テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
注意事項
・ドスゴー
・媚薬
・濁点、♡喘ぎ
地雷さんは自衛してください
晴れてドスくんと恋人になれたというのに、一向に手を出してこない。自分から行けばいいじゃないと思うかも知れないけれど、私だけがっついてるって思われて、距離を取られたら…私寂しくて死んでしまうかも!と、いうことで、今日遊びにくるドスくんに即効性の媚薬を混ぜた紅茶を出してみようと思う。どんなことになるかなぁ。楽しみだ。
「おはようございます、ゴーゴリさん」
あれこれ考えている間に、ドスくんが到着した。
「おはよ〜ドスくん!飲み物は紅茶でいい?というか紅茶しか無いけど!」
「ええ、紅茶で結構です。ありがとうございます」
「じゃ、部屋で待ってて!持ってくから!」
ドスくんを部屋へ送った後、私は早速取り掛かった。
まず、普通に紅茶を淹れる。
次に、媚薬を適量…って量るの面倒くさいから目分量で!あっ入れすぎた!
最後に、混ぜる。
後はこれを持っていくだけ!
「ドスく〜ん!お待たせ!はい、紅茶」
「ありがとうございます。では、いただきます」
何も知らずに飲んでいく。媚薬が入っていることに気づいてないのかな?
「私も!いただきま〜す!!」
一口飲んだだけで、心臓がドクン…と鳴った。まさか、媚薬入りの紅茶を飲んだのは………。気づいてからではもう遅い。どんどん身体が火照っていく。隣を見るとにやりと笑っているドスくんと目があった。
(最初からわかっていたのか…!)
「ゴーゴリさん、大丈夫ですか?身体が震えていますよ」
「っ…!今、は、触らないでッ!♡」
「どうしてです?…まさか、媚薬でも仕込んだんですか?」
矢っ張り…!いつ私のグラスと取り替えたんだ?考えようにも考えられない。
「…貴方が紅茶を運んできた時、僕は自分で紅茶を選んで取ったんです。だから、媚薬入りの紅茶を貴方が飲むハメになったんですよ」
そうだったのか…!どうにも、ドス君といると注意力が鈍ってしまうようだ。
媚薬も飲んでしまったし逃げ場も無いのでする事は決まっている。
「ドス君……。えっち、しよ……?♡」
「仰せのままに♡」
「媚薬でここまで敏感になるとは。素質がありそうですね」
「そんなことはいいからっ♡早くドス君の頂戴♡♡」
「ではおねだりをしてください。いい子の貴方なら…できるでしょう?」
いい子って言われた…♡でもおねだりってどうしたらいいんだろ?取り敢えず、思っていることを口に出してみよう。
「ドス君の大きいの、僕のココに挿れて…?♡♡」
「よくできました」
正解だった。ゆっ…くりと僕のナカに入ってくる。
「そんな顔して…。とんだえっちな子です、ねッ♡」
「お゙ッ!?!?♡♡」
いきなりは反則だってぇ…♡いつもより感じちゃうのにっ…♡
「ふふ、可愛いお人ですね♡」
「んッ♡…あっ♡も、イく♡イっちゃう〜!♡♡」
「上手にイけましたね♡……もっと貴方の可愛いところ、みせてください♡」
読んでくれてありがとうございました。
リクエストなど募集中です。
次回もよろしくお願いします。
コメント
2件
あっ好きです!!!!可愛いいいいいいいいいいいいいいいいい⤴︎ まじめに尊死するんですけど😇😇😇ゴーゴリがとにかく可愛い大好き🫶🫶🫶 リクエストで太ゴー出来たらお願いします🙇♀️🙏
第5話、読ませていただきました! 媚薬を仕掛けたはずがまさかの逆転…!ゴーゴリさんの「私だけがっついてるって思われたらどうしよう」って不安がすごく可愛くて、しかもそれがドスくんに全部お見通しだった展開、ドキドキしました。ドスくんの余裕ある笑顔が目に浮かぶようで…「いい子の貴方ならできるでしょう?」のセリフ、好きです。最後の「もっと可愛いところ見せて」も、続きが気になる終わり方でしたね!
#ポオ乱