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ふう「ハカ、行こ」
ハカ「うん!」
元気よく返事をしてから車椅子にのる
ハカ「ねぇ、ふう?」
ふう「なに?」
ハカ「ふうのいる所ってさ天国?なんだよね」
ハカ「ハカもいけるかなー?」
ふう「行けると思うよだって」
ふう「ハカはいい子だから」
ハカ「…そっかぁ」
ハカは少し黙ってからいつもの返事をする
今思えばここからハカは少し
おかしくなったと思う、
ことある事に私のいる天界の事を
聞いてくるのだから
さすがにおかしくは思った、けど
その時の私は興味が出てきたのかな?
程度に思っていた
会うと必ず
ハカ「どうしたらふうの所に行ける?」
ハカ「ふうみたいな天使になるには
どうすればいいんだろう」
と何回も何回も聞かれただけど私は
ふう「ごめんね、分からない、かな、」
と答えてきた
それから何ヶ月か経った、ハカの怪我が治った頃
ハカが
ハカ「ねぇ、ふうお外に行かない?」
そういった