テラーノベル
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次の日
麗央「おはよう〜」
クラスメイト「おはよう〜」「今日もかわいい〜!」
紗奈「あ、瑠華ちゃん、おはよう」
瑠華「………………(無視する)」
紗奈「あ…..」
瑠華「そんな人だと思ってなかった…..クソだね紗奈ちゃん」
麗央「そんなこと言ってあげないで、なんだか可哀想だし笑」
瑠華「ごめんなさい〜でもこんなやつ」
麗央「ほっとけばいいのよ、どうせ来なくなるんだし」
瑠華「そうですね!麗央ちゃん」
紗奈「…………………….」
律「水原!来てくれ」
紗奈「あった?映像」
律「うん、しっかりと映ってたよ」「けど、保存できないように細工されててどうしようかと」
紗奈「わたしにいい考えがあるんだ」
律「それって?」
放課後
掲示板
文化祭の終盤に突き落とし事件が起こりました。
そこでは、水原さんが佐藤麗央を突き落としたように見えるように
自ら飛び降りる自作自演だったことが判明しました!!このことについて
水原さんは「どうしてこんなことをしたのはわからない」「あやまってほしい」と
証言しています。証拠になった動画はこちらの監視カメラ映像です。
そして・・・・・・・・・・・
クラスメイト「なにこれ」「自作自演だったってわけ?」「あいつやばすぎでしょ」
麗央「なにこれ…………映像は消したはずなのにどうして」
律「俺の父さんに頼んだんだ」
麗央「は……?どういうことよ」
律「一条物産、父さんの会社はこの学園に多額の支援金を出してるんだよ」
麗央「だからなんだっていうのよ」
律「だから、支援金をやめるって父さんじゃなくても息子の俺が言ったらなんでもしてくれるってことだよ」
麗央「はあ〜〜〜〜??ふざけないでよ!!私は何も悪くない!」
クラスメイト「何いってんの、こいつ」「意味分かんないこと言わないでよ」
麗央「みんな………..(泣)」
クラスメイト「一条くんこいつの本性暴いてくれてありがとう」「なんか裏があると思ってたんだよな」
「憧れての存在だったんだけどなー」「このアバズレが」
麗央「私はしてない!!なにも………….なにも」
タタタタタタタタタ(走る音)
クラスメイト「逃げんなー!」「追いかけろ」
麗央「はあはあはあ、やっといなくなったかな」
紗奈「どうかした?」
麗央「紗奈!」
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