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srngです。

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<上がったらベッドで待ってて>

その言葉が私の頭の中でループする。

[それって、そういうことだよな、]

なんて呟きはシャワーにかき消されていく


ゆっくり息を吸い、覚悟を決める。何せ久々だし、次の日が休みとなればきっと歩けなくなるだろうから、


私はシャワーを浴びて、身体を綺麗にしていく。そのついでで、準備をしてしまう。

ローションを仕込んで、穴の周りを解す。


<凪ちゃん。服置いとくからねー>

[はーい。ありがとうございますセラ夫]

パタパタと歩く音が遠ざかることを確認して風呂の扉を開ける。


タオルで水分を拭き取り、彼が用意してくれた服を着る。その後ヘアバンドを付けてスキンケアを済ませる、そのままの足で彼のベッドへ向かう。


ゆっくり彼のベッドへ腰掛けドクドクと脈打つ心臓を落ち着かせようと深呼吸する。

彼の匂いで包まれているからなのかすぐに落ち着く。


その代わり、自分の中で期待を抱く。

彼の匂いと共にベッドで大人しく。彼の物だと言うかのように、彼の餌だと言うかのように、静かに、大人しく。ただ彼を待つ


そうして待っていると彼がやってきて、ベッドに腰掛ける私を見る。そのままこちらへやってきて軽いキスを落とす。


<破壊力やばいね、やっぱり、お風呂上がりなのも相まって>

[貴方の服ですからね、言うて貴方も色気ヤバいですよ、顔が良いもんだから]

<水の滴るいい男ってやつ?>


二人で話をしてふっと笑う。私はこの時間が大好きだ。幸せで、嬉しくて、暖かい

私はゆっくりと彼にキスを返す。


二人でハグをしてそのまま私はベッドに寝かされる。ちゅ、ちゅ、とバードキスを落として来る彼を見ながらメガネを外す。


額、まぶた、頬、唇、と順にキスが落とされ、彼がふっと顔をあげる。そしてもう一度、唇にキスが落とされる。


ぐっ、と舌で開けてと言わんばかりに唇を触られる。息を吸おうと思って開けた瞬間、彼の舌が私の口で暴れる。


大分前に彼に良い様にされてしまった口は上顎を舌で触られ、歯列をなぞられ舌を絡められるだけで快感を拾い、目から自然と涙が出る。


ぱっと離れた彼の舌と私の舌を銀色の糸が繋ぎ止め、彼の高揚した顔を見つめる。

<凪ちゃん、キスだけで顔溶けてる、>

[誰のせいでしょうね、]


彼がもう一度顔を近ずけ、<舌、出して、>

と言うので大人しく舌を出す。彼はその舌をじゅっ、と吸い上げ舌を絡める。


口の中に彼の唾液が流れて来てこくっ、と喉を鳴らしながら飲み込む。彼はゆっくり顔を離して私の頭を撫で、私の着ている服を捲る。


そのまま胸の突起に吸いつかれ、指で捏ねるように触る。

[んッ、]と小さく声が漏れる。もどかしい快感を拾い、足を擦り合わせて耐える。


いきなり、カリッと、胸の突起を噛まれる

[んぁっ、]脳にピリピリとした快感が流れ軽く達する。


<凪ちゃん、>

ふと声をかけられ返事を返す

[なんですか]

<今日、止まってあげられないかも、>





1度きります。

読んでくださりありがとうございます

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