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白「はいショットカット上手すぎぃ!」

黒「誰や赤甲羅投げたやつ!!」

白「僕でぇっすww」

「あ”あ”あ”!!誰やKAMINARIッ!」

青「しょにだやりぃぃっ!!」

白「お前かぁぁぁぁ!!!」

マリカ中、スマホに一件の通知が来た。

白「まろちゃん確認したら?」

青「どうせ広告とかやろ。」

黒「まぁまぁ、見てみようや。胡桃さんからのラインかもしれへんで?」

アニキにそう言われてすぐにスマホを手に取る。

ラインのアイコンをタップし、誰からなのか確認する。

青「く、胡桃さんからだ。」

白「おぉ!内容は?」

青「えっ!?」

白「なになに!?✨」

青「こ、今度の夏休みに海行かへんかって!」

白黒「マ!?」

「しかも海遠いからお泊りやけど大丈夫?やって!!!」

白「すぐに返信しよう。」

黒「行くに決まっとるやん。」

青「ま、当たり前よな。」

白「海ってことはいむちゃんの水着姿が見れるんか・・・」

青「変なこと考えんなよ。」

白「考えてへんわ。」

黒「女子の水着姿ってあんま見たこと無いよなぁ・・・」

青「見たとしても小学の頃やからなぁ・・・」

白「ていうか、僕たちも水着買ったほうがええんやない?」

青「水着あるやろ。」

白「バカか。女の子と一緒に行くんやからあんなスク水みたいな場違い水着で行けるかボケ。」

青「じゃあ初兎は何買うつもりなん?」

白「僕はこの前見つけた白に紫のラインが入ったのを買うつもりやで。」

青「アニキは?」

黒「俺はサイズが小さくなっとったからもう買っとるで。」

「黒に赤と黄色のラインが入ったの。」

白「うわぁ、絶対ゆうくんに合うやん。」

青「アニキはやっぱ黒に黄色だよなぁ・・・」

「でもなんで赤も入ってるやつ選んだん?」

黒「・・・・・・やん。」

白「え?なんて?」

黒「大神さんの色やからに決まっとるやん・・・//」

白「悠くん・・・」

青「さすがアニキやわ。」

黒「まろは何色のを買うん?」

青「え?俺は青一択。」

白「ほんまに青すきやなぁ・・・」

青「まぁな。」

黒「ピンクは入れへんの?」

白「確かに!胡桃さんの色やん!」

青「いや、俺にピンクが似合うと思うか?」

白黒「・・・・・・」

青「そういうことや。」

白「なんか・・・ごめん。」

青「なんで謝るん。」







桃「ふたりとも!返事きたぁ!!!」

赤水「なんできたの!?」

桃「全員OKだって!やったね!」

赤「よし。ほとけっち。分かってるな?」

水「任せてよりうちゃん。僕、勢いには自信あるんだ。」

桃「お前ら何企んでんだ?」

水「チキチキ!ないちゃんのファッションショー!!」

赤「イェーイ!!」

桃「そういえばそんなのありましたね。()」

赤「じゃあこれ着替えだから、一着来たら見せに来て!」

桃「えぇ!?分かった・・・」



赤「着替えた〜?」

桃「一応・・・」

水「それではいきましょう!」

「第一着目の服装は・・・こちら!」

桃「ど、どう?」

水「おぉーっとこれは大人っぽさを中心とした大胆な服装!」

「りうらさん。この服装の見どころは!?」

赤「こうやってお腹を出すことでエロさを出しつつ、ダメージパンツでちょこっと大人感を出しつつもエロさをちょっぴり出しているのがポイントになります!」

「ちなみにわかりやすく言うとチアダンのミニスカがダメージパンツになった感じっていうえばわかりやすいですかね。」

水「じゃ、ないちゃんは次の服装に着替えてもろて。」

桃「りょー。」



桃「着替えた−!」

水「じゃあ出てきてもらいましょう!」

「二着目の服装はこちら!」

桃「ばぁっ♪」

