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#雑カプ
れま
46
なぎまる

1,960
#カントリーヒューマンズBL
ちゅん…ちゅん…
小鳥の微かなさえずりが朝だと知らせるようにドイツの耳を通り抜けて行く。
独 「っあ”っ…腰いってぇ…ぁ…喉も枯れてるし…」
そう呟くのは準備を済ませいやいや会社に行こうとするドイツ。
独 「でも会社はこんなことで休ませてくれねぇんだよなぁ…」
独 「はぁ…行ってきます」
ガシッ!
突如ドイツの腕が強く捕まれる。
独 「…!?」
露 「待ってくれ…俺も一緒に行く。」
そんなこんなで今、一緒に国の会議に参加している。
米 「~~!!~、!」
伊 「~~~~なんね~!」
日 「~~。~~!。」
独 「~~、?」
露 「~~~、~?」
日 「~~!~~~。」
…
~会議が終わり~
独 「さて、資料作り再開するか…」
そう言い、キーボードを素早く打ち込む。
カタカタカタカタカタ…
3時間後
独 「……」
カタカタカタカタカタ
2時間後
独 「っはぁ…………」
カタカタカタカタカタ…
1時間後
カタカタカタカタカタ
ガチャッッ(扉 開
もう日本とドイツ以外オフィスに居ない筈なのに勢い良く扉が開かれた。
独 「…ん?」
露 「よ。仕事終ったから来た。」
露 「顔真っ青だ…大丈夫か…?仕事のし過ぎだろ…社員食堂でなんか甘いものでもーーー」
独 「食べる…」
m「コチラマカロンデース」
露 「ありがとうございます」
露 「ほら食べな。奢りだ。」
独 「ん!んまい!(パァァァ」
ほのかに甘い香りがするマカロンを1つ口に運ぶとドイツの顔がパァァァと明るくなる。
露「元気が出たようで何よりだ。俺はお手洗いに行ってくるな。」
独 「ん…モグモグいってら…モグモグ」
ロシアが席を外した瞬間ーーー
1人になるのを狙っていたかのように男社員が近づく。
m 「顔可愛いねぇ…♡あれもしかして彼氏ィ?俺の方が絶対良いよ~♡」
独 「っは?ちょっと…やめーー」
m 「ちょっとこっち来てくんね?♡ニヤ」
独 「は、ぇ”ッ、(怯」
いつの間にか人気の少ない物陰に引きずられているではないか。
m 「ふへっ、♡ニヤここなら誰にも見られないねェ…♡?」
独 「ぅ、ぁ”ッッ…(涙)」
ぢゅッッ♡♡
独 「ん”…♡ふ、ッッ♡♡ピク♡(涙)」
ぐぢゅッッ♡ぢゅッッ♡れろぉッ♡
独 「ん”ッ♡♡ふぁ”ぁッッ♡…ひぅぁ”(涙)」
m 「ふ、はッッ♡彼氏じゃないのに感じちゃうんだなぁ?♡ニヤ」
独 「う”ッッ、♡ふ、ひぅ”…(涙)だま、れよッッ…♡(涙) 」
m 「そんな口聞いて良いのかよォ?♡」
すり…♡(下着の中に手を入れる
独 「ぅ”ぁ…♡(涙)ひぅ…(涙)……」
ぐぢッッ♡♡クリクリクリッッ♡♡
独 「あ”ッッ♡ぅ♡んはぁ”ぅ”ッッ、♡♡ぃ”ゃぁ、♡くり、っ♡や、めぇ”…♡プシャ…♡ 」
m 「潮吹くなんて相当気持ち良かったんだなァ?♡ニヤ」
…
…
露 「…あれ?何でドイツ消えてんだ…?」
消えている事に何故だか違和感と嫌な予感を覚え、歩き回ってドイツを探す。
露 「…ここにも居ねぇなぁ…」
…
ん”ッッ♡”ッッ♡ぅぁ、♡
露 「ん…?何か声が…」
声がする方へ足を進めるとーー
そこには、知らない男に陰部を触られているドイツが居た。
露 「ドイツッッ!?」
独 「ふぁ、”ッッ(涙)ろ、ろしぁ、(涙)」
m 「チッ…💢彼氏かよ…」
そう言い残し男社員は何処かに走って居なくなったーー。
独 「う、ぁ”ッッ(涙)ひぅ…こわかった、ぁ」
露 「よしよし…もう大丈夫だからな…帰ろう…。」
とことこ…(歩
背中をさすりながら何故かドイツをトイレに誘導する。
独 「…?トイレ…?」
グイッ!!
男女どちらも使えるトイレにドイツを押し込み、自分も個室に入り、鍵を閉める。
がちゃ…
独 「っえ、?」
露 「、っあのな?♡俺、怒ってんの。♡ドイツが犯されてからそのまんまだろ、?」
独 「っは、?どういうーー」
露 「愛しのドイツが汚されっぱなしなの耐えらんない…♡」
露 「俺さ…今すぐ消毒しないと…無理かもしんねェ…♡」
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コメント
4件
最初の一緒に会社に行くシーンめちゃくちゃ尊いです‼ モブレは好きだけど、モブゆるさん?? ロシアーーーーーーーーーーーー!!ドイツ君をおもいっきり消毒してくれ!!
ぬぉ!?何ですかこの神展開はぁぁ!?
ドイツとロシアてえてえ