TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

男2 じゃあ俺らはこれで〜


男1 じゃね〜(手を振る


男3 …(頭を下げる



胡 なんなのでしょうか あの方達、


煉 とりあえず女性たちを探そう!!!


時 、声が大きいですよ


宇 何やってんだよ笑


胡 あなた突っ込める立場ですか?


宇 すんません、



悲 南無、、 先ほどのあの男たち、鬼の気配がしなかった

おそらく人間だろう


甘 怖いわ〜、

でも、もしここに女の子たちがいるならその子たちももっと怖いはずよね!

探しにいきましょう!


伊 そうだな


悲 それでは手分けして探そう

じゃあ伊黒と甘露寺が、




その瞬間戸の方から「カタンッ」と小さな音が鳴った


不 誰だァ!?



そう不死川が問いかけた

そうすると、奥から10代ほどの女性が顔を覗かせた


女  え、?

も、もしかして鬼殺隊の方々ですか!?


女性は目を見開きそのように言う


胡 そうですが、どちら様でしょうか?


女 ここに拉致をされたものでございますっ!

どうか、どうかお助けください!

ここには私以外にもたくさんの女性が閉じ込められています、

中には半年以上も閉じ込められ、精神がおかしくなったり、体調に異常が出ている人も沢山います!

だからっ、だからっ!


冨 、落ち着け


胡 それではその女性が閉じ込められている部屋へ案内していただいてもよろしいですか?


女 はいっ!!




? あいつらまんまと引っかかりましたな笑笑


? そうだねぇ笑









? あいつが













、俺らの“ワナ”だとも知らずに笑
















女 ここでございます、


甘 …ひどいわ


胡 …そう、ですね



私たちが案内された場所はボロボロでとても人がいるとは思えないほど汚いところだった


女性は全員牢屋のようなところに閉じ込められており


悲鳴を上げる者


助けて、帰りたいと泣き叫んでいる者


何もできず只々壁にもたれかかって死んでいるような顔をしている者


狂ったように笑っている者



そのほかにも大勢の人がいた





?、



なんだこの違和感は





時 ここだけで100は超えてますね


伊 どのようにしてここから連れ出そうか


甘 いっそ檻を破壊しちゃう?


不 それじゃァ中の奴らが怪我すんだろォ


甘 あ、そうですね、すみません、


伊 (可愛い)


悲 南無… あの女性はどこに行った?


胡 確かに見当たりませんね





…ゴンッ!!



煉 !? なんの音だ!?


宇 見に行ってみようぜ


胡 ちょっと待ってください!

行くならみんなで固まっていかないと危ないですよ!


悲 胡蝶の言う通りだ

みんなで固まっていこう



嫌な予感がする


冨 (この予感が当たらなければ良いが)






女1 あぁ!!

あのお方が来る!


こ、殺される、

ここから出して!!

やめて!

いや、こないで

、ここから出して

だして、だしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしてだしでだしてだしでだじて!!



柱 !?



何かに怯えるように女性が叫び出す

いくら狂っていたとはいえ、この叫び方は尋常じゃない

体を震わせ、歯をガチガチと鳴らす

顔に爪で傷をつけるなど恐怖で体が支配されていてとても手には負えなかった


一人の女性が叫び出したことにより他の女性達も怯え、助けを求めていた


女達 いやぁ!!

こないでぇ、こないでぇ


ちかずかないでっ!


やめて!!


こちら側も狂ってしまいそうな程な声を上げている


胡 っ!

なんなんですか!?


宇 派手にヤベェな

どうすっか


伊 そんな呑気に言っている場合ではないだろう


甘 そうですよ!

もっと真剣に考えないと!!


時 でも、どうするんですか?

僕たちが柱とはいえ、こんなにやばそうな人達を相手にしてたら流石に厳しいですよ








? 皆様!!


柱 っ!


不 ハァ”!?鬼”ぃ?



? ようこそお越しくださいました!って、あれ?

あらあら、そんなに警戒しないでくださいな笑

で?え〜っと、何すれば良いんだっけ?


? 自己紹介でしょ?笑


? あ〜っ!そうそう!!ゔっゔん(咳払い

私、ココの管理をしております

下弦でも一番上弦に近い下弦の壱、



雷 雷(ライ)でございます!


雷 そしてそして!?

同じく下弦の壱、

水(スイ)でございます!


水 よろしくねぇ〜!!


悲 下弦の壱が二人、


胡 、随分と軽々しいですね


雷 まぁ、そんなに怒んないでくださいよ笑

ね?笑


煉 うむ!良い加減にしていただきたい!!

お前らのせいでこの女性達の気が狂ってしまっているのだ!!


水 だから〜?

自分たちで頼んできたんだよ?

“過去”に囚われながら生きるのは嫌だ!楽にしてくれぇ! ってさ笑笑

俺たち神様じゃないのにね笑


雷 そそ

そう言ったから俺たち協力して“過去”を全部吸い取ってあげたのに、

そしたらこの有様ですよ笑笑


女達 あ”あ”あ”ぁ

ごめ”んな”ざいぃ

ごべん”なざい”ぃ”

ごろざない”でぇ”


水 めっちゃ笑えるんだけど笑笑




五月蝿いな、

でも、

こいつらが下弦ならどうして私たちが全員集められたんだ、?

なんで私は女装(?)をさせられたんだ?

何故ここには男性はいない、?

この違和感の正体はなんなんだ?


雷 喋りすぎちゃった!


水 っていうか、こいつらの確認してなかったね!


雷 え〜っと、右から

女(胡)、蛇(伊)、マッチョ(宇)、女(甘)、

え、髪の長い子どっち?男、?女、?


時 男だけど


雷 あぁ、そう

なんかごめんね?


時 (なんだこいつ)


雷 じゃあ続き!

ん〜っとなんか凄い子!(煉)、

おっ!稀血(不)いんじゃん〜!


水 まじ?ラッキー!


雷 で?つっぎは〜?

おお!デッカい!熊みたい!!(悲)


悲 南無、


雷 で、最後〜!

女!(冨)


柱(冨以外  (疑われないんだ)


水 それじゃあ始めちゃうね〜!













血気術

バッ(柱たちが身構える)



現過迷走 (げんかめいそう)




冨岡さんの活躍物語(?)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

40

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