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「星霊に導かれし者よ 今、その力を解き放て」私の頭に聞こえた声。その声は、どこか懐かしいように感じた。
星霊に導かれし者
私は小学4年生。もうすぐで5年生になる三学期の途中。いつもどうりに過ごしていたら…?何か震災が起きたら…?私の頭の中はいつもその思考がぐるぐるする。
バンっ!
「もう給食だよ!」そう言ったのは、隣の席の雫ちゃん。周りからは、しーちゃんと呼ばれている。
「え…?もうそんな時間!?」私はいつの間にかねていたんだ。周りの席の子に迷惑をかけたら申し訳ないな…って思ってた…その時…! 「わーい!」今日の献立を見たら、私の好きなうどんではないか!私はすぐさま立ち上がり、係の仕事を始めた。そう!私は給食係!給食係とは、配膳台を拭いたり…他の子の机を拭く、仕事なのだ…!しかし…この仕事は超!過酷すぎる……!うどんの為だと思えば容易い事なのだが…!うどんが無い日は死にそう…!
「ふぅ…やっと給食だ…!」私が言ったその時ーー!「ここまだ吹かれてなーい!」
「えぇ!?」もう一回かよ……!
なんやかんやあって給食が終わりー
「やっと昼休みだーー!」
周りの子達も喜んでいるが…私はタブレットを使う!私はプログラミングが大の得意なんだ!
掃除。めんどい。
5時間目、6時間が終わり…やっと家に帰れた……!ご飯食べて…!お風呂入って…!寝る!おやすみなさい!
夢の中
「星霊に導かれし者よ。力が欲しいか?」誰かの声が聞こえる…もう寝かせて…!でも…力は欲しい…!