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フロイド「あーーー疲れた」
監督生「でもまだ29体あるじゃないですか」
フロイド「なんでそんな現実見せつけてくんの」
監督生「てかフロイド先輩私が金属バットで戦ってた時ずっとみてただけですよね?!?!」
フロイド「あ?先に水みたいなのがあんね」
監督生(今しれっと無視したな)
監督生「ほんとですね、プールでしょうか?」
フロイド「あ、紙落ちてる」
ぺらっ
「このプールの中に幽霊が4体います。倒してください」
監/フ「……」
フロイド「俺の出番っぽいね」
監督生「じゃ、頑張ってくださーい」
嫌な予感がして私はそそくさと逃げt
フロイド「逃げんな」
監督生「ハイゴメンナサイ」
トコトコ…
監督生「ひっっ!」
バッ
フロイド先輩が私の前で両手を広げて庇ってくれている。
もーーなんて優しい人なんでしょう
???「フロイド?」
フロイド「この声…ジェイド? 」
???「フロイド、あなたもここにいたのですね!あぁ、良かった」
周りが暗いからなのかよく分からないが姿が全く見えない。
どこから声がしているのかも分からない。
怖くてフロイド先輩の服の裾を思わず握ってしまった。
監督生「先輩、ライトつけてください」
フロイド「わかってる」
カチッ
どこにも居ない。辺りをぐるっと見回してみたけど。
シャァァッ!
監督生「ギャァァァァァァ!!!!!!!!」
ジェイド「監督生さんにフロイド、こんにちは。いいえ、こんばんわかもしれないですね!」
監督生「…」
ズザーーーーッ
は???え??ジェイド先輩が上からこんにちはしてきたんですけど??ガチびびった!!!
心臓止まるかと思った!!!しかもジェイド先輩、目、バッキバキだったせいで余計にビビった…
どうしたんですかジェイド先輩、徹夜でもしたんですか?ってほどガンギマッた目で見てきたから幽霊かと思ってバット構えちゃったじゃん…
フロイド「ちっ…驚かせんなよ」
ジェイド「失礼しました、」
ジェイド「おや、監督生さんは金属バットですか」
フロイド「そっちもなんか渡されたの?」
ジェイド「はい、ほうきを渡されました。」
監督生「あ、だから上から降って来たんですね」
ジェイド「正解です(ニッコニコ笑顔)」
フロイド「じゃあそのほうきに血ぃついてんのもわかるわ」
ジェイド「実は先程アズールと会って少しお話したのですが、足が遅すぎるので置いてきてしまいました。」
あ、もしかしてオクタヴィネル3人組が召喚されちゃった感じ?もうフロイド先輩と𓏸𓏸したいと出られない部屋じゃなくてオクタヴィネル3人組と𓏸𓏸しないと出られない部屋ってかんじだね?
ジェイド「多分アズールは何十分か経たないと来ないと思います。プールの幽霊は僕たちが倒してきますね」
監督生「えっ?!ちょっひ、ひとりにしないでぇぇぇーーーーーーー!」
その後…
アズールが到着したと同時にリーチ兄弟も上がってきた
アズール「よくも僕を置いていきましたね!乗せてってくれてもいいじゃありませんか!」
ジェイド「ああ、アズールは監督生さんの世界にある「果物ナイフ」が渡されたんですね!」
アズール「人の話を聞けーーー!」
こんな会話をしながら進み、慈悲と半ギレの精神で次々に幽霊を倒していったのでした。