TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

今回は「USJ襲撃」です。それじゃあレッツラゴー





《凪視点》

死柄木「なぁボス」

出久「どうしたの?」

死柄木「雄英のUSJを襲撃しようと思うんだけどどうだ?」

出久「それは君の好きにしたらいいさ、じゃあ僕は休まなきゃ」

死柄木「わかった」

[1-A教室]

相澤「おはよう」

生徒達「おはようございます!」

相澤先生がきだるそうに入って来た

相澤「?緑谷は?」

飯田「それが来ていません!」

切島「爆豪と吉岡何かしらねぇのか?」

切島が聞いて来た

爆豪「知るかよ!休みだわ!」

上鳴「いや思いっきし知ってんじゃん」

凪「風邪でお休みです」

相澤「休みか、残念だな」

生徒達「?」

相澤「今日はレスキュー訓練だ」

上鳴「レスキュー、今回も大変そうだな」

芦戸「ねぇ〜」

切島「馬鹿オメェこれがヒーローの本分だぜ。なるぜ腕が!」

蛙吹「水難なら私の独壇場ケロケロ」

相澤「おいまだ途中、とにかく訓練する所に行くからバスに乗れ。コスチュームに着替えろ」

1-A「はい!」

[USJ13号の話が終わり…]

出久「すいません…遅れました」

出久!?何故か風邪で休みだった出久がここまで来てたのだ

相澤「緑谷!?風邪で休みじゃなかったのか?」

出久「休もうと思ったんですが、だんだん治って来たので行こうかなと。(嘘だけどね)」

[遡る事15分前…]

出久「ねぇ死柄木君」

死柄木「何だ?ボス、なんか用か?」

出久「やっぱ僕学校に行くよ」

死柄木「何でだ?」

出久「そろそろ雄英の情報も集まって来たし、そろそろあそこは用済みだ。だからもう真の姿を現すからな」

死柄木「そうか、それならそれで良いが」

出久「じゃあまた後でね」

死柄木「あぁ」

[…とう言う事があり今に至る]

相澤「そうか、あまり無理するなよ?」

出久「分かってますよ」

そして訓練が始まろうと来た途端、黒い霧が来たのでびっくりした

出久「(来たw)」

相澤「!一塊になれ!13号は生徒を守れ!」

凪「何だよあれ!?」

相澤「あれはヴィランだ」

相澤が俺に言って来た。ヴィランが入って来てるはずなのに、何でセンサー鳴んねぇんだよ!

凪「ヴィラン…って、侵入者用センサーは鳴んねぇのかよ!」

相澤「みたいだな」

相澤先生が言って飛び込んだ

そしてオールマイトが来て、脳無ぶっ飛ばして他の教師も来た[因みにオールマイトは軽傷、相澤も軽傷と言う事で]

死柄木「チッ失敗だ帰るぞ黒霧、“ボス”」

ヴィランが突然そんな事を言い出した

爆豪「あぁ?ボスだ〜?」

出久「はいはい、今行くから待ちな」

爆豪&凪「⁉︎」

1-A「⁉︎」

相澤「⁉︎」

オール「⁉︎」

教師軍「⁉︎」

そのボスの正体は出久だった

凪「何で…ボスって…どう言う事…?」

出久「フッ改めまして、ヴィラン連合の魔王でボスの緑谷出久です」

凪「ヴィラン連合の魔王でボスって、何で…」

俺がそう問うと出久が答えた

出久「先生が死んだ代わりに、僕が魔王となったんだよ」

爆豪「ふざけんなよ…テメェはヒーロー志望だったくせに…」

出久「ヒーロー志望?僕のヒーロー志望の緑谷出久は消えたんだよ。かっちゃん凪君オールマイト、君達のせいでヒーロー志望の緑谷出久は“消えた”」

1-A「⁉︎」

相澤「⁉︎」

教師軍「⁉︎」

オール「⁉︎」

爆豪&凪「…… .」

俺達は心当たりがあったので黙った

出久「あら、2人は心当たりあるのにオールマイトは無いんだ。それでもヒーローですか?」

オール「私、君に何かしたかな?」

オールマイトは答えた。本当にオールマイトは出久に対して何をしれかしたんだ?

出久「あぁ〜じゃあ質問を変えましょう〈ヴィランの個性でも、ヒーローきなれますか?〉これで分かる?」

オール「⁉︎まさか、あの時の少年⁉︎」

出久「はい、それに対しての貴方の答え、〈確かに君の個性ならヒーローになれなくも無い、だが君の個性では人々を助けるどころか傷つけてしまう。だから諦めなさい。相応な現実も見なくてはな〉でしたっけ?本当酷いですよね。そんな言葉ヒーロー志望の子供に言う事じゃありません」

全員「⁉︎」

オール「…..」

オールマイトは黙ってしまった

出久「そしてかっちゃん凪君、君達も僕にこう言ったよね?かっちゃんは〈来世は普通の個性が宿ると信じて屋上からのワンチャンダイブ。ヴィラン野郎が生きてる意味無しw〉凪君は〈触るなヴィラン野郎。早く死ねば?〉だったね」

それは小さい頃に出久に放った言葉だった

全員「⁉︎」

爆豪&凪「…..」

俺達も黙った

死柄木「チッイライラ黙ってんなよ、お前らがボスにやった事、許さねぇからな。ボス、とっとと帰るぞ。ここに居たら俺どころかボスまで汚れるシュ」

出久「はいはい、後言い過ぎだよシュ」

黒霧「それでは雄英の皆さんさようなら。因みに私も許しませんよ?それではシュ」

全員「…….」

出久達は俺達に言い残して行き、そのまま霧の中に入って行った。そして俺達はそのまま動けずに居た





ここで終わります。それじゃあじゃあのー

loading

この作品はいかがでしたか?

67

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