テラーノベル
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「あはは…。」
考えがおかしくなった僕。
何処が神様なんでしょう
怒りとか悲しみとか何もかも失っても
演じているとも自分でも分からないなんてね。
それでもこの人生 終わりにせずにいるのは
変わらず僕を見ている君に
ちゃんと届いて欲しいって願っているの。
「ごめん。」
君と何もかもをやめた。
僕の人格は終わっていた。
別れを受け入れる覚悟を持っているから。
春の嵐呼んだ。
僕は泣いた。
心傷つけられた。
『そんなの思い上がりでしょ?』
どうせそうよね。分かっているけど。
吐いた息もきっと
煙たくて
目障りに映るでしょ?
愛されたいと願うのは
罪というのね 甘い香りで
揺れる炭酸 飲み干したら
サヨナラしましょ。
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