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初🌾失礼します✨️ リクエスト良いですか?貴方様の書く🍳×💪🐹(💪🐹受け)か、 🐈️×🍳(🍳受け)をみたいです!! どちらも無理なら、 ❌️×osmn(osmn受け)をお願いしたいです! どれも難しそうなら、返信で言ってもらえると嬉しいです!!! 長文失礼しました🙇♀️
お疲れさまです、リオンです。第一話、読み終えました! もうね、冒頭の鬱先生の「人間関係なんて要領と愛想で使い回せる」っていうスタンスが、コネシマの登場で一瞬で揺らぐ感じがめちゃくちゃ好きです。特に自販機で微糖とブラックを交換するところ、あれは完全に主導権握られてますよね。間接キスのくだりで心臓バクバクしてる鬱先生が可愛すぎてもう…。 「クソダセぇな俺」って自分でツッコむシーンで思わず声出して笑いました。今後の密室展開、めっちゃ気になります!続き楽しみにしてますね!
ー注意ー
◎主役は我々だ.wrwrd様の二次創作です.
作者の自己解釈で書くので、意識の違いが生まれる可能性が高い
◎ご本人様とは関係ございません.ご本人様に迷惑をかける行為はやめてください.
◎長編ストーリーですので、途中までは普通のストーリーで後からR18になります.
「センシティブなやつ無理」っていう人はおすすめしません.
◎言葉がおかしいところ、または誤字があるかも知れません.その時は見逃してください.
◎基本的に、1ストーリー3話完結型にしようと思っています。
◎センシティブなものだけ見たい方は「○○○①*」*が付いてある所に行ってください.
*フォロー、♡、コメントお願いします.
*
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kn×ut(wrwrd)
ライバル同士【オフィスパロ/密室】 第一話
人間関係なんて、要領の良さと適当な愛想さえあればいくらでも使い回せる.
それが、俺、鬱先生の人生の持論であり、この殺伐としたオフィスを生き抜くための方法だった.
ut「(はぁ…仕事、めんどくせぇッ)」
カチッとポケットから取り出したタバコに火をつけた。
営業部のエースだなんて持て囃されてはいるけれど、中身はただのぺこぺこするだけの人形だ。
適当に上司の機嫌を取り、定時が来れば「じゃ、お疲れっしたー」と夜の街に向かって歩き出す.
俺の本心なんて誰にも見せないし、見せる必要もない.
mb「あ、鬱先生さん! おはようございます! 今日のネクタイも素敵ですね」
ut「あぁ、おはよー.君に褒められると今日一日頑張れそうやわ」
朝、ごちゃごちゃしているオフィスに段々と社員が集まる時間.
出勤ラッシュの余韻が残る営業部のフロアで、俺はいつものように軽いリップサービスを振り撒きながら自分のデスクへと向かう.
名前すら覚えられていない女性社員たちの黄色い声を背中で受け止めながら、内心でほくそ笑む.
今日も世界は俺の思い通りに回っている。
自分の席に向かって、入り口から少し離れるとコツ、コツとテンポの速い足音が聞こえた.
背後から、少し高めで硬い、聞き覚えのある革靴の足音が近づいてくる.ホラー演出かと思うほど、どんどん距離を詰めてくる.
俺もその足音に合わせて、前に、前に進んでいく.
ut「なんなん、おまッ、追いかけてくんなよぉ…」
kn「おはよぉー、大先生!.朝から、盛盛ついとんなぁ….相変わらずそんな軽薄な口叩いて、よぉそんなんで営業のエース名乗っとるわw」
ut「うるせぇーよぉ!二番目がゴチャゴチャ言うんじゃねぇー!」
鼓膜に飛び込んできたのは、馬鹿でかい声で俺のことを話すコネシマの声だった.
振り返ると、ジャケットのボタンを外し、ポケットに両手を突っ込んだコネシマが立っていた.
同期入社であり、営業成績を常に競い合っている、社内で有名な「相棒」って言われている.
だが、俺は一回も相棒、いやこんな奴が知り合いにいてしかも「相棒」と呼ばれていることが、不愉快極まりない
いつものクソガキみたいなニヤニヤ面だ.
だが、揶揄われるのと同時に、「あ、ほんまコイツ、ヤリチンやな」と思うことがある.
残業で残っている時も、「しゃーないな、手伝ったるわ」って、手伝うどころか俺の残業をほぼ全部終わらしていくからだ.
女やったら、「キュンッ、コネシマくん、少し飲みに行かないっ♡?」って言って、体の関係を持とうとする女が多いと思うんよなぁー.
あー、イラついてきた.
ut「なんや、シッマ、用がないなら、朝から絡まんといてや。僕のファンに嫉妬でもしとんw?」
kn「ハッ、誰がそんな安いファンに嫉妬すんねん。……まぁ、せいぜ、今のうちにその余裕、楽しんどきやw」
コネシマは俺のデスクの横を通り過ぎる瞬間、わざとらしく肩をぶつけていった。
ut「ッチ、痛っ……何やねんアイツ…」
不快感に眉をひそめる。
だが、アイツが去り際に残していった、微かなシトラスの香水の匂いが、肩に残った.
ut「(ふっ、悪い匂いじゃねぇーけど、クッセェな…香水)」
アイツのあの、俺をバカにしくさったような声と癖になる香水の匂いが、頭から、離れなかった.
