テラーノベル
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snjn
⚠️ jntさん うさ耳と尻尾生えてます
R18シーンあり(本番なし)
語尾♡あり
※ご本人様とは全く関係ありません
※フィクションとしてお楽しみください
「じゃ、ご飯食べよっか!仁人はどっちのお弁当がいいー?」
サッと俺から離れ、お弁当を出し始める勇斗。切り替えが早すぎる…俺はまだドキドキしたままなんだけど。置いてかないでくれます?
「えー、こっちがいいな。でもどっちも美味しそう。 」
俺だけドキドキしっぱなしもなんか悔しいからな!俺もなんともなかったように対応する。
「じゃ、半分こしよっか!俺もそっちのやつ気になってたし。レンジであっためてくるわ。」
「ん、お願い。」
そう言って勇斗はキッチンの方へ、俺は昼寝のせいでついた寝癖をなおしながら勇斗の方へ向かっていった。
「ごちそうさまでした!お腹いっぱいだね。どうする?俺先シャワー浴びて来た方がいい?」
俺より早く食べ終わった勇斗が聞いてくる。
「うん。先入ってて。」
こっちは色々準備あるからね。時間ないから念入りにはできないけど。
なんてことを考えていたとき、気づいたら勇斗が俺の背後に立って俺の耳に口を寄せて
「さっき言ったの、覚えてるよね?今日、覚悟しておいてね。優しくできる気、しないから。」
「っ!! 」
びっくりと恥ずかしさで真っ赤になる俺。そんな俺を満足気に流し見た後、はやとはシャワーを浴びに風呂場へと向かった。
いつも勇斗優しいからな…激しいのってどんな感じなんだろ…
ドキドキ8割ワクワク2割の気持ちで俺は夜ご飯の片付けを始めた。
俺もシャワーを浴び終え、すぐするのかと思いきやダラダラと寝転がりながら、YouTubeを見せてくる勇斗。
「ねー、これおもしろくない?」
「うん、そうだね…」
なんだよ!我慢できない感じだったくせに!こんなのアリかよ!!
でも早くシたいとは恥ずかしくて言えないから、ただ一緒にYouTubeを見る羽目に。
でも勇斗は俺がスキンシップが好きなことを知ってるから動画見てる間もずっと片手は俺の腰をぎゅっと抱いてくれてる。
俺も勇斗に抱きつく感じになってるし。ずっと距離が近いからいつ甘いムードになるか、ドキドキして仕方ない。
「あ、ねぇ、うさぎさんの動画流れてきたよ。ふふ、かわいいね」
勇斗のスマホの画面を見るとかわいい白うさぎがご飯を食べているショート動画が流れていた。
「仁人もご飯食べる時こんな感じだよね〜、はむはむ頑張って食べてて偉いね、かわいいね。」
「なにそれ、そんなふうに思ってたの?笑」
確かにご飯食べてる時はご飯に夢中になっちゃいますけど。
「てか仁人、嫉妬しないんだ。てっきり『俺以外のうさぎにかわいいって言わないで!』とか言うのかと思った。」
急に画面から目を離し俺のことを見ながらそんなことを言う勇斗。
「え、いや、ちょっとは思ったけど…」
「ふーん…嬉しい。嫉妬しちゃう仁ちゃんもかわいいね♡よしよし♡もっと嫉妬アピールしても大丈夫だからね〜♡」
やっとスマホを置いて俺の頭を撫でてくれる勇斗。お?やっと甘々ムードか?
