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続けて投稿失礼っ!!!
普通に三者懇談して病んだから
それ系のやつ
わかってる。
5side
先『じゃあいふ、第1志望は?』
5『ーー大学の𓏸𓏸科です。』
先『お母さんもそこはいいですか?』
母『はい。大丈夫です。』
先『じゃあ受験方法は?』
5『総合型です。』
先『じゃあ何が必要かわかってる?』
5『エントリーシートとか、調査書とか、』
先『エントリーシートとかはもう書き始めてる?』
5『…まだ、です。』
先『はぁ…あのね?正直な話、これじゃ無理だよ。』
先『夏休みあって学校くる日数も少ないんだし、添削もできないし』
先『本気の子はもう既に準備始めてる。なんなら面接の準備まで』
先『そこわかってる?』
先『じゃあ学校で頑張ったことは?』
わかってる。
いずれ来る受験当日の日。
それまでに必要な準備くらい
ただ、何を書けばいいか分からない。
自分自身のことなんて悪いとこしか分からない
先生は1年〜3年一学期まで
『無遅刻無欠席。それってすごいこと』
なんて言うけどさ。
俺からしたらそんなの当たり前なの
何かなきゃ休んじゃいけない
ちょっとやそっとじゃ学校に引きずられて
学校の晒し者になる
そんなことになりたくないから
嫌でも黙って学校に行くだけ
そしたらいつの間にか3年目だったんだよ
それに休んだらみんなに迷惑かける
それが嫌だったから
自分のために誰かが仕事を休むのが
申し訳なくて、惨めに思えるから
だから変な使命感に狩られてて
学校来ても真面目に授業なんて受けてない
普通に寝たりもするし
いい具合に友達と喋って過ごす時もある
だから強みだなんて言えない
自分の強みは努力を続けられること
学校も無遅刻無欠席で行くことができ
学業に専念したりと、
努力を重ねてこれました
笑えるだろ。
どこが強みだ
いいように言いくるめた嘘
じゃあ俺の強みは何?
頑張ったことって?
バイトで社会経験したこと?
友達関係大切にしたこと?
5『……』
先『はぁ…それくらいは言えないとダメだよ』
先『絶対面接で聞かれることなんだから 』
うるさい。
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい
先『まぁ、いふさんは内気だからいい所が見えてなかったりするから、、』
そんなん当たり前だよ
どれだけ自分を抑えてきたと思ってんの
どれだけ努力しても褒めてくれない
出来損ないばっか褒めやがって
頑張る意味も気力もなくなって
でも行くしかなくて
重い体無理やり動かして
毎日、毎日毎日ずっと頑張ってきた
なのにただ<お疲れ様>だけを言われる日々
一番欲しい[偉いね]なんて
誰も言ってくれない
そりゃ自分のいい所もわかんなくなるよね
人を嫌いになったりもするよね
先『じゃあちょっと2者面談したいので、』
先『いふ、ちょっと外でててくれる』
5『( . .)“コク』
🚪越し
『じゃあ…学費のこと…………』
母『学校での様子って…?』
先『元気ですよ。友達ともいい感じですし』
先『元気あると思いますよ』
母『家だと全然喋らなくて…』
母『静かなんですけど……』
そりゃそうだろ
タヒんでも喋りたくないやつがいるし
別に特別話すこともないし
なんで無理やりコミュニケーションを取らないといけないの?
一人の時間だって大切なのに
てかなんでそれをわざわざここで言うの
別に家と学校なんて別モンなんだから
別の姿があってもいいじゃん
それに
学校は話を聞いてくれる友達がいる
だから元気な俺でいられる。
逆に家は
話を聞いてくれる、したいと思う人が居ない
だから静かな俺になる
どっちも本当の俺じゃん
元気な姿で過ごす俺と、
抑え込まれて我慢しかできない俺。
どっちが本当と言われても
どっちも本当の俺なんだから仕方ないじゃん
コメント
3件
三者面談嫌い
うわあ、これ読んでて胸がぎゅっとなった。三者面談のあの「わかってる?」の繰り返しが、先生のプレッシャーと主人公の「わかってるよ…」の無念さが重なって刺さる。無遅刻無欠席が「当たり前」で済まされるもどかしさ、頑張っても「偉いね」がもらえない虚しさ、すごくわかる。家と学校で違う自分でいるのも「どっちも本当の自分」って言葉に救われた気がした。続きが気になる。
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#病み注意