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照side


別れたあと、


俺はすごいショックだった。




SNSでSnowManのファンが集まっている垢に



俺が紗羅にあげたもの、紗羅との思い出などの写真が侮辱されたコメントとともに載っていたから。




この写真は俺と紗羅しか持っていなかった。



だから、これはきっと。紗羅がしていたんだ。









紗羅をここまでした、自分が憎くて、憎くて仕方なかった。



それから、俺は恋愛というのがわからなくなっていった。



もう、紗羅のことを忘れようとしてたのに…










こんなところにいるなんて…










照「えっ…」


俺は、入った店の1番奥に座っている紗羅を見つけた。



あまりの驚きに立ち止まってしまった




「照くん?どうしたの?」



隣で、話しかけてる由衣の声なんか、聞こえもしなかった。




照「さ、さら…」



「さら?」



照「紗羅!」



「えっ⁉照くん?」



気づけば、俺は紗羅のもとまで走っていた










忘れよう、忘れよう。


何回もそう思ったけど、やっぱり無理だった。




人を好きになるって怖いよ。


自分が自分でいられなくなるから。


でも、それはきっとみんな同じだ。


それほど好きってことだもんね。

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