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#マフィアパロ
k@
2,227
k@
50
#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
1,240
ぴぴ#fukz信者(?)
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srbrsさんと共にこの荒れ果てた町の中を歩いていく
afe「てゆうか護衛とかつけなくていいんですか?」
sr「あ〜まあ、めんどくさいし…」
特になんも考えてなさそうだがマフィアとしてはどうなのか…結構立場上の人だよね?
afe「こっちです」
sr「え?」
俺が裏路地の方を指差す。srbrsさんはやけにびっくりした様子だ
afe「どうしたんですか?そんなに驚いて…」
sr「いや…こんなところで衛生面とか大丈夫なのかなって…」
afe「あ〜なるほど…」
そんな会話をしてるとやっと俺の隠れ家へと着く
afe「ここです」
sr「あ、ここ?わかりずらいですね…」
確かに一見したらただの植物が生い茂った壁。でも、よく見たら入り口が隠れてる
afe「入っていいですよ」
sr「はい、失礼します…」
そこには薄暗くて狭い空間があった。その中に点滴をつけられて寝ている白髪の女性がいた
sr「本当に生きているの…?」
私は脈を確認する。弱ってはいるが確実に生きている…
sr「体が随分細いですね…まあ、そりゃあそうか…」
生きてる人間とは思えないほど細く、白い腕…骨の形さえ浮き出ている…
afe「どうか、助けてもらえませんか…」
afeさんは震えた声でそう言う。私の次の声で運命が決まるんだ。そりゃあ緊張でもするだろう
sr「…残念ですが私の技術力じゃ今すぐは難しいかと」
私は冷酷にも、そう言い捨てる
afe「そんな…」
afeさんはそこで膝から倒れてしまう
afe「どうにか…できないんですか…?もう、これ以上は限界かもしれないんです…」
sr「…もし、失敗する可能性もあるし、時間もかかっていいなら、方法はあると思います」
afe「…!本当ですか!?」
sr「長期的な治療をすれば不可能ではないはず、でも、それでも治らなかったら恐らく…本当にそれでいいんですか?」
afe「……」
afeさんはそこで黙り込む、苦しいだろうね、最愛の人が死ぬのが現実的になってきたんだから
sr「…今すぐじゃなくていいです。もし、治療してほしい時になったら、また私に尋ねてください。」
私はそう言い残してその場を後にした
afe「なんで…やっとまた会えると思ったのに…」
俺はlrを見つめながら涙を流す
afe「…ごめんな、こんなお兄ちゃんで」
lrはいつになったら報われるの…?
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