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コメント
11件
えっろー!!! 今年1番興奮しました!ありがとうございます!( ◜▿◝ )
マジではまちさんの作品は至福です!kgmさんの方が少し余裕あるの大好物です。
姫が新しい扉を開くこと間違いなし
社長のラブタイプデビル天使なんだってね
デビル天使ってイタズラ好きなんだってね
BLって受けの電話中に攻めがイタズラするってシチュエーションよくあるけど逆はそんなに無いよね。
じゃあもうね、書くしかないよね。(⁉️)
この作品は二次創作です。
nmmnを含んでいますので苦手な方はご注意下さい。読んだ後の苦情は受け付けておりません。
また、コメント欄では伏字の徹底にご協力ください。ご本人様にご迷惑をかけないようにお願いします。
cp
🌈🕒(njsj)様より
攻 🥂(fw mnt)様
受 🏢(kgm hyt)様
物語が始まります。
この先、伏字ありません。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
今日は店が休みで収録もなく1日オフ。
ありがたいことにこういう日は滅多にない為恋人のハヤトさんに連絡を取ってみた所、ハヤトさんも1日オフという奇跡が起きたのでこれを殺す手は無いということで只今俺の家に社長が来ている。
【にゃあ】
『んふふ、にゃあですね〜』
「かわええでしょ家の姫達。」
『久しぶりに猫触りました、めちゃくちゃ可愛いです』
「お、今度猫カフェでも行きます?」
『いいんですか?』
【なーお】
「んふ、不満そうやね〜、浮気じゃないから安心してな」
男2人して猫に群がって撫でていると、ソファの上にある俺のスマホが鳴る。
『ん、スマホなってますよ。』
「もー、なんやこんな時に」
腕を伸ばしてスマホを取り画面を見ると、画面には見慣れない人の文字。そういや昨日来店してくれた姫の1人がヒスりそうだったから、その子かな。
「ごめんハヤト、ホントの姫からちょっと電話かかって来たわ。出ていい?」
『……ええ、大丈夫ですよ。』
無視して後で鬼電されるよりかは1回目で出た方がいい。ハヤトに断りを入れてからソファに座り、ひとつ咳払いをしてから応答ボタンを押す。
「…もしもし?どうしたの?姫」
【ミナト?ごめんね急に…なんか、不安になっちゃって……】
「うん、なんかあった?ゆっくりでいいから聞かせてよ。」
甘ったるい声で思ってもないことを発音する。もう慣れっこ。ただ1つ違うのは、本当に愛している人の目の前で嘘をつかなければならないこと。
「うん……、そうやね、姫が悲しいと俺も悲しいよ。周りの声なんて気にしないでさ、俺だけ信じてればいいんじゃないかな。そんな人達に耳を傾けても姫が苦しいだけだよ」
曰く、友達に俺のことを自慢したらホストなんてやめておけと言われたらしい。ごもっともである。そんなことで俺とハヤトの至福の時間を邪魔しやがって。
猫を撫でながらこっちを見ていたハヤトが静かに移動し、音もなく俺の隣に座る。
「……ん、うん、…好きだよ?姫が1番大事。当たり前じゃん。」
『……おいで、』
小声で猫に向かって両手を広げるハヤト。
猫もそれに反応し、ゆっくりと移動してハヤトさんの足に頬擦りをする。
それをゆっくりと持ち上げて膝の上でまた撫で始める。どんだけうちの姫好きなんだ。可愛いな。うちの姫も喉ゴロゴロ鳴らして気持ちよさそうに撫でられている。さてはハヤト、猫たらしやね。
そんなハヤトを片手で引き寄せて、猫っ毛を弄ぶように撫でる。
「ん?うん、聞いとるよ。今1人。家でゲームしよかなって思ってたとこ。」
『っン、』
指が耳を掠り、身体をビクつかせて控え目に声が漏れる。
「んふっ、」
思わず笑ってしまい、ハヤトから1度手を話して口元に人差し指を持っていく。静かに、のジェスチャーだとさすがに伝わったのか、口元に手を当てて顔を真っ赤にするハヤト。
【ねぇ、聞いてるの?今笑ったの?こっちは必死にミナトの事で悩んでんだけど!】
「ごめんね姫、今ちょっと足元に猫ちゃんいてさ。あの、前に見せた飼い猫。そう、ちょっと擽ったくて。」
『……』
ハヤトがぱっと俺の手を取り指を絡める。
握ったりぱっと離したり手の大きさを比べてみたり付け根のところをなぞってみたり好き放題されている。
確かに静かにとは言ったが、声を発さずならイタズラしていいという訳じゃないんやけどな〜
抵抗も出来ずに好き勝手させていると、指で遊ぶだけでなく手にキスをしてきたり、皮膚を緩く甘噛みしてきたり、指を咥えて来たりとだんだんヒートアップしてきた。
『……っ、ん…、ふ、 』
『っちゅ、んむ…は、ん…』
必死に息を殺して俺の手で遊んでいるハヤトを見て、理性が少しずつ溶かされていくのを感じる。
マジで電話切ったら覚えておけよ、ハヤト。
「うん、じゃあまた店で話すじゃダメ?俺も、っん、姫の顔みて話したいからさ。」
なんとか誘導に成功して早く切れそう。
「おけ、明日はいると思うから。はい、じゃあまたお店でね。」
スマホの通話終了ボタンを押そうとした時、ハヤトが俺の肩に頭を置いてこう囁いた。
『にゃーお』
猫と言うよりかは腹を空かせた獣が低く喉を鳴らすような声。
何時もの溌剌な声とは似ても似つかない、こちらを誘惑するような声。
「っ、じゃ、またね姫」
今の声が姫に聞こえていたかは分からない。だがそんなのを確認するよりも俺にはやることがある。
電話を切った途端にスマホを放り投げ、ハヤトをソファに押し倒す。
『っん、』
「ハヤト、今のは何?」
『何って、貴方がお客さんに猫と言い訳をしたからそれに合わせただけですよ』
「あんなにひっくい声の猫ちゃんいないて。」
「まだこの猫ちゃんは躾が行き届いてないのかにゃ?」
もう一度髪に手を入れ、今度は故意に耳を触る。
『んんぅっ、それやです…』
「俺の指必死に食べてるハヤト、すっごい可愛いしすごいえっちだったよ」
「でも俺も必死で我慢したからさ、猫ちゃんからのご褒美、貰っていいすか?」
『んふ、私のこと躾てくれるんでしょう?』
「んは…マジで、明日立てると思うなよ。」
愛しい俺だけの特別な飼い猫にひとつのキスを落とし、抱えて寝室に向かった。
いっつも剣持と加賀美書いてると甲斐田とかふわっちみたいな砕けた口調書くのクソムズくなる
あ、明けましておめでとうございまーす