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#マフィアパロ
k@
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k@
50
#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
1,240
ぴぴ#fukz信者(?)
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shi「そろそろ大丈夫かな…?」
あの人が行ってからおそらく10分程度。私達は結局ずっと入れずにいる。
tt「まあ、そろそろ入るか…」
恐る恐る、足を前へ運ぶ。
shi「失礼します…」
あまりに広いエントランス。そんな光景に私は呆気に取られてしまった…
ur「ま〜たきたよ。shidさんですよね?」
shi「あ、はい。」
誰?この人がもしかして…
ur「私がurbrsです。奥の部屋にどうぞ。」
shi「わかりました…」
私は慣れない光景に困惑しつつもurbrsさんへついていく
ur「じゃ、中にどうぞ」
shi「あ、ちょっと待って」
私がそう言うより前にurbrsさんは中へ入っていく。
tt「ま、大丈夫でしょ。」
shi「ちょ、待ってよ!」
中へ入っていく2人へ私も焦ってついていった
afe「ん、あなた達もなんですか?」
そこにいたのは外で会った白髪の男
tt「まあ、そうっすね。あなたはどんな理由で来たんですか?」
afe「まあ、色々あって…」
ur「あ、座っていいですよ」
shi「ありがとうございます…」
ttさん達はなんの抵抗もなく席に座る。その一方私は恐る恐るそこに座る
ur「で、afelrさんは今はできないので後ででよろしいですか?」
afe「はい、問題ないです。」
ur「ありがとうございます。じゃあ、shidさん…」
空気が変わる。怖い、何が起こる?何を聞かれる?
ur「…shidさん」
shi「な、なんですか…?」
ur「…何故マフィアの一斉弾圧をした?」
shi「え…?」
え?なんで?
shi「なんでそれを聞くんですか…?」
私は少し驚きながらも聞き返す
ur「…shidさん、明らかに報復を喰らうことなど分かりきってた。なのに、なんで?」
shi「…結局どっちにしろ国が崩壊するのは分かりきってた。でも、これなら、奇跡が起こるかもしれない、それに、頼ってしまった…もっといい方法があったのかもしれないのに…」
私は目に涙をうかばせてしまう…
shi「私だって…あんな事望んでなかった…なのに、そうしたのは私…」
ur「…あなたはマフィアの事どう思ってる?」
shi「……」
わからない、涙を流したまま無言を貫く
ur「まあ、別に無理はしなくていい。今度また教えて下さい…」
また優しくされる。何より恨んでたマフィアに
shi「…ごめんなさい、」
tt「…話はそれだけですか?」
ur「まあ、そうですね。」
tt「じゃあ、ここで失礼させてもらいますね…」
ttさんはそう言って私の腕を掴んで外へと向かう
tt「じゃあ、失礼しました」
ur「また今度」
何が正しいの…?
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