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2025年08月12日
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雑談 2年目
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短編部屋ぁ
なんか思いついたら書いてくらしい。普通に途中でやめることあるんだって。責任感ないね☆
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海麗
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日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
#お悩み相談室
#ドラマ
#一次創作
#読み切り
ruruha
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蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
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遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
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無名の灯 答えを持たない相談室4
この相談室に届くのは、小さな違和感ばかり。うまくいっているはずなのに不安になることや、理由もなく距離を置きたくなる気持ち、誰にも見えないところで揺れている心の話。遥、蓮司、日下部の三人は、答えを出そうとはしない。ただ言葉を交わしながら、名前のつかない感覚を少しずつ確かめていく。分からないままでもいい。揺れているままでもいい。ここは、自分でも説明できない気持ちを置いていける場所。
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#ALPHA DRIVE ONE
#腐向けヘタリア
#アル菊
#オフィスラブ
#異世界
#旅
#ファンタジー
『花火』
「ごめん…迷惑かけちゃうから、私…帰るね…」
お祭りで彼氏とはぐれてしまった。
花火会場に向かっている時に。
「一緒に花火…見たかったな…」
帰り道、彼氏から電話がきた。
「もしもし?ちょっと、いつもの公園に来てくれない…?」
その公園に行ってみると、彼が立っていた。
「これ、一緒にやろう」
彼の手には花火の詰め合わせセットがあった。
「……うん。ありがとう…」