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沙彩
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⚠️ こちらはd!の二次創作です ⚠️
微死ネタ が これから出てきます
地雷 彡 は 回れ右 !
真っ白なキャンバス。
それを人生に例えよう。
何か絵を描けば、白いキャンバスに色がつく。
行動を起こせば何か思い出になる。
何もない場所に少しずつ色が増えていく。
そのキャンバスに鮮やかな色を塗るか、くすんだ色を塗るかは自分次第。
自分が善行をするか悪行をするかも自分次第。
自分は人生をキャンバスだと思っている。
今日もいつも通り絵を描いていた。
その時、いつも通り横に座って絵を描く自分を見ている彼がこう聞いてきた。
?「どうやったらそんな綺麗な絵が描けるん?」 と。
自分はこう答えた。
?「ん〜、目に映ったものだけじゃなくて自分が感じたことも絵にのせる…みたいな感じなんかな…自分でもわからんわ」
すると、彼は「カッコええな〜、俺もそんな台詞言ってみたいわ」と言って笑った。
その笑顔を見ながら、自分も少し笑った。
この時、自分はまだ知らなかった。
自分のキャンバスに、これから一生消えることのない色をくれる人がすぐ近くに居たことを。
コメント
3件
新しい作品! 例えがとても好きです! これからの話がどうなっていくかとても楽しみです! 神作の予感(*'ω'*) 楽しみに待ってます お体に気をつけてください!
おむらいすさん、第1話読みました。 「人生をキャンバスに例える」って表現、すごく好きです。絵を描く人の視点から、行動が色を乗せていくっていう考え方、染みました。彼の「カッコええな」って言葉も、素直でかっこ悪くなくて。この後にどんな色が足されていくのか、気になって仕方ないです。優しい空気の中に、少し切ない予感がしてる…続き、ゆっくり読みにきますね🤍