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時計の針が十二時を回り、オフィスにいたの人間が一斉にランチへと繰り出していく.
俺は午前中の外回り用の資料の手直しで出遅れ、すっかり閑散としたオフィスに一人残されていた.
ut「はぁ.この資料終わらへんなぁ…腹減ったわ、コンビニでも行くか…ッ」
伸びをして席を立ち、カフェエリアにある自動販売機へと向かう.
少し頭をスッキリさせたくて、ブラックコーヒーのボタンを押そうとした.その時だった.
kn「大先生.ほーん、お前、ブラックとか飲むんや.格好つけんなやw」
背後から不意にかけられた声に、肩がビクリと跳ねる.
振り返ると、いつの間にかコネシマがすぐ後ろに立っていた.
昼時だというのに飯も食いに行かず、一体どこから現れたのか。
アイツは俺の困惑を無視して、隣の自販機のボタンの前に自分の長い指を伸ばした.
カチャン、と重い金属音がして、取り出し口に転がり落ちてきたのは、微糖の缶コーヒーだった.
kn「ほら、お前にはこっちの方がお似合いやろ。甘ったるいのがさぁw」
ut「は? 勝手に決めんなや.てかこれ、お前が買ったやつやろ、いらんてッ」
kn「ええから、黙って受け取れや」
コネシマは自分の分のブラックコーヒーを取り出すと、俺の手を強引に掴み、冷たい微糖の缶を握らせた.
熱い手のひらの感触が、俺の肌に直接伝っきて、息が出来なくなるほどに息が詰まる.
そのまま、コネシマはブレイクエリアの窓際のカウンターに腰掛け、自分のブラックコーヒーの栓を引き抜いた.
カシャ、という小気味いい音が静かな空間に響く.
アイツは無言で、缶に口をつけた。喉仏が大きく上下し、苦い液体が飲み干されていく。
その、無防備なようで、いて圧倒的な威圧感を放つ姿から、なぜか、目が離せなかった.
だんだんと顔が熱くなっていくのがわかる.
kn「何じっと見とんねん、顔真っ赤っかやぞ…大丈夫か大先生?」
ut「え、あ、いや……ブラックにすればよかったなぁってッ…/」
慌てて視線を逸らし、自分の微糖の缶を開けようとした時、シッマが「あー、待て」と声を上げた.
kn「すまん.それ、やっぱり俺が飲むわ.お前、こっちな」
そう言うと、コネシマは自分が今まさに口をつけて飲んでいたばかりの、まだ温いブラックコーヒーの缶を、俺の目の前に差し出してきたのだ.
ut「えぇー… いや、お前それ、口つけたやろ.汚ねぇし…ッ…」
kn「汚い? 同期の親切を汚いとは何事や.」
「あー(察し)、へぇー、俺と間接キスすんのがそんなに怖いんかw」
コネシマの口元が、意地悪く歪んだ。その瞳は、いつもの悪ふざけのトーンではない.
もっと冷徹で、俺がどう反応するかを愉しんでいるような、コイツ…どんだけ性格が悪いんや….
逃げようとして一歩引いたが、背中が自販機の側面にぶつかった。
あいつの放つ目に見えない圧迫感に、呼吸が浅くなる.
kn「ほら、飲めや。大.先生」
お前が断るわけないよなぁ?とでも言うような、低く有無を言わせない命令.
俺はアイツの圧に負けて、吸い寄せられるように、そのブラックコーヒーの缶を受け取ってしまった.
指先が、コネシマの口唇が触れていたであろう、缶の飲み口の熱に触れる.
心臓が、ドクン、と不気味に跳ねた.
アイツの視線が、俺の唇に釘付けになっているのが分かる.
脳に焼き付くような執着.
俺は逃げるように、その飲み口に自分の唇を重ねた.
口内に広がるブラックの苦味が、まるで何かの罪悪感の味のように、喉の奥へと染み渡っていく.
kn「ふん……。素直でよろしい」
俺が飲み干すのを見届けたコネシマは、満足そうに低く笑うと、俺の頭を少し乱暴にガシガシと撫で回した.
その大きな手のひらの熱が、俺のプライドを内側からじわじわと侵食していく.
kn「じゃあな、大先生。午後からの仕事も、精々死ぬ気で頑張りや」
ut「お、お前が死ねやぁ!このカス!」
俺が言い返すと、ニコッと笑い俺から奪い取った微糖の缶を弄びながら、ひらひらと手を振ってフロアへと戻っていった.
一人残されたブレイクエリアで、俺は自分の唇をそっと指先でなぞる.
心臓のバクバクとしたうるさい音が、全く止まらない.
ut「ははっ……クソダセぇな…俺…ッ」
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あとがき
皆様、500フォロワーありがとうごさいます!これからも全力で頑張ります
ここの長編のリクエストも募集しております!
じゃんじゃん、ばりばりこれからも頑張ります.
トップバッターを飾るのはknutになってしまいましたけど、次のカプは……お楽しみください!
♡&コメント&フォローよろしくお願いいたします!
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