赤水「くっそ可愛い!!!!」

桃「服と一緒にセリフも入れてるの準備良すぎやろ。」

水「それは僕です。」

桃「お前か。」

赤「ナイスすぎだろほとけっち。」

水「でしょ?」

桃「解説?せんの?」

赤「あ、一応するか。」

水「今回は子供っぽさを中心としたかっわいい服装!」

赤「オーバーサイズの上着を着ることで子供っぽさを足しつつもあざとさを忘れない肩出し!」

「さらに短パンにすることでエロさも倍増!これほどまでに似合うとはさすがりうら!」

桃「自分を自分で褒めてるよ。」

「まぁ、これも悪くないね。可愛い。」

赤「何今更当たり前のことを・・・」

水「ほな、次イキマショカー」



桃「でけたー。」

水「では、まいりましょう。三着目の服・・・水着はこれだぁ!!」

桃「に、似合ってるかな?」

赤水「ダンダンダン‼」(悶え中)

桃「水着もあるとか聞いてないッ!//」

赤「いや〜、やっぱ巨乳は何来てもええですなぁ〜」

水「目の保養やわ〜」

桃「ジジイ・・・?」

赤水「誰がジジイじゃ。」

桃「すまん。」

赤「いやー、やっぱ似合うね。」

「クロスにすることで谷間に視線を促せつつ、あえて普通のパンツにすることでくどくないエロの完成さ。」

桃「やばい、はなから見れば変態にしか聞こえない・・・」

赤「失礼だな。」

水「じゃ、次いきましょー」



桃「うぇい。」

水「じゃ、四着目の水着どうぞ!」

桃「どこみてんのよ//」

赤水「えっっっっろ」

桃「もう、突っ込まんからな。」

赤「やっぱりないくんはセンタートラップも似合うね。」

「紐のところでエロさが増し、タイサイドビキニを履くことで更にエロさが増すっていうエロ×エロの誕生よ。」

「ボーイレッグでも今どきって感じでいいんじゃない?体格気にしてる人ならボーイレッグがおすすめ。」

桃「今日りうらどしたん?」

水「多分ファッションショーが久しぶりすぎて頭イカれちゃったんだと思う。」

桃「だよな。」

赤「ちなみにないちゃん。」

桃「ん?」

赤「こちらのメイド、チャイナ、DTを殺すセーターがございますけど着ますか?」

桃「却下で。」

水「即答www」

桃「ていうかりうらたちも着替えてこいよ。」

「なんで私だけファッションショーやらないといけないの。」

赤「いや、りうらたちはもうしてるからいいかな。」

水「実は昨日二人でやっちゃったんだよね。」

桃「なんで誘っくてれなかったん。」

赤「いや、ないちゃんに電話してもないちゃん出なかったじゃん。」

桃「多分寝てたわ。すまん。」

水「まぁ、一応写真撮ったからみる?」

桃「ぜひ。」

赤「ほらよ。」

桃「うぉぉぉぉ!これは・・・!」

「可愛いっ、可愛すぎるぅ!」

赤「やっぱりオフショルダー最強よ。」

水「僕はリボンとフレア!どう?可愛いでしょ!」

桃「もう、優勝。」

「うちの妹達かわいすぎだろ・・・」

赤「いつ妹になったんや。」

桃「え?ハグする?」

赤「する。」

桃「可愛いッッ!」

水「オタクやなぁ・・・」





次回!

やっと夏休みに入り海へ行く初心すぎる美女と美男!

楽しい楽しい2泊3日のお泊りはハプニングだらけ!?

もう付き合ってると思ってたら実は付き合っていないという読者への焦らしプレイはいつまで続くんだ!!?

次回もお楽しみに〜☆

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

時差コメ失礼します! ♡315完了〜!最高です!まじで内容とか設定がどタイプ過ぎる。ありがとうございます(?) まじで好きです。続き待ってます!

ユーザー
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