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“地球最後の告白を“
fw×lrn
今回結構やみかもっ。
ーー
kne 「 ローレンはっ、
“亡くなった“」
好きな人に
さよならを_。
fw「は?」
fw「ん、え、あ、嘘だよね?
流石に,冗談だよね。かなかな」
kne「…ごめん。」
fw「えっ、、、、なんで?なんでなん?何があった?」
kzh「ローレンは、数年前から病気にかかってた.」
fw「、えっ、、、」
kne「ローレンがさっ、ふわっちには言うなって
心配かけたくないって。残された側の気持ちも考えずに.」
fw「…」
君らしいな なんて思いながら
もう居ないんだな。
そんな話をする僕らを
少し色が暗い夕陽が見守っていた。
あの頃はあんなに綺麗だったのにね.
独りになってさ。
fw 「くそっ…」
思うんだ. 君と過ごした日々を。
君のことが好きだったあの頃を
“恋“なんて呼ぶには 少し,穢れすぎてしまったよ
fw 「なんで、置いてったん?」
今ここに君が居たら謝ってくれたんだろうな.
“本当にごめん.“とかさ。
fw クズッポロ
そして
君が知らずに
(お墓参りだと思ってね
fw 🙏
なあ、ローレン。
もうずいぶん遅いけどさ。
俺,お前が幸せな灰になった後で 好きだって気付いたよ.
fw「好きだよっ」ボソッ
何年も前の同じ日に誰かは 同じ事を言ったんだ。
その最期に俺 は“また“一人になる。
そんな言葉に返事がことないことを知ってる。
fw「届く訳ないか.」
「また来るわ,じゃあな.」
『俺も好きだよ.またな!』
fw「ん、え?」
君がここに居た気がしたんだ.
〜
季節は変わって
春が来て夏が来て秋が来る
fw 「久しぶり,元気だった?最近これてなかったよな〜。
何年振りかな?」
fw「もうずいぶん,この辺も大都市になってきてな!すごいんや!
見て欲しかったなぁ、」
fw「あ、これ花な!また来るからな、」
「姉さん」
fw「あ、ローレンにも元気が聞いといてな!」
『頑張れ,湊』
end.
ーーー
あとがき
今回は,“地球最後の告白を“でした、
読んでいただきありがとうございます.
“また1人なる“の伏線回収エンド?
的なのですね.
多分,次回からはほのぼのだの
イチャイチャだのになってくると思います.
なーんでもええのでリクエストをください。
please リクエスト