テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みどりいろwith友
19,365
前回のrdが出て行ってからのkyoさん視点です!
kyoさんかなりヤンデレっぽくなってしまいました。
展開って難しいですね。
※ご本人様とは関係ございません
キャラ崩壊注意です
重めな雰囲気です
物語中で起こった出来事は全てフィクションです
腐注意です
パクリはしておりません
以上の事が大丈夫な方はどうぞ!
kyoさん視点ーーーーー
バタンっ
「ホンマに出て行った、、、」
「、、、勝手にしろや💢」
「あーあ、気分悪い、テレビでも付けるか」
ピッ
“今日の天気は、、、
(、、、そういえば、付き合ってから初めてrdとガチめな喧嘩したな、、、)
.
.
.
“最近通り魔の事件が多発しています。これまでで既に、〇〇件起こっており犯人は未だ見つかっていません。特徴は、、、”
「っ!、、、」
「、、、まだ帰ってこうへんか、、、」
「連絡、、、、、いや甘やかしてまう」
「よし、、、気分転換に外行こかな!」
kyoさん外に出て落ち着くためにもコーヒーを買うことに決めた
.
.
.
(コーヒー購入)
店員「ありがとうございました~」
kyo「まぁ、あと行きたい所もないし帰ろかな」
(家に帰る途中、、、)
ガヤガヤ
kyo「うっわ、うるっさっ。なにを外で話しとるんや、、、めっちゃ盛り上がっとるし」
そそくさと盛り上がっている所を通り過ぎようとした時、、、
mob1「そういえば最近さ、通り魔の事件が多いってニュースでも聞くじゃん」
mob2「うん」
mob1「通り魔だけじゃなく、1人になってる人を狙って無理矢理襲うっていうのが多いらしいぞ、しかも男女関係なく」
kyo「っ!?、、、」
mob2「どんな噂だよww」
mob1「長い時間1人で行動してる人をストーカーして、周りに人がいなくなったらとかやってんじゃない?」
mob2「うっわ、、、」
mob1「凄い引くじゃんwwでもぶっちゃけ1回ぐらいそういう事やってみたいだろぉ」
mob2「まぁ」
mob1「、、、、!」
mob2「、、、、、、www」
.
.
.
kyo「、、、はよ帰ろ」
kyoさんは足速に家に帰った。
バタンッ!
kyo(帰る途中でrd見かけんかった、、、)
「、、、流石に連絡入れとくか」
連絡をして何時間かたったが、帰ってくる気配はなかった。
kyo「、、、〜ッ、まだ怒ってんのかな、、、」
kyo(rdが今何してるか、どこにいるのか考えていく内に良くない想像してまう、、、)
kyo「、、、ウッ」
kyo「、、、そ、そうだ外探しにいこ」
.
.
.
kyo「っ!ここもいない、、、」
探せど探せど見つからない。
むしろ見つからないせいで不安はどんどん大きくなっていった。
変な冷や汗をかきすぎて頭が痛くなって来た
kyo「いっ、一旦帰ろう、、、」
少し足取りがフラフラしながらまた家に帰ってきた。
kyo「ハァ、、ハァ、、だっだいじょ」
ガチャッ
rd「スゥー、失礼しまぁす」
kyo「!?!?」
驚きすぎて声が出なかった。
kyo「〜〜っ、、、良かっったぁ、、、」
rd「ホントに寝てる?」
呼吸を整えてrdの所へ向かう
kyo「おるで」
rd「、、、‼️」
kyo「、、、ww」
.
.
.
kyo(rd風呂入ってるし、今のうちに紅茶でも準備してやろかなぁww)
kyo「、、、あっ」
台所に行く途中でいつか買っていた睡眠薬を見つけた。
kyo「あー、あったなこんなの、、、」
(そういえば、なんであんなに遅く帰って来たんや?結局帰ってくるならもっと速く帰って来れるやろ
さっきなんか言おうとしてたな、、、それと関係あんのか?)
kyo「別に好きな奴が、、、?」
、、、
kyo「俺がこんなッ心配やったっのに、、、」
kyoさん視点は一旦終わりです!
最後にkyoさんが
rdに別の好きな人ができたと思った理由が分かりにくかったので簡単に説明します。
帰ってくるのが遅かった←別の好きな人と過ごしてた
rdが何か話そうとしてた←別れ話
という感じです、
今回かなり長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございます!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!