テラーノベル
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nksr多くてごめんなさいほんとに1番好きなんですここのカプが笑笑
FFさんと話しててあぁすきっ!?!!?ってなったシチュ書きたいと思います🤦♀️
それでは
地雷さんは↺
※エセ関西弁注意
付き合ってる+同棲前提
お名前だけ暇なつさん、ないこさん、ラメリィさん、そらびびさん拝借しています🙏
-嫉妬-
sr視点
最近ニキがやたらと他の活動者とコラボばかりしている。なつこだったり、ないこさん、ラメリィさん、そらびびさんだったり。俺と出会う前から仲の良かった活動者との動画がここ最近は出始めているし、撮影もそれに比例してどんどんと増えている。
現に今もニキは撮影といって別室にいる。
裏(discord)で絡んでいるけれど、表で絡んでいる印象がない奴らばかりなので視聴者にとっても新鮮で伸びがいいのだろう。
まぁそんなこんなで俺とあいつが2人きりで過ごす時間はどんどんと減っていって。前は月一で行っていたデートも2、3ヶ月は行ってなくて。撮影が忙しいから睡眠時間にもだんだんとズレが生じてきて、せっくすはおろかキスやはぐなんかの軽いスキンシップももう全くできていない。元々寂しがり屋である俺がこの状況に耐えられるはずもなく、どうしようかと頭を悩ませている。
、、、とりあえず編集するか、
ぴこんっ
「よぉ」
『せんせーじゃーんお疲れ様』
「いまぱっつぁんだけ?」
『そそ』
「珍しいなぁ笑」
『たしかにそうだね笑笑』
『それはそうと』
「ん?」
『せんせー平気?』
「え、なにが?」
『ニキニキ最近せんせー以外とのコラボ多いでしょ』
『寂しくないのかなーって』
ぱっつぁんはやっぱこういうの鋭いんやな笑
「まぁ、寂しいに決まっとるやろ、笑」
「寂しいっていうか、なんていうか、、、あいつ俺のこと寂しがり屋ってわかっとるくせに全くかまってくれへんし、月一で行っとったデートももう2、3ヶ月くらい行っとらんし」
「ニキの彼女は俺なんに、口開けばないこさんとかラメリィさんの話ばっかりやし、、、」
『つまり嫉妬してるってことね?笑』
「はぁッ、?」
『いや嫉妬でしかないでしょこれは』
嫉妬、?俺が????
『だってニキニキが構ってくれないからせんせーは、ラメリィさんとかないこさんにイライラしちゃってるわけでしょ?笑』
『紛れもない嫉妬じゃん笑』
そっか。俺、ニキのコラボ相手に嫉妬しとったんか、
「なんか、イライラの原因わかってちょっとすっきりしたわ、笑」
『よかったのかな?笑』
「なぁぱっつぁん 」
『はーい』
「俺どうしたらえぇ?」
『えー?』
『正直にニキニキにいって甘えてみたら?』
「俺甘え方わからへんやったことない」
『そうなの!?』
「だって、別に俺から行かへんくてもあいつから好き好きって今までよってきとったし、」
『あー、まぁたしかにニキニキはそっか笑』
『んーとじゃあ、あ、わかった』
「なんか思いついた?」
『まぁせんせー楽しみにしといて笑』
「??」
nk視点
ぶぶっ
最近よくコラボしているないこさんたちとの撮影が終わって、少しゆっくりしていたら急にスマホが震えた。
18号 一件
じゅはちから??あれ、俺なんかしたっけ?
今日は特に女研の撮影もなかったはず、、、そう思いながらじゅはちのLINEを開くと
『せんせー寂しがってるよ』
と来ていた。
え、あのぼびーが?????
いっつもツンデレで俺が好き好きっていっても
ん、 っていって誤魔化してくるぼびーが??
でも、、、たしかにぼびーは寂しがり屋だ。
「じゅはちそれ詳しく」
そう送り返すと、すぐに既読がついて返信が来た。
『さっきdiscordにせんせーが来たから話してたんだけど』
『ニキニキが最近コラボばっかりで、月一のデートもできてないし構ってくれないしで、ないこさんたちに妬いてたよ笑笑』
『せっかく話せたと思ってもニキニキがないこさんたちの話しかしてこないってぷりぷりしてたし笑』
え、なにそれ可愛い無理。たしかに最近ぼびーのことほったらかしすぎたかもしれない。ぼびが寂しがり屋なのは俺が一番わかっていたはずなのに。
「じゅはちありがとう」
『はーい笑』
『せんせー寂しがり屋なんだからちゃんと構ってあげなよニキニキ』
「ん、そのつもり。」
そうじゅはちに返信をして俺は撮影部屋から落ちた。
がちゃっ
「ぼび」
『ん、撮影終わったんかおつかれ』
いつもとなにも変わらないはずの日常なのに、じゅはちの言葉を聞いてからなんとなく、ほんとに少しだけぼびーの顔が寂しそうに見えた。
ぎゅうっっ
『え、はッ、にき、?』
それをみていてもたってもいられなくなり、俺はぼびーを思いっきり抱きしめて、優しく頭を撫でた。
「ぼびーごめんね。俺がいちばん気づいてあげなきゃいけなかったのに気づけなかった」
『ッ、、、なにが、』
「寂しかったんでしょ」
『べつに、』
「強がらないで」
『、、、さみし、かった、』
『ずっと、ないこさんたちばっかで、ずるいっておもった、ニキの彼女は俺なのに、って、』
ほんとにどこまで可愛いのだろう俺の彼女は。
顔を真っ赤にして、座っているから上目遣いになっているせいでよけいにかわいい。
「かわいい」
と思っていたらもうすでに口からでていて。
「ごめんね?寂しかったよね」
『もう、ええから、離して、//』
「やだ 」
「ずっとぼびーといちゃいちゃしてなかったんだもんまだ離れない」
『ッ、、、//』
「ねぇ俺明日予定ないんだけど」
「ぼびーは?笑」
sr視点
明日の予定を聞かれた。時刻は21:00。明日はなにもないがそういったらきっとめちゃくちゃに甘やかされるのだろう。
まぁ今とても甘やかされたいんですけどね。
「なんもないで、?」
『笑笑』
『じゃあ、いいよね?笑』
そう言うと、ニキは俺をソファーに軽く押し倒してきた。
「だめっていったら、?」
『んーその気にさせる笑』
ほんとこいつはどこまでもずるいやつだ。
コメント
5件
え 、 可愛い . . 。ど お し よ 可愛い い っ つ も 素敵 な 話 ありがとう ございます ! ! 💞✨
あああああ本当好きだこれ!!! 最高過ぎるありがとう!! 途中まで無自覚で嫉妬してるの可愛すぎんか… 絶対この後甘々だけどせんせーが誘うっていうか煽って激しく犯されるよね分かるよ。 流石に神過ぎる、ありがとう。