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ちぇりぼむ
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#鬼滅の刃
サンフラワー
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高専
カナヲ「…」
野薔薇「あっカナヲぉぉぉー」
野薔薇「たすけてぇぇ」
パンダ「おっやるかぁ?ポイッ」
野薔薇「ぎゃぁぁぁぁぁ」
真希「あ、カナヲ。」
カナヲ「?」
真希「ちょうどよかった。交流会出れるか?」
カナヲ「…出れます」
真希「おっけ。そんじゃあまずは私から一本とれ」
カナヲ「はーい」
パンダ「よーいスタート」
カナヲ「花の呼吸伍ノ型徒ノ芍薬」
真希「!(避ける)」
真希「スッ(攻撃する)」
カナヲ「弐ノ型御影梅」
真希「!ッ!」
カナヲ「ふぅ…」
パンダ「勝者カナヲ」
野薔薇「!?カナヲすごいわね!」
カナヲ「?」
カナヲ「次は…?」
パンダ「じゃあ受け身の練習な」
カナヲ「…」
カナヲ「(正直いったら受け身なんて余裕)」
パンダ「そんじゃ。投げるぞ〜。ぽーい」
真希「おい投げ過ぎじゃねえか?」
パンダ「あ、カナヲごめーん!」
棘「‥(呆れる)」
パンダ「え!?」
カナヲ「…スッ(受け身を取る)」
野薔薇「あれっ?受け身取れてる」
恵「はっ?」
パンダ「じゃあ次は棘とだな」
棘「しゃけ」
パンダ「んじゃあ、よーいスタート」
棘「「動くな」」
カナヲ「!!」
カナヲ「花の呼吸弐ノ型御影梅」
棘「「ぶっ飛べ」」
カナヲ「!(飛ばされる)」
カナヲ「スッ(受け身を取る)」
カナヲ「伍ノ型徒ノ芍薬」
カナヲ「すっ(首に当てる)」
棘「!?」
パンダ「勝者カナヲ」
パンダ「もう見ててわかると思うが、教えることないわ」
カナヲ「???」
ブーブー
カナヲ『はい』
悟『カナヲ〜。今から◯◯山ってところに恵と任務に行ってねー」
カナヲ『…わかりました』
カナヲ『それじゃあさようなら』
カナヲ「恵」
恵「?」
カナヲ「今から〇〇山ってところに任務だって」
恵「はぁ?どうせ五条先生の任務だな」
その頃の五条先生はというと‥
悟「ハックション!!」
硝子「‥((引き」
悟「誰か僕の噂してるのかなぁ✨️」
硝子「任務押し付けのことバレたのかもな」
悟「辛辣☆」
硝子「きも」
悟「酷くない!?」
〇〇山
恵「…」
カナヲ「…(ある程度は切ったけど…。まだ出てこないな…)」
?「あれ?カナヲちゃん?」
カナヲ「え?誰…?」
童磨「あれー?覚えてないの?俺だよ!童磨だよー」
カナヲ「….(こいつ…姉さんがいってた特徴に似てる…)」
※カナヲには前世の記憶がまだ戻っていません。
カナヲ「花の呼吸伍ノ型徒ノ芍薬」
童磨「カナヲちゃんは今世でも花の呼吸を使うんだね〜」
カナヲ「へ…?今世…?」
童磨「やっぱり前世の記憶がないんだね〜。」
カナヲ「前世…..?」
童磨「しのぶちゃんとカナエちゃんは前世の記憶があったのにな〜。カナヲちゃんはまだ思い出してないのかぁ。」
カナヲ「気色悪いから姉さんの名前呼ばないでもらっても?」
童磨「しのぶちゃんも同じこと言ってたよ〜。まあでも今世では無惨様もいないし黒死牟殿もいないし猗窩座殿もいないけどさぁ」
カナヲ「むざん…ズキンズキン」
カナヲ「ッ!」
『人の心は花開くから大丈夫よ〜!』
『カナヲも好きな人ができればきっと変わるわよ』
『カナヲはきっと心の声が小さいんだな』
『表だ!表がでたらカナヲは心のままに生きる!』
『まず私は第一の条件として鬼に喰われて死ななければなりません』
『かならず鬼を弱らせるからカナヲが首を切って鬼を弱らせてね』
カナヲ「(鬼…?鬼…鬼….。童磨…。無惨….。)」
『これにしなくていいの?本当にいいの?』
『カナヲ…ありがとう。音柱様に連れて行かれそうになったとき離さないでいてくれてありがとう….』
カナヲ「ズキンズキン(…?音柱様…?だれ…?)」
恵「カナヲ?」
カナヲ「ズキンズキン」
『死んだのか?しのぶ」
カナヲ「(誰?あなたは誰?)」
カナヲ「ズキンズキン」
恵「カナヲ…..」
恵「カナヲ!」
カナヲ「ハッ」
恵「今は戦い中だ!集中しろ」
カナヲ「コクッ」
童磨「切り替えが早いね〜」
数分後
カナヲ「はぁはぁはぁ」
恵「はぁはぁはぁ」
童磨「すごいね〜柱でもここまで耐えるのは無理だろうに…」
カナヲ「ズキンズキン(柱…?)」
?「僕のこと忘れてない〜?」
カナヲ「えっ?五条…先生…?」
恵「なんでここにいるんですか..」
悟「嫌な予感がしてね〜」
童磨「今回はここらへんにしとこっかなぁ?」
童磨「バイバ~イまた会おうねぇ?カナヲちゃん」
カナヲ「ズキンズキン」
カナヲ「バタッ」
恵「!カナヲ!」
悟「急いで硝子に見せよう」
悟「硝子!!どう?」
硝子「ああ。今落ち着いてきたところだ」
バッシャーン
恵「カナヲは!?」
野薔薇「カナヲは!?」
パンダ「カナヲは大丈夫か!?」
真希「カナヲは大丈夫なのか!?」
棘「しゃけこんぶ!?」
硝子「まだ起きてない。一番の問題は…」
硝子「なんで倒れたのかがわからない」
みんな「!」
悟「恵…何かわからない?」
恵「…..(前世?とかは言わないほうがいいよな‥)」
恵「俺もよくわかりません」
悟「そっか…」
パァァァァ
みんな「!?」