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傭兵A「お前、何者なんだ?」
そう言われた俺は困惑してしまった。
親から、タメ口でも失礼に思われないからタメ口で接しときなさいとだけ言われたので、タメ口で話すことにした。
アニマ「何者……??? まぁ、強いていえば、家族を見殺しにしてしまった人とだけ……」
全員「……」
傭兵B「なんかしんみりしちゃったじゃん。」
アニマ「(拳を握りながら)アンタたちが話題振ったんでしょうがァ……( ◜ω◝ )💢」
★げ★ん★こ★つ★
傭兵B「ばび、ずびばぜんでじだ…⁝( ;ᾥ; )⁝」
傭兵A「何はともあれ、お前が帰ってきてくれてよかった。俺らはお前を歓迎するよ。」
アニマ「それで……俺は何をすれば?」
傭兵A「とりあえずその前に、1回裏に来てくれないか?」
アニマ「いきなりでガチ説教とかほんとに辞めろよ?」
傭兵A「んなこたぁやらねえって」
とりあえず裏口来いって言われたので、少し不安になりながらも、どこかワクワクしながら行くことにした。
裏口にて
傭兵A「俺、お前みたいなの久々に見たよ。」
アニマ「と言うと?」
傭兵A「最近、他の奴らと一緒に戦ってても足手まといに感じることがあってな。」
アニマ「(多分この人、格闘技とか経験してんだろうな )」
傭兵A「でもお前すげぇよ、新入りなのにあんなに戦えてるって」
褒められて、普通に嬉しかった。俺は多分、この時がいちばん喜びの絶頂にいたと思う。
アニマ「やったぜ。」
傭兵A「で、だ。お前、俺の相棒にならないか?」
アニマ「えっ?いやー槍使いの俺と斧使いのお前じゃ厳しいだろ……」
傭兵A「いや、いけるね。俺とお前なら行ける。」
アニマ「わーったよ……そこまで言うならなってやんなくもねぇけど」
傭兵A「おっ、ツンデレかー?( ≖ᴗ≖)ニヤッ」
アニマ「違ぇッ!これはっ!そのっ!迷ってるだけだッ!」
傭兵A「フハッwやっぱツンデレじゃねぇかwまあ何はともあれ、お前は今日から俺の相棒だ。名前は?」
アニマ「俺は……アニマ、アニマ・サンダーソン。お前は?」
マイケル「俺は、マイケル。マイケル・レオンハルト。」
アニマ「マイケルか、よろしくな。」
マイケル「おう!」
2人は、握手をその場でした。
こうして、俺は心強い初めての相棒を手に入れ、かなり喜んだ。そして、この喜びと楽しさが、ずっと長く続けばいいなと、俺は考えていた。
今回から徐々に会話パートが増えそうでチャットノベルにすれば良かったと後悔するココナッツ野郎です。
ということでここから少しだけお知らせさせてください。今回の第4話から、4話周期でお休みを取らせて頂くことになりました。
結論としてはネタの考える時間が欲しいということでございます。仕方がないね。
ということで最低でも1日はお休みを取ります。すみません。
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ららい