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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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afe「まだ来ないんですか?」
ur「すいません、ちょっとあっちも色々あるみたいで…」
あの2人もいなくなってurbrsさんと2人きりの空間…ちょっと気まずい
ur「ここ離れるわけにもいかないですし…お話でもしますか?」
afe「あ、いいですよ。」
つい反射で了承してしまったが何を話したらいいんだ…?
ur「…なんで医療関係者探してるんですか?」
afe「それは…妹がいて、抗争に巻き込まれて意識が戻らなくて…それで…」
息苦しい。なんでだろう、ずっと見てきた光景を、ただ口にしてるだけなのに…
ur「大丈夫ですか?」
afe「え」
そう言われて初めて気づく。俺は過呼吸になってる。普段は落ち着いていられるのに
ur「…大切な人なんですね」
afe「はい…もう、絶対に失いたくない…」
そうやって会話してると唐突に扉が開く
sr「お待たせしました」
ur「あのさ、ノックぐらいしろよ」
sr「はいはい。とりあえず出て行って、本人とだけで話したい。」
ur「分かったよ、また後でな」
仲悪そうな会話をしながら、urbrsさんは扉の外側へといってしまう
sr「えっと、なんのご用件で?」
afe「えっと…」
声が…出ない…
sr「afelrさん?」
afe「えあ、なんで名前を?」
sr「いや、urbrsから聞いただけですけど…」
やばい、正直でいられない…
afe「…その、妹が7年前抗争に巻き込まれて、それで、意識がなくて…」
言葉詰まりながら、やっとちゃんと言えた
sr「なるほど…てゆうか7年前って…よく生きていますね…」
srbrsさんはかなりの驚きようをしていた
afe「まあ、最低限の医療知識は持ってるので」
sr「いや、だとしても…私でもそれは難しいですよ。嫌なら結構ですが、直接見せてもらっても?」
afe「…治せるかもしれないなら、お願いします」
sr「わかりました。じゃあ、こちらは準備するのでエントランスで待っててください。」
afe「わかりました」
俺たちはそう言って別々の道へ分かれる。治るんだよね?きっとそうだ
afe「…まだかな」
結構時間がたった。遅くないか?ただ移動するだけの準備でそんなに時間がかかる?
sr「すいません、遅れました」
afe「あ、来ましたか。じゃあ、行きますか?」
sr「行きましょうか」
そう言って俺たちは施設の外へと向かうのだった…
あぁ…やっと、また会えるんだよね…
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