テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続き!
今回短めだから後にすぐ出す!
その日の夜――
みんなそれぞれ部屋へ行き、遅い時間。
翔太もベッドに入っていた。
すると――
コンコン。
ドアが小さく叩かれる。
💙「……誰?」
ドアを開けると――
〇〇が立っていた。
パジャマ姿で、少し震えている。
〇〇「……しょっぴー」
💙「どうした」
〇〇「……怖い夢見た」
目が少し赤い。
翔太は一瞬だけため息をつく。
💙「……来い」
〇〇「いいの?」
💙「いい」
〇〇はすぐベッドに入って、翔太の腕にぎゅっとくっつく。
〇〇「……あったかい」
💙「寝ろ」
〇〇「……うん」
そのまま安心したのか、すぐ眠ってしまった。
翔太は小さくつぶやく。
💙「……ガキだな」
でも、頭を優しく撫でていた。
ちょっと今回短いけど許して☆
ばいすの!
コメント
4件
最高!