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やったぁ新作! めっちゃ面白そう これからの展開が楽しみです!
やっほー。飛花だよー。ってあれ?今回はチャット形式じゃなくてノベル形式だぁ!読みにくいって?本を読んで下さいね〜。
っと、本題を忘れるとこだった。
今回は『百合王様ゲーム』!また百合だよー。百合しか書く気が起きないんだよ〜。
ノベル形式だけど、基本はチャット形式と変わらない感じで書くつもり。アイコン選びが面倒なのと、名前を考えるのが面倒になっちゃった。テヘッ。
書き方としては〜
名前「セリフ」
って感じかな〜。地の文には効果音や状況説明を書くよ〜。堅苦しい文章になっちゃうのは…許して。癖みたいなものだから。
登場人物は、
赤、青、黄、緑、紫、桃、橙
この7人だよ。
それじゃあ、ルール説明とかは現地のGMにやってもらうから、本編に行っちゃおー!
以上、飛花でしたー!
赤「あらっ……?」
青「??」
GM『ようこそ、皆さん。』
気がつくとソファに座っていた。周りには6人の女の人。総勢7人がこの場にいるみたいだ。
GM『皆さんには、王様ゲームをやってもらいます。』
緑「王様ゲームって、あの!?」
橙「王様だーれだ。でお馴染みの?」
GM『はい。』
黄「ちょっと、待って。声の主の、目的は?」
桃「そうだよ〜、急にここに連れてこられて?ここで目覚めて?訳わかんないから〜。 」
GM『ここは私が作った仮想世界です。皆さんを招いたのは、私が楽しむため、としか言いようがありません。』
紫「なにそれ。タチ悪い。」
GM『それではルールを説明します。』
『王様だーれだ』で同時にくじを引き、先端が白い人が王様です。他のくじには1から6までの数字が書いてあるので、王様は番号を指名して命令してください。王様の命令は絶対遵守となります。どんな命令でも、です。あーんなことや〜、こ〜んなことまで〜。欲望をすべて曝け出して下さいね。
GM『以上です。もちろん、暴力は禁止です。ルールを守って、楽しくゲームして下さいね。』
緑「ちょっと待って、私達の解放条件は!?」
GM『ああ、忘れてました。解放条件は、全員が持っている欲望を曝け出すことと、私が満足することの2つです。』
橙「欲望って、今すぐここから出たいとしか」
GM『ふふふ。それでは、ゲームスタートです。』
GMの声が聞こえなくなり、7人が取り残される。
桃「とりあえず〜、王様ゲームを始めないと 〜」
赤「ちょっと待って下さい、まだ頭の整理が……」
紫「でも、やらないと 。」
赤「分かってますわ!吸う……吐あ……もう大丈夫ですわ。始めましょう。」
全員がくじを手に取り、全員同時に声を出す。
『王様だーれだ』