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〝 君の隣にいさせて 〟
Tgak
地雷さん ばーっく!!
「」 Ak
『』Tg
〈〉 モブ
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「 は ~ ぁ …. 」
入学式も終わり 、 新しい学校生活が始まって2週間がすぎた 。
「 慣れないなぁ ….. 」
もう2週間もたっていつもの日常なのに。
それに慣れずにいて 。
「 あのこと同じ私立いけばよかったな 〜〜 ….. 」
あのことは、中学校の同級生で、クラスのマドンナの人だった。
告白は振られているけど、あと少しいけばいけそうだったし、高校一緒ならまだあったかも、と思う 。
「 友達 も なっかなか できないし 〜 、 」
「 人生激むず ー ー っ 。 」
『 あれ 、 新入生 ? 』
いきなり小さいこが話しかけてきた。
誰だろう。弟さん?迷子?
「 ぁ、 えと …. 」
「 迷子? どこからきたの ? 」
『 ぶっ飛ばしていい? 』
『 俺 3年ね !! 』
「 ぇッ …. 先輩 ….? 」
『 いやそうだからね?上靴も違うでしょ?? 』
“ 上靴 ” と言われ下を見たらたしかに 色が違った 。
「 えーーすみません 、 あまりに小さくて 。 」
『 謝る気ある?? 』
『 あ、 君部活なにはいるの ? 』
「 あ、 バスケ です 。 」
「 入部届けもだしました 。 」
『 あーー 身長 高いもんね 。 』
「 先輩がちっちゃすぎるだけでは ? 笑 」
『 呪うよ ? 』
話してると楽しくて、自然に笑みが溢れ出てきて 。
『 あ、 名前は? そういや聞いてなかったね 』
「 あ、 Ak です 。 」
『 Ak ね !! 俺Tg !! 』
「 呼び捨て …. 笑 」
『 いいじゃんいいじゃん!! 』
『 Ak も 好きに呼んでいいから !! 』
「 じゃあ Tg ちゃんで ! 」
『 ちゃん … ?? 』
( 予鈴鳴 。
『 あ、 なった 。 』
『 それじゃ またね ー っ !! 』
「 またーー ! 」
そこから よく話すようになった 。
お昼も、休憩時間も
帰りも、偶然同じマンションで一緒に帰るようになった。
委員会も、部活もTgちゃんが
『 Akと一緒がいい! 』
と言って合わせてくれて、一緒にいることがさらに多くなった 。
そんなある日だった 。
お昼の時間、ご飯を一緒に食べようと誘いに行った時だった
「 Tg ちゃーん ! 」
「 あれ、 いない ? 」
「 どこだろう… ? 」
〈 君、 Ak くんだよね ? 〉
いきなり 女の先輩に話しかけられた 。
「 あ、はい 。 」
〈 あのさ 、 Tg くんと話すのやめて欲しいんだよね 。 〉
「 ぇ ….. ? 」
〈 私が話せなくて、話す時間も減ってきたし、先輩の言うことくらい聞けるよね ? 〉
「 いや、 無理です 。 」
「 Tgちゃんの意見も必要です 。 」
〈 は? 〉
〈 ちょっときて 。 〉
( Ak手引張 。 )
「 い” ッ !? 」
〈 … 〉
( Ak壁投 )
「 ぃ”だッ !!? “ 」
( 泣 )
〈 話すのやめてくんないと 、 いじめるよ ? 〉
虐められたこともないし、 正直怖かった。
でも、 それより怖かったのは。
「 Tgちゃんと 話せなくなるなら 、 虐められる方が まし … っ ! ” 」
Tgちゃんと話せなくなる方が
ずっと 怖かった 。
そこから俺へのいじめが始まった 。
暴力、嫌がらせ、暴言
そして一番いやだったのは
〈 ほら 、 もっとーー っ ♡♡ 〉
「 ひ” ぁ ッ ”“!!? / 」
初めてを奪われたことだった。
協力していた男の先輩に、何度も奪われた。
その男の先輩がいない時は、壁に縛り付けられほかの道具でイキ地獄が始まったりもした。
初めては先輩としたかったなーーと思いながら。
それから2ヶ月が経った頃、先輩に腕のあざがバレた。
「 練習きつかったねーー ..」
『 きついけど、Akいるからがんばる! 』
「 なにそれ …. 笑 」
その時、俺は癖で腕の裾を捲ってしまった 。
『 ぇ ….. 』
「 あ . …. 」
『 ねえ 。 今のなに ? なんの痣 ? 』
「 いや … なんでもない 、! 」
『 なんでもないわけないじゃん 』
「 ぇと 、 その … こけたの 、! 階段から! 」
『 ….. 』
「 あ、集合かけられたし、さ、いこ ! 」
『 嘘つき ….. 』
俺は後ろから聞こえた小さい声を聞こえてないふりをして、 後にした 。
「 今日も 、 かあ ….. 」
虐められるのは決まって放課後 。
いつも何かと理由をつけてTgちゃんとの帰りを断っているが …..
