テラーノベル
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、、、、
「はぁ、、、毎日毎日入れ替えるのが面倒」
そう、俺は、、、
震えて、思うことも、話すことも出来ないやw
あのことを思うと、、
やばい、不快感と吐き気に襲われるんだ。
トラウマ、、?かなw
トラウマな記憶なんて思い出すことなんて。
出来ても、
何も意味はない、
でも、バレるのが、怖いんだ。
アレがバレたら、終わり。
シェアハウスの仲間とずっといたいのに、
見たら。
幻滅するだろう、
恨むだろう、
追い出すんだろう、
分かってるよ、
あの時と同じになるんだろ、
俺は事故で性器の排泄機能を無くしたんだ。
それで、、
オストメイトっていう障害なんだ。
医者からは
「いつもと普通の生活はできる」
らしい
それを聞いた両親は俺を家から追い出そうとして、
「お前は、障害者だから!」
「障害者の子供なんていらねえ!」
とか散々言われて、
中学3年の頃、
オストメイトになったことを親にバラされて、
差別されて、
いじめが始まった。
「障害者はクラスにはいらねえ」
「ねえ!soって障害者だってぇww」
「まじ気持ち悪いんですけどーww」
とか、もう、うんざりだった、
幸い、
進学した学校には元3年は俺しか居なかった。
すべて、勉強に費やしたからだと思うけれど、
「えぇ、この学校では伸び伸びと過ごして、勉強して育ってください。」
生徒会、校長の言葉なんて、面倒くさくて聞いていなかった。
幸い、オストメイトも排泄できる設備もあった、
それ以外には、注目しなかった、
「何処のクラスだ、、、」
ここの学校は人口が多くて、数字と英語の羅列があるようにしか見えなかった。
「俺の名前何処に記載されてるんだ〜、、、」
「あった、」
そこには知らない人がたくさんいるのは分かっていた、
でも、クラスはほぼ陽キャしか居なくて、
正直、馴染めるか、いじめられる不安があった、
そもそも、障害者がここに居て良いのかがとても不安だったんだ
そのクラスで偶然であった、mrとmkとrzとriとrpと友達になって、
シェアハウスを始めることになった。
これが、最後のチャンス、
バレたら、終わりの、
ずっと、この不安と、
入り混じる怖さ、
悲しくて、
皆と離れるのが嫌で、
ついつい泣いてしまう、
そう想像したら、
やっぱりこらえきれなくて、
自分って弱いな、
と自認、
いつも同じだ、
気づけば、泣いた後、安心して、
寝てた。
この先は、わからなくて、
声も出そうとしても
声が出せなくて、
一気に不安感が上がった、、
メンバーに会っても、
無視されて、、
そこから、
俺の部屋に付くと、
そう、
俺がいつの間にか
死んでいた。
いや自殺だ、
周りに聞こえないし、
触れない、
いや干渉できないんだ。
これって、どうすれば、、、
起きたら、夢だった。
取り敢えず、皆まだ寝てそうだから、
今ならパウチ入れ替えれそう
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