメント
2件
膝枕で…?抱かれて…?それ以上もいって…? はぁ?もう…神…?え好き キモいですね、そうですね あ、はなまる私付けてもいい?
がんばってかくよぉー
ってもこの番外編3が終わったらこのお話終了なんだけどね……
寂しさを感じるな!楽しんで見ろ!!
イチャイチャなんだぞ!!!!!
13.『勉強会』より、🌸📢、🍍🦈が帰った後。
🍵
「ん〜…みこちゃん起きないなぁ……」
時計を見ると、もう18:30。
👑が気絶してからもう1時間は経っている。
🍵
「ま、頑張ったっていう証明だよね〜」
👑を__しながら、抱き寄せて撫でる。
🍵
「よしよ〜し。きょ〜もがんばったね〜」
👑
「んぅ……?」
🍵
「あ、みこちゃん。起きた…?」
👑
「うん…。おはよぉ…。んでさ、…
なんで俺膝枕されながら抱かれて撫でられてんの?」
🍵
「ん〜?みこちゃんが、勉強頑張ったから。
その、ご褒美。」
👑
「う、嬉しいんやけどさ…ほんとは…」
そう言いながら、🍵の膝枕を解き、逆に🍵を膝枕させた。
さらに、撫でながらキスもつける。
👑
「こういうやつじゃない?攻め受け的には。」
🍵
「……!/////」
🍵の顔がみるみる赤くなっていく。
わぁすご〜い。人ってここまで顔赤くなるんだぁ。
🍵
「…嬉しいけど…も、もうすぐご飯作らないとだからさ…?降ろして…?」
👑
「ん…。じゃ、寝る前にまたしよ?」
🍵
「ん…。いいよ。」
👑
「ふふっ。じゃ、ど〜ぞ。」
丁重に、それでいて少し早めに俺を降ろしてくれた。
🍵
「……。」
👑
「どしたの?もうちょっと、このままがよかった?」
耳元で囁いてくる👑。それにびっくりしながら、対応する。
🍵
「ち、ちがうよぉ〜!!」
🍵
「じゃ、ご飯作るね。何がいい?」
👑
「ん…。久しぶりに、すっちーのおまかせコースがいいな〜?」
🍵
「ん!わかった!待っててね。」
🍵
「はぁ〜い。ど〜ぞ。」
👑
「お〜!今日は何作ってくれたの〜?」
🍵
「まずは〜!!
前菜は〜アスパラガスのブラマンジェ、生ハムとトリュフをアクセントに。
次に、コンソメ・ドゥーブル、
季節の野菜のジュリエンヌ、
メインはスズキのヴァプール、ヴァン・プラン・ソース………」
👑
「長い長い長い!!!!
てか、それどっかで見たことあるな」
🍵
「……だよ!!」
👑
「いやまだ説明してたん!?」
🍵
「え?うん。だって、丹精込めて作ったから…」
👑
「そ、そなんや……まぁ、いただきま〜す…」
🍵
「いただきま〜す」
🍵
「どう?おいしい…?
今まで使ってみたことなかった食材結構使ったんだけど……」
👑
「うん!おいしいよ!!
48
2,150
あと説明何言ってるか分かんなかったよ!!
あんなにカタカナ並ぶことあるんだ……」
🍵
「なんかおいしそうだから作ったの〜」
👑
「それで作れる料理力の高さよ……」
🍵
「…………、。」
👑
「すっちー?お風呂沸いたで…?」
🍵
「や、やだ……、入りたくない……。」
👑
「うーん……」
🍵がこうなってしまったのはちゃんと原因がある。
夏だか何だか知らないが、心霊特集をテレビでやっていたのだ。
俺は風呂の掃除やその他色々していたので見ていなかったが……
🍵
「こわい………」
モロに見てしまったのだろう。
よく見なくても分かるぐらい、身体がカタカタを震えている。
ソファにくっつけられたかのように、動けなくなっている。
👑
「うーん………
わかった!!!すっちー、一緒に入ろ?」
🍵
「へ?」
🍵は…恐怖とか焦りとか全部すっ飛ばして、無になった。
👑
「いや〜、俺よく思いついたな〜、あの案。」
🍵
「………//////」
👑
「すっちー?もうちょっとこっちこな、寒いで…?」
🍵
「/////」
👑
「…?すっちー、お熱なん…?」
🍵
「………ちがう。」
よく分からないまま、お風呂を上がる。
🍵
「まって!」
👑
「?」
🍵
「あの……こわい、から…そこに…いて?/////」
上目遣いに赤面におねだり。
👑は倒れた!
🍵
「ちょ、みこちゃん!?」
パタパタと風をあおぐ音が聞こえ、👑は目を覚ました。
👑
「ん…?ここ、は…?」
🍵
「あ。みこちゃん。起きた?」
👑
「なんかこれ、さっきも見たな…」
先ほどと同じく、膝枕されていた。
うちわであおがれ、心地よい風が肌を撫でる。
🍵
「急に倒れたから……
のぼせたのかと思って……」
👑
「たお…れた…?」
倒れた?どういう……
あ、そういうことか。
👑
「すっちー。俺はのぼせてないよ。」
🍵
「?じゃ、なんで倒れたの?」
👑
「そ、それは………」
言いにくすぎる。
👑
「まぁ、その、色々……」
🍵
「……?」
益々謎が深まるばかりの顔に、キスをした。
🍵
「っ!?ひほひゃん、ひゅーひばへ!!」
(↑みこちゃん、きゅーにはだめ!!)
そう言われ、渋々唇を離す👑。
👑
「ん……。かわいかったよ。」
🍵
「!!////////」
🍵
「も〜!寝るもん!」
👑
「おやすみ。」
👑
「あ。」
🍵
「………?」
寝そうな頭に、ふと、その声が響いた。
次の瞬間、🍵は👑に抱き寄せられ、ベットに押し倒されていた。
👑
「寝る前にするって、言ったよね…?」
🍵
「あ………」
👑
「きょ〜は、寝かせないよ…?」
🍵
「……、ぞんぶんにど〜ぞ。」
照れ隠しを含めたその顔で🍵は言うと、👑は優しい笑みを浮かべるのだった。
ど〜でしたか!?
結構良かったのでは。はなまるつけてだれか。
最後、なんか(自主規制)っぽかったけど…書かないよ!?
何があるかはご想像にお任せします。
料理の紹介のとこ、『超かぐや姫!』のやつですね。
本編には出てきてなかったですが……
貼っとこ。見てね!?おもろいから。
『これくらいのお弁当箱に♪🐰』
https://youtube.com/shorts/tkFgshdedck?si=yG_9L4RhNIYOtMh5
これにて、この作品。
『花が咲いたような君の笑顔』完結となります!!
リクエストがあれば、書いてください!
下手ので良ければ全然書きますっ!!!
ではでは…
また、新作か、別の何かか。
どこかで、おあいしましょーね!
次会うときまで…さよ〜なら!!!