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🌙月見🌿
145
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須貝×鶴崎
「実は、その…」
鶴「あ、あの、須貝さん……」
須「ん、どうしたぁ?」
鶴「あの、ちょっと、相談なんですけどぉっ……」
須「なぁに?」
鶴「その、あの……」
「僕、あの、いつも、須貝さんとする時は、大丈夫、なんですけど、その…」
「あの、1人でする時…あの、うま…く、イけないん…です、よね…」
須「え、そうなん?」
鶴「はい……」
「あの、実は、ちゃんとイったの、須貝さんとした時が初めてで……」
「その、あのぉ、だからっ…こう…助けて、欲しいなぁ…って………笑」
須「…なるほどな…」
「んじゃあ、とりあえず、今日は鶴ん家行っていい?」
鶴「ぁっ、はい!大丈夫です…!」
須「話はそれから」
「じゃあ、また後でね」
鶴「はい…!」
須「……んで、上手くイけないと?」
鶴「はい……」
須「とりあえずやってみ」
「いつも通り、やってみな」
鶴「え、でもっ…!」
須「大丈夫」
「助けてやるからさ?」
鶴「…っ……わかりました…」
須「ん、ありがとう」
シコシコシコシコ
鶴「んッ…ふッ…♡」
須「…………」
見られてると、全然違うっ…
声がっ……
鶴「んんんッ!!!!!♡」 ビクッビクッ
「…っはぁッ…はぁッ…♡」
須「…なるほどな……」
「じゃあ、まず、服咥えるのやめようか」
鶴「あっ、はい…♡」
須「そしたら…」
「…足もやめようか」
鶴「えっ…足…?」
須「うん、足」
「…気付いてない?」
鶴「えっ、はい…♡」
須「鶴はなぁ、足ピンしてんの」
「だから、余計に感覚がわかってないって訳」
鶴「なるほど…?」
須「だから、足ピンと服を咥える、これをまずやめよう」
鶴「けどっ、無意識のうちにやってるから、直しようなくないですか…?」
須「じゃあしてたら俺が言う」
「ダメだよってさ」
鶴「わかりました…♡」
須「じゃ、もっかい、やってみよっか」
鶴「…っはい…♡」
シコシコシコシコ
鶴「あぁッ…!!!♡」
「んッ…っ……!!!!♡」
ビクッビクッ
須「………」
「…つ〜る」
「ダメだよ」
鶴「ふッ、はッ…♡」
「んんッ…!!!!♡」
気持ちいいのに、イけないっ…
須「………」 スッ…
ツンツンッ…
鶴「っ…?!?!?!♡」 ビクッ!!
須「…鶴、ここ見て」
「見ながら、してみて」
鶴「っ………♡」
…シコシコシコシコ
鶴「あぁッ!!!♡」
さっきと、違う…
多分、須貝さんが見てくれるのも、あるけど…
須「…集中して」
鶴「んッ♡あッ♡」
ビクッビクッ
ビュルルルルッ
須「お……」
鶴「ふぅッ…ふぅッ…♡(泣)
「はぁッ…♡んッ……♡(泣)
須「イけたじゃん…!」
「偉いよ、凄いよ鶴崎!!」
ナデナデ…
鶴「ふぇッ……?♡(泣)
須「俺が言った事、全部できてる、偉い」
「そしてイけた、ちゃんとイけた」
「偉いよ、凄いよ、鶴」
鶴「ん……♡(泣)
僕、褒められてる…
やべ…頭回んないかも……
鶴「ふぅッ………♡(泣) スッ…
ポフッ……
須「ん……」
「流石に疲れたよなっ…笑」
「大丈夫、上手だったよ」
ナデナデ…
鶴「んぅ……♡(泣)
「…ん………♡(泣)
須「眠いなら、寝ていいよ」
「お疲れ様」
ナデナデ…
鶴「ふッ………♡(泣)
これが、いいんだね……
コメント
10件
何も投稿できなくなりそうって本当ですか!? リクエストしたかったのですが…(╥﹏╥)
何も投稿できなくなる未来が見えてたので、思い付きを投げときます
うわ、最新話まで読んだよ!須貝さんの優しいリードがめっちゃ刺さる…「ダメだよ」って言いながら見守るスタイル、信頼関係がちゃんとあるからこそだよね。鶴崎くんが「褒められてる…」ってなる気持ち、すごくわかる。最後の「これが、いいんだね…」で全部報われた気持ちになった。尊い…!