テラーノベル
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どうぞ〜
佐.「照、これ終わったら一緒に帰る?」
岩.「……はい」
少しだけ嬉しい自分に気づく。
帰り道。
並んで歩く夜。
佐.「今日詰め込みすぎたな。疲れたろ」
岩.「まあ……少し」
佐.「ごめん」
さらっと謝る。
そういうところがずるい。
岩.「……大丈夫です」
本当は大丈夫じゃない。
一緒にいると、落ち着かない。
でも——離れたくない。
佐.「照ってさ」
岩.「はい」
佐.「無理してる時、分かりやすいよな」
足が止まりそうになる。
岩.「……気のせいです」
佐.「いや、分かるって」
少しだけ真面目な声。
佐.「だからさ、頼れよ」
その一言が、胸に残る。
(そんな簡単に言うなよ)
優しさに、意味を探してしまう。
駅前。
佐.「じゃ、また明日な」
岩.「……はい」
それだけなのに、
少しだけ寂しい。
帰りの電車で、ぼんやり思う。
「……あーあ」
もう分かってる。
この気持ちは——
消えない。
でもまだ、言わない。
言えない。
今回は一話一話少ないかも、、、、、、、、、、
まじでメンゴ、☆
10話くらいまで書くつもり☆
3話は納得行くように頑張る!深夜テンションに任せる
(こう思うと全然うまくいかんの何?誰か分かる人いる?)
ま、ばいばーい
コメント
19件
ゆい天才すぎる!!!! こんなんいくらあっても命足りないかも笑
やばいやばい2度目の尊死、、、 †┏┛墓┗┓†
語彙力あるね〜 読みやすい!
ねこなさま🩷🎀@恋愛系🩷
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