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殺し屋の長

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殺し屋の長

27 - ペタス何仲間を撃ち殺す!?デビルゴッドの第二陣

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2024年08月22日

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いよいよこの山里議員護衛戦が始まったのだ.

ゴットデビルの刺客アルネス班の幹部ペタスの突然の襲撃

これに,青木は応援し他メンバーは山里議員と共に車から脱しここからかなり距離のある

場所へと行くことにしたんだ.

ペタスは、数名の腕利きを集め襲撃を行う、それに対して青木はただ1人

しかし青木のオーラ我慢デカくなる.

「これくらいで死んでたら俺は大山班じゃねぇ!落ちこぼれなんていないから俺たちは大山班やってんだよ、ラルフもきっと大丈夫だ.」

そう鼓舞し、金属バットを握る力を強くする.

「お前ら全員俺がまとめて木っ端微塵じゃーっ!」

そう勢い良く青木は飛び出す、しかしペタス派冷静だった.

「貴方達私の盾となりなさい.」

言われたまま部下2人がペタスの盾となり現れる.そしてそれを

青木は一瞬で破壊し2人は一撃で死んだ.

「おいおいお前レベルまさか攻撃躱せねぇの?」

「動く必要ないでしょ、私が命令すれば皆思い通りに動いてくれる、何故かって?私は力で彼らを服従させてるからよ.」

そう冷淡な口調でペタスが言った.

「よくわかった,仲間を犠牲にする奴なんかに俺は負けねぇ,自分のケツは自分で拭いてこそ漢ってもんだろ.」

その瞬間ペタスの弾丸が疾る,しかしそれを青木は避けた

カウンターとして青木はペタスへ打突をかます、その攻撃は奴レベルでは避けれない

「もらったぞ!死んどけやー.」

その一撃は奴を吹っ飛ばす,しかし奴も幹部クラス一撃では死なない

そして代わりに無能な部下2人を撃ち抜いたんだ.

「私の盾にならないなら生きる資格なんてないもの」

その撃ち抜きは強烈だった,残りの部下が命からがらに攻撃を繰り出す

奴らの斬撃はまさに雨,一人一人は大したことがないが数が多い

そこにペタスの弾丸,奴の弾丸は癖があり避けやすい避けるしかし

「ここだー!もらったぞー」

何と部下の1人が青木へ斬撃を当てたんだ,しかしそれにペタスがキレる

「攻撃しても良いのは私だけって言ったわよね?」

ペタスがその男をそのまま打ち抜く

そしてそのまま青木へ向かって数発の弾丸

「あなたたちは私の盾になればいいのよ.」

その中の一撃は青木を掠る,しかしノーダメージだ.

青木がそのままペタスへ抜けて走り出す.

そこにまた部下が合わさる,しかし奴の怒りはまさに鉄鋼

何とペタスもろとも弾いたんだ.

しかし奴は倒れながらも弾丸を浴びせる

その弾丸は2発,うち1発はコメカミを掠る.

しかし何とさっきの一撃でもう部下は全滅していた.

「もうお前の手足は死んだ!勝負はこっからだよ.」

「面白くなりそうだわ,久々ねこの感覚」

しかしこのペタスと言う男まさにこれからだった.

一方その頃ネハクとラルフは、安全な場所へと移動する.

しかしここは山崖の道路,まだまだであった.

ネハクが,山里議員を背中に背負いながら、何とか走る,山場はすぎたと思った

その時何と前から車が来たんだ、ネハクは助け舟かと思ったしかし

奴らが構えているものをラルフが一瞬で確認、それと同時にネハクもう気づく

何と奴らが持っていたのはチャカ、それもこっちへ敵対せんと言わんばかり人間向けようとする

その直後両車側から合計4発の弾丸,それは正確すぎるプロ中のプロだ.

そしてそんな車から現れたのは何とアルネス班トップヴァングと幹部スズエリだった.

そう第二陣と奴らはかち合ったんだ.

ネハクは一瞬で山里議員を下ろすとこう言った.

「俺とラルフで奴らを足止めするおそらくこれ以上は来ないはずだ先に逃げてください」

山里議員もたまらず逃げる、しかしそれにスズエリが銃弾を向ける.

その瞬間ラルフが一気に懐へと寄った、一気に切り上げるがそれをスズエリ派回避

そしてその瞬間ヴァングもネハクへ向かってチャクラムを投げる.

その軌道は正確無比だ,しかしギリギリで完璧に躱す.

そして両者が向かい合う

「面白い戦いになりそうだ!感謝するぞネハク!ラルフよ.」

「貴様らこのような野蛮な行為に出るか,未来永劫許すことはできんな.」

そしてその時実はこの情報を聞きつけ山崖付近を歩く男がいた.

そしてそいつがこの戦のジョーカーへと変貌するんだいよいよ

この戦が本格化する,しかし俺たちはゴットデビルを舐めてたんだ.

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