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S(佐野勇斗)side
柔が、顔を赤くしたのを見て
こちらまで顔が赤くなりそうだった
Y「何、チラチラ見てんの見ないで。」
柔の、優しい拒絶がとても可愛く
釣られて少し照れてしまう 、
S「あぁ、わりぃ つい 」
柔の綺麗な髪が夜風にふわり、と揺れて
まるでドラマのワンシーンのようだった
そんな姿に見とれてると、ふと寒いな
と思って、少し身震いする
Y「寒い…?俺の上着着る?」
と、柔は優しく気遣ってくれるが
俺は、首を横に振り
S「いや、柔が寒くなるだろ。俺は良いから。気にすんな 」
と、両手で制止する
Y「良いよほら」
制止していたが、不意に肩に後ろから
柔の上着がかけられる。
S「あ、…ありがとな」
少し柔のいい匂いが鼻をくすぐり
しっかり、上着も被る
S「あったけぇ…… 」
そう言いながら、柔をちらりと見ると
雪を眺めながら微笑んでる 。
S「…、ッ」
顔を真っ赤に染めながら、その横顔に
見とれていたことに気づく 、顔全体を
手で覆いながら 。ただ 柔の横顔を
見ていた。見ていたら、柔の綺麗な目と
目が合ってしまう
Y「どうしたの?」
と、首を傾げている 俺は即座に誤魔化して
S「あ!…なんでもねぇよ早く帰ろうぜ!
寒いしー!!」
Y「そうだね、帰ろっか」
バレなかったと、ふぅと深呼吸する
柔と降り積もる雪の中を歩いて帰っていた
↑ 80♡
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