テラーノベル
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ZNRD
ワンクッション
※お試し、初書き、くそ短、だいぶ迷子
よって切り出しも何もかも分からぬためもう私の好きなように書きました。
クレームについては異議なしです。どうぞどんどんくださいほんと、私の成長かかってます。
どんよりとした空の下。
最近は胸騒ぎがして頭が回らねえ、。。
なんでだ、、、、。。。。
下界に落ちてしばらく。
いろいろあってエンジンに見つけてもらい、掃除屋にも入った。
天界とは違う生活。不慣れ。
毎日がテロ級に騒ぎ、うるさいやつが多い。だが、頼れる(仮)仲間とお菓子つきに比べたらまあまあそこそこ。
だいぶそんな生活にも慣れてきたころに。
はたして恋愛フィルターの誤作動なのか。はたまたガチなのか。。。
なーんでこうも。
気づけばザンカと恋人。
うーん、まあ正直言えば……嫌い、じゃない、し、……いや、ウザイときはあるけど、、、。でもよくよく考えたら…ゎ、割り、と、?顔も整ってると思うし……?性格…もなんだかんだ、、認めたくないけど優しいと思う、し。。。
うつらうつら。
自分は割と好き、というかガチ好きだった。
自分にとっての恋は2回目。
1回目はあまり思い出したくない恋だった。
「んん~そうだなぁ」
「こことか、こーゆーのでもいいんじゃないのか??」
「…確かにそれでもええのぉ」
今までは別になにも思ってこなかったが、、
距離、近ぇんだな
…、ザンカ、って、。オレの事、本気で好きなのか???、、。。
ふいにぽつんと思った。
最近、エンジンとザンカがよく一緒に居る。いや最近に限らず、オレに比べたら2人はずっと前から一緒に居る
もしかして好きなのは自分だけ、??
お互い承諾有りで正式に付き合ってはみた、けど、、別に付き合う前とそこまで変わりはしなかったし、。ぃや、変わりはあったか、。。ザンカがちょーっと素直になったり、、。
合ってもすぐ喧嘩、口悪いのとか特になおりやしない。
付き合うってなんだ、??そもそも男同士っていけるのか?、オレだけが勘違い、とか、、??なんで、、エンジンとザンカが話してるとこう、、その、、、なんか苦しくなるのなんだよ、!!
恋愛初心者、初恋人、いろいろありつつなにが正解なのか
全部が初めてのルドにはなにひとつ分からない。
が、今行動に移さなかったら。。。、
ザンカ、は、……オレよりエンジンが好きなのかな、、。やっぱり、そうなのか、、。。。
リヨウに聞いてみる、?いや、、やめとく、か、。バレたらめんどくせえし、、
~~
「えぇ~っ、ふたりってそーゆー感じだったの!??」
「いっが~い!!いっその事お祝い会とか開いちゃう???みんなに言ってくるね~っ」
~~
ダメだダメだダメだ…………
「うおっ、それめっちゃいいんじゃあねえーのッ!???!!!!」
「まあこんなところじゃろ」
エンジンの顔が分かりやすく嬉しそうに変形する。ザンカもエンジンに褒められたからってちょーっとふにゃってしちゃってさあ。
長時間地べたに座りっぱなしでおしりがヒリヒリしてきた。それに加えて頭はグルグル回り続け、胸は締め付けられるように苦しい。
エンジン、は嫌いじゃない、、なのにザンカとエンジンは一緒にいて欲しくない、。
もうこれ以上回らないような頭を一生懸命使ってる。心も空と共鳴するかのようにどんよりしてきた。
ザンカ、、……、。本当、に、。。。
もし好きじゃなかったら、???
目の奥が叫んでる。ツンとして痛い。
嫌だ、な。。。オレだけ、とか、…。
「おーし、ルドー」
あー、オレどうすればいいんだろ、
「ルドー?」
「ン??ルド??」
「ぇ、あ、エンジン」
「んん~?なぁんか、目の周り赤くないか?」
「…、、あー、おーいザンカ!!」
「オレこの後用事あんだわ」
「ルドんことよろしく頼むわ」
「は、?ちょ、」
「んふーっ、そんじゃっ」
「エンジン、!!」
「……、」
「、、」
「…はあ、部屋。帰るで」
「、」
ーー
コツコツとブーツを鳴らして歩く。
…
落ち着かん落ち着かん。。
落ち着かへん。
なんでこいつ今日こんな静かなん?