「 あれ、 今日はこないのかな 。 」
もういいや
と思って教室をでた 。
〈 あ、今日も時間通りに来たのね 。 〉
「 …. はい 」
〈 今日は、 普通に殴りからいこうかな ー 。 〉
〈 てか、 こいつのどこがいいんだろ 〉
〈 いいとこなんてひとつもないお馬鹿ちゃん っ !笑〉
( 殴掛 )
始まったなー 。
と思いつつ目を閉じる。
でも、痛みを感じない。
異変を感じて目を開けようとすると、目を手で覆われる。
[ ちょっと じっとしててねー 。 ]
誰かわからない声とともに、Tgちゃんの怒鳴り声と泣き声が混じった声が聞こえる。
「 ねぇ ….. !何が起こってるの …. !??」
「 Tgちゃん ““!!」
その後、俺はいつの間にかねてた 。
久々にあんなに泣いたのもあるのだろう。
「 ん …. っ 、 」
[ ぉ、 おはよーさん っ ]
見知らぬ場所に2人きり 。
どこか聞き覚えのある声 。
「 あの時の ….. ? 」
[ そーそ 。 俺 Mz 。Tgの同級生で友達。 ]
「 ぁっ、 ! Tgちゃんは ….. !? 」
[ 先生と話してる。 ]
「 …. ここどこ? 」
[ 俺の家 。 ]
「 むかえ、 いかなきゃ … ! 」
[ 行かなくていいって、 ]
[ あいつ、俺に頼みに来たんだよ 。 ]
[ ” 大好きな人が苦しんでるから助けて “]
[ ってな ]
「 だいすき …. 」
[ だから静かに待ってろ 、 そのうち帰ってくる ]
( 扉開 。
[ あ、きた 。 ]
「 …. !! 」
「 Tgちゃん !! 」
( 立 。
「 あっ 、 」
( 転 。
[ 足怪我してるから立てないっての ]
「 早く会いたいのに …. !! 」
[ しょうがないなあ 、 ]
( 抱 。
「 ゎ …. !? 」
『 A ーー k !! 』
「 Tgちゃん ! 」
『 え、なんでお姫様抱っこしてるの ?? 』
「 あ、これは ーーー、 」
[ うわ、Tgこわーい っ ]
「 おれ、歩けなくて ー、 」
『 あーー!! 』
[ ま、今日はもうねたら? ]
「 うん、 そうする 」
『 俺、Akと一緒寝る!! 』
[ ったく、しゃーねーな 笑 ]
『 わーい !! 』
そこから、一緒のベッドに潜り込み、二人で話してた 。
『 ねぇ、 Ak ? 』
「 ん、? なぁに? 」
『 おれと、付き合ってください 』
「 へ …. 」
『 あ、無理なのはわかってるけど、思いだけ伝えたくて 、 ! 』
「 …. 」
「 むりじゃないよ 」
『 え? 』
「 俺で良ければ、お願いします!! 」
『 え、ほんとに!!?ほんと!!? 』
「 ほんと っ 笑 」
『 わーーーっ、よかったあ、 』
「 泣きそうにならないでよーー笑 」
『 ずっと隣にいさせてね? 』
「 こっちのセリフ 。 」
𝑒𝑛𝑑 !
自己満TgAk ご覧 ありがとうございます !!
こういう展開だいすきです
てかもっとTgAkでて!!?
見るからたくさん!!
私TgAkめっちゃリピってるよ他の人が出してるの
神ってる
それじゃ!!
あおまけありまーーす
おまけ
10年後 、 同棲
「 んん 、 ぅ …. 」
「 Tgちゃ 、 ? 」
『 ん、? Ak、 おはよ っ 笑 』
「 あさ、 はやいねぇ ….. 」
『 Akは おねむだねぇ 』
) 頭撫 。
「 んへ ….. ぇへ 、 」
( すり 、
『 かわい …. 』
『 今日は寝かせないからね ? 』
「 え?? 」
コメント
1件
1時間クオがこちらですごみ!!!!!