俺も遠慮なく勇斗にくっついてすりすりと頬擦りをする。
「ふふ、かわいいことしてくれるね?じゃ、ちょっとだけいたずらしちゃお♡」
「ひゃっ!!」
俺の腰を抱いていた勇斗の手が急に俺のしっぽをもふもふと触ってきた。
しっぽは繊細で敏感だから、つい変な声が出ちゃった。
そこから徐々におしりの方へ手が移っていく。
「っ、やだ…その手つき。変態」
「仁人の『変態』初めて聞いたかも。かわいい。ね、もっかい言って?」
「やだ。絶対言わないもん。」
全くどんなワードでグッときてるんだか。そんなお前が1番変態だわ。
「ね、仁人。こっち向いて」
言われるがままに勇斗の方を向くと、唇を塞がれた。
3秒ほど経った後、勇斗の舌が俺の口内に侵入してきた。
くちゅくちゅといやらしい水音が、静かな部屋に響くのが恥ずかしくて俺は耳から真っ赤になる。
「んんっ… ふあっ、ん…♡♡」
いつの間にかおしりを触っていた勇斗の手が、俺のTシャツの裾からするりと手を入れ、俺の素肌を堪能していた。
「んぁ、やだ…♡んんっ…ふあ…」
お腹をもちもちと触られたかと思いきや急に胸元に迫ってきた。
俺は気持ちよさに似たくすぐったさと恥ずかしさと酸欠でもう限界。
勇斗の胸をトントンと叩く。
察してくれたのか、唇が離れれば、やっと息が吸える状態になれた。俺は、はぁはぁと言いながら息を思いっきり吸い込んだ。
「仁人はいつまでもえっちなちゅー下手だねぇ。鼻で息するんだよ?」
「分かってるけどできないの。バカにしないで。」
逆になんでそんなに勇斗は上手なのか教えて欲しい。
「んふふ、仁人お腹もちもちでかわいい。胸元もピンク色でかわいいね。さっきかわいい声出てたし、もしかしてもう感じちゃってる?」
「やっ、お腹もちもち言うな!そんなお肉ついてないし…あと、胸感じてないから!」
「ふーん、じゃあこれは?これ仁人好きだったでしょ?」
そう言って勇斗は俺の胸の1番敏感なところを指の腹で押し潰しながら、くるくると優しく触ってくる。
「んあっ!それ、やだぁ…♡♡やめてよぉ…んんっ…♡」
「声甘くなってきた♡きもちいねぇじんと♡もっときもちくなろうね♡」
さっきのキスでトロトロにされて、 さらに快楽を与えられ俺の脳みそはもう完全にとろけている。
「仁人の下、すごいことなってるよ?よっぽどきもちよかったんだね♡よかった♡じゃ、腰ちょっと上げれる?うん、そうそう偉い偉い♡」
言われた通りに腰をあげるとズボンと下着を一気に脱がせられ、つい足元をもじもじさせてしまう。
「…俺だけ裸なの、恥ずかしいから、勇斗も早く脱いで」
「えへへ、ごめんね。俺も暑くなってきたから脱ぐわ。」
そう言ってTシャツを脱ぎ始めた。その一瞬の動きだけでも色っぽいというか、目が離せなくなるというか。
「そんなジロジロ見られるとこっちも恥ずかしいんだけど…?」
「あっ、ごめん。勇斗かっこいいなって思って…筋肉ついたね。かっこいい。」
「今日、やけに素直だな!?まぁ、ありがとね。仁人から褒められると調子狂っちゃうなぁ…」
こうやって俺が褒めたり、デレたりするとすぐたじたじしちゃうところはかわいい。
「てか!勇斗も下脱いでよ!なんならそっち先に脱げ!」
「えー…だって仁人のことびっくりさせちゃうもん。ちゃんと後ろ慣らして、本番直前になったらね? 」
なにそれ、大きい自慢?ったく、勇斗のモノ何回見てきてると思ってんの?今更ビビることないし!
でも、今日はちょっとだけ煽ってみる。
「ふーん…俺は早く勇斗のおっきいの欲しいけどなぁ♡ 」
きゅるきゅると俺なりの可愛い顔でぶりっ子して言ってみる。すると
「はっ!?!??!お前どこでそういうの覚えてきたの!?爆弾落とすの禁止!!」
案の定慌てている勇斗。ふんっ、ちょっとだけ自分が優位に立てた気がして気分がいい。
「全くもう…ほんとに覚悟してね?そんな余裕な顔してられるの今だけだから。」
コメント
4件

この作品が本当に生き甲斐です૮ ᴗ͈ˬᴗ͈ෆა もし良ければ続きが見たいです!!💘
続き待ってます✨👊😭✨
このお話が甘々すぎてケーキ食べてる気分です。 投稿されてることに気づいた瞬間ゴリラになってしまいました。バナナください。
#短編集
るいね
139
ささみ
106
なふ
23
#ご本人様には関係ありません