いつもと全然ちゃうやんけぇ、
オレなんかしたか??
いや、全く身に覚えがないんじゃが。
「…ルド」
少し振り返って名前を呼ぶ
「…」
無視かいな
ぼれぇ腹立つ、、
「。おいルド」
「…」
「……」
「無視か、ほんならええわ」
さすがに全部フル無視は頭にくるし心にも刺さるものがある。これ以上、ルドに何か言ってしまっても、と思い身を引くことにした。
はぁ、とため息をつき自室のドアノブに手をかけた。
同時に、後ろから服の袖を掴まれる。
散々無視しよったくせに、
「……なんじゃ、要件あるなら早う言ったらええ」
「、…っ、」
「ざ、ザンカ、は、…オレ、のこと、、本当に好きなのか、?」
「……はァ??」
ぽと、と服に水が滴るきがした。
「、オレ、よりもやっぱりエンジンの方がいい、のか、。。」
「っ、だったら、…もう、…オレ、その、、か、片思い、?とか嫌、だから、。…」
「っ、ゎ、別れッ」
「……おい」
「っ、ぇ、あっ、…ごめ」
「ちょお来い」
バタン
ーー
~拝啓レグトへ
天国でもお元気ですか~
どこで地雷を。。。
いつもよりもガチでザンカが怒ってる、!!!
どこで何をミスったんだオレ!!!!!!
あぁ、どうしよう。
ザンカを怒らせてしまった。迷惑、かけたなきっと、。。
掴まれていた手を離された途端、ザンカから少し距離を取るようにして離れた。
謝らないと、
「ざ、ザンカ、ごめっ、」
これ以上目から溢れそうなものを必死に溢れさせないようにしながらとりあえず謝ろうと思った。
瞬間
ふわっ、と香る好きな匂い。
苦しい胸の中に広がる。
「ざっ、んか」
「…、ちょお黙っとれ」
「…あんなあ、もちろんエンジンも好きじゃけ、でも、エンジンに掛ける思いとオマエに掛ける思いはちゃう」
「ほいで勘違いしちょるようやから言ったる」
「1回しか言わへんからの、よう聞き」
ザンカの服で埋まってた視界が離され明るくなる。
「オレが、ちゃんと好き思うとるんはルドだけじゃけぇの」
「今更なにごちゃごちゃ言うとるん知らんが、もういっぺん別れるなんてほざいたこと言うたら縛り上げちゃる」
ええなっ、と少し半ギレに言われた。
「お、オレ、のこと…好き、なのか、?」
「っ、ほ、ほんとう、か、」
「何回言わせるん」
「、、」
「…はあ、…」
「ほんま、」
「好きじゃけぇ」
「思わせぶりがいっちゃんタチ悪いからのぉ」
「っ、」
「よ、かった、」
ーー
しばらく、泣き止んで落ち着いた。
ずっと抱いて撫でてたことに気づいたのか、首までを真っ赤に染め始めている。
っっ、ぶちかわええのぉ、…………。。
17時35分
そろそろ夕飯の支度が始まる頃かのお
準備、せなやし。エンジンも帰ってくる頃じゃ
「ルドぉ」
「そろそろ飯作るころや」
「じゃけ、自分の部屋戻れ」
「っ、……ザンカ、と、」
「ん?」
「ザンカ、と、一緒に行きたい、」
ザンカと一緒に行きたい
ザンカと一緒に
ザンカと
ザンカと
脳内エコーがうるさい
「だ、だめか、??」
死ぬほど可愛ええ上目遣い
「っっ、ぶち可愛ええ、、、」
「はっ、、?」
end
もー分かりません
一体どうしたら…………
だいぶ前から怪獣8号の鳴保しか書いたことのないもんで。。。
今回ガチアクタ推しCPを書かせてもらったんですけどもうオチがなくて。。
良ければアドバイスやリクエストお願いします。。。。
コメント
4件
まってよーー!!鳴保ご愛読させていただいておりましたが!!ガチアクタですよねっ!ザンルドまじで好きで!心読み透かされたかと思いました! アドバイスなんてできないですよ('◇')ゞ!でも、原作見ている私からすると、少し、半獣との闘いとかで物語に入り込めたらいいなと少し思ったかもです! あと、相変わらず最高でした!これからも応援してます✨