テラーノベル
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「首筋の朱唇跡」
カーテンの隙間から差し込む朝の光が眩しくて、目を開ける。
隣では、レトさんが少し体を丸めて眠っていた。
布団から覗く上半身には、昨晩俺が残した唇の跡がいくつも散らばっている。
それを見ていると、自分のものだという証を残せたような気がして、少しだけ嬉しくなった。
“その跡を残せるのは、俺だけだよね?”
眠るレトさんを見つめて心の中で呟いた。
俺はそっと起き上がり、服を着る。
すると、物音に気づいたのかレトさんがゆっくり目を開けた。
眠たそうな目で、俺を見る。
「……レトさん、体しんどくない?」
昨晩、少し無理をさせてしまったかもしれない。
そう思って尋ねると、レトさんは優しく笑った。
「うん、大丈夫」
その声に、ほっとする。
でも、本当は。
もっと自分だけの跡を残したい。
もっと、俺だけを見てほしい。
綺麗で優しい俺だけのレトさん。
そんなこと、恥ずかしくて言えるわけないけど。
俺は小さく笑って、もう一度だけレトさんを見つめた。
4U~
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#BL
魑魅魍魎
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ぴーなつ@フォロバ💯
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コメント
7件

あああああああああああ 2人の独占欲を感じさせてくれる物語をありがとうございますありがとうございます。これで安心して眠られます( ´ ཫ ` )
キヨ視点⁉️⁉️神‼️😭👏👏 キヨが‼️キヨがヘラってる‼️ もっと跡つけちゃっていいっすよキヨさん???あと心配するのやっぱメロいからやめて???死ぬよ??? お互いに同じ事思ってたんね……⁝(ᵒ̴̶̷᷄ᾥ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝クッ、なんだよ、お前ら可愛いかよ。(尊)最高じゃねぇかよおおお😭😭😭 投稿嬉しくて飛び上がった😭 神作😭ありがとう‼️😭😭😭

そうだ!復帰?おめでとう御座います!