今日は大雨。
教室から見る外の景色は雨模様。
そして目の前にいるのは
黒川くん。
「…なんでそんなに見てるの?」
「……別に。」
「そっか…?」
なんだろう。今日はとても見られる。
「…月はなんでそんなに賢い子してんの?」
急に言われた。
「そう、みえる?」
「…そうでもない。」
「そっか。(?)」
そんなに、賢い子に見えるかな…。
まぁ、これもあと少しだし。
「…そういえば、黒川くんは灰谷くんに会ったの?」
「灰谷?会ってるけど。」
「そっか。初めは探してたみたいだったから。」
「あー」
イザナside
月は︎︎"︎︎︎︎月"︎︎って感じがしない。
なんでかは分からないけど。
コイツはきっとまだ何か隠してる。
「帰らねぇ?」
「あ、うん。ていうか、先帰っていいんだよ?」
「それは違う」
「そうなんだ…?」
いつになったらコイツの"︎︎︎︎秘密"︎︎が知れるんだろ。
もしくは言ってくれないかもしれない。
イザナside end.
.Next






