テラーノベル
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喋っているのが「」思っているのが()
大賢者「ミーシュ本当に大丈夫か?見た目と裏腹の、口達者なお前が、全然喋らないって、皆んなが心配してるぞ」
俺も同じことをずっと思っていた、多分急にこうなったのは、山の宿で、起きた時から何も喋らなくなった。
主人公「本当にお前だ丈夫か?」
ミーシュ「実は私、、、」
主人公、大賢者、暗黒騎士「えーー、人格が変わってしまった?」
サンズ「つまり、俺たちが、ドラゴンと戦うために、薬とかを作っいたのが失敗し、自分に、それが着いてしまったのか。 」
大賢者「これは凄く強い、僕では治せない」
色々な質問をした結果、記憶は残っているけど、1人称と2人称、性格、声が変わっていた。
大賢者「でも見た目どうりの性格でになったけど、どうしよう」
サンズ「寝れば、治ると思うぜ」
暗黒騎士「それはお前だけだと思うよ」
ミーシュ「大丈夫だよ、もうここまで来たし、行こう」
ミーシュは、冷静だったが、元気で野心家な性格になり、声が綺麗になった。
ミーシュ「じゃあ行くよー」
ミーシュが、ガラッと変わるハプニングが起こったけど、これからどうなるのか、と鈴木は思った。
ーーーーーーーーー山頂ーーーーーーーーー
暗黒騎士「この山妙にモンスターがいなかったが、山頂にまでいない 」
大賢者「本当にエンペラードラゴンの1つ、サンドラゴンはいるのか?」
ミーシュ「待っててね」
ミーシャは茂みを漁った。
ミーシュ「来て、あったよ」
俺たちは見た、そこにはドラゴンの卵に似ている物があった。
大賢者「普通のドラゴンの卵と違う!」
鈴木は、何かを感じた。
主人公「早くそこ離れろ」
皆んな、やっと何かを感じて急いで回避した、だが大賢者のスバルが、カスった。
大賢者「あつーー」
カスっただけで、タヒにそうなほど、暑そうにしている。
ミーシュ「ウォータージェル」
大賢者「助かった」
ミーシュ「大丈夫?」
大賢者は縦に首を張った。
大賢者「ウォータージェットショット 」
大きな水の塊が、高速で襲ったが、蒸発してしまった。
ミーシュ「炎ドラゴンの唯一の攻略方、水系の攻撃が効かない?」
サンズ「骨が折れるぜ」
サンズが、サンドラゴンに話しかけた。
サンズ「お前さん、人の言葉は喋れるか」
そしたら、皆んな頭の中に急に声が入ってきた。
サンズ「そういう方法で意思疎通ができるんだな、わかった、では卵について許してくれ ないか?」
(卵は、絶対に教えると思うし、お前らに恨みがある、だからお前らを帰らせない)
サンズ「まあ落ち着け、俺たちはお前を倒すつもりだったが、お前の強さに驚いた、だから諦めた、だし、いくら人が来ても、お前が勝つからいいんじゃないかと思うぜ」
(私が1番恐れているのは、俺の卵を争奪戦になって、戦争が起こるっていうことが、怖いんだ、だからお前達を帰らせない、お前みたいなちっぽけなスケルトンには解決できることでは無い)
サンズ「まあいい、質問 を変えよう …お前サイアクなめに あわされたいか?それ以上近づく と…心の底から後悔 することになるぜ? 」
サンズの顔が急に変わった。
(それでも、お前達を逃すつもりはない)
サンズ「今日はステキな日だ。花が咲いている、空も綺麗だ、こんな日にはお前みたいなヤツは地獄で燃えてしまえばいい」
(本気になったか、だがお前の個体値は確認済みだ、お前のステータスはスライム以下だ)
鈴木は驚いた。
主人公(サンズの個体値って、スライム以下なの⁉︎」
サンドラゴンが炎の球を無数に放った、しかし、サンズは全てかわした。
サンズ「え?まさか おとなしく喰らうとでも 思っていたか?」
サンドラゴン「結構厄介なスケルトン だな、だがその個体値では、俺にかすり傷さえ出来ないぞ」
サンズ「それはどうかな
浮いている骨の頭が出てきた、その口 から、レーザーが出てきた。
サンドラゴン「そういうことが、攻撃力は1だが、無数にダメージが当たる、面白い」
サンドラゴンは何かを呼んだ、そしたら、ファイヤードラゴンが4体現れた。
サンズ「5対1流石に骨が折れるぜ」
主人公「サンズ、俺たちがいる、あのドラゴン達は俺たちが倒す。」
サンズ「わかった」
サンドラゴンから熱戦のビームが無数に放たれた。
大賢者、暗黒騎士、主人公「危ない、避けるので精一杯だ」
ミーシュ「君たち、それじゃ、選抜の意味が無いよ‼︎」
主人公「ミニガンでも喰らえ」
ミニガンの一撃でも、ドラゴンの皮膚は貫けない。
主人公(この弾本当の銃弾なのに、これは厄介だな、レールガンを試そう)
それを読んだドラゴンは熱戦を出した。
主人公(危ないこいつ、身代わりの木と、本物の俺を見分けられる!!こうなったら、あれを使うか)
ロケットランチャーに持ち替えた。
主人公「これはただのロケランではなく、ロックオンできる、お前は大きいから、ロックオン出来る。」
ドラゴンをロックオンした、そして発射し、かわされたが、ロックオンなので、追尾している。
主人公「鬼ごっこしていな」
レールガンをチャージした。
主人公「これで終わりだ」
撃とうとした時、ドラゴンが弾を炎で破壊して、こっちを向いた。
主人公(やばい、でもここで撃たなかったら、もう策が無い) 「いっけーーー」
見事に、レールガンの弾は、ドラゴンを貫いた、しかし、炎が残っていて飛んできた。
主人公「間に合わない」
???「スピードオーシャン」
炎が水魔法の攻撃で消えた。
主人公「ミーシュありがとう」
主人公とミーシュは、ファイヤードラゴンを倒したが、まだサンドラゴンとの戦いは、始まったばっかりであった。
6の話完
コメント
4件
おおー!! 今回もイラストフリー素材でしょうか…!最強のドラゴン…!がんばれ!!
皆んな自由にコメントして良いですよ。