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カナヲ「ピィンパシッ…私….カナエ姉さんと稽古したいです…」
カナエ「えぇ!やりましょうっ!容赦はしないわよ〜」
カナヲ「そのつもりなのでっ!」
しのぶ「姉さんっ!カナヲと終わったら次は私とやってー!」
カナエ「いいわよ〜」
そうこの時は普通に楽しかった。
私は当時10歳だった。
カナエ姉さんは同期の人の任務をよくやるらしい←悟のこと
そしてその当時私は1級術師だった。しのぶ姉さんとカナエ姉さんは特級術師。早く私も追いつけるようにがんばりたい。
そう思っていた。
そんなある日。悲劇は起こった
カナエ「それじゃあ私はこれから悟くんの任務があるからいくわね」
しのぶ「ほんっともう。五条さんって人。なんで人に押し付けるのかしらっ!五条さんに任務頼まれても断ればいいのにっ」
カナエ「あらあら〜💦いいのよ〜💦悟くんだって悪い人ではないのよ〜💦💦」
カナヲ「…」
数時間後
しのぶ「…遅いわね…。もうとっくに帰ってきてもいいはずなのにっ」
カナヲ「…」
その日はずっと嫌な予感がしていた。
言ったほうがいいのか言わないほうがいいのかわからなかった。
だから言えなかった
プルルル
しのぶ「?」
しのぶ『はい』
しのぶ『えっ?姉さんが山に入ってから数時間も戻ってこない…?』
カナヲ「…えっ?」
しのぶ『ッ!わかりました。向かいます』
しのぶ「カナヲっ!行くよっ」
カナヲ「コクッ」
とある山
しのぶ「姉さんっ。姉さんっ。」
カナエ「しの…ぶっ?カ…ナヲ…?」
カナヲ「姉さん?」
カナエ「ゲホゲホ カナヲ…しのぶ….ゲホゲホ」
カナエ「貴方達は呪術師を辞めなさいッ」
カナヲ「えっ?」
しのぶ「やだっ。絶対辞めないっ。姉さんッ!誰に殺られたのッ!!」
カナエ「ッ」
しのぶ「お願い…答えてッ」
カナエ「…」
カナエ「女に執着があって…意地汚らしい….武器は….対の…鋭い扇子…だった…」
カナヲ「っ!ズキンズキン(何…この感じ…何か…思い出しそう…)」
ドクドク
バンッ
カナヲ「あ….(おもだした….姉さんっ。ごめんなさい。ありがとうって伝えたかった…」
カナヲ「姉さん…」
カナエ「?」
カナヲ「また助けられなくてごめんなさいボソッ」
カナエ「!思い…だした…のね….ボソッ」
カナヲ「それと…ありがとうボソッ」
カナエ「!!!ニコ」
カナエ「(泣)」
カナエ「ごめん…ねぇ」
しのぶ「姉さんっ!姉さんっ!返事してよっ!」
カナエ「….(泣)」
しのぶ「姉さん….」
カナヲ「…..(….まだ泣くわけには行かない…)」
それから私としのぶ姉さんは高校生になった。
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主「こんばんわっ。ゆのんです!」
主「…新作出しすぎですよね…。すみません」
主「あとこれそのうちフォロワー限定にするかもです」
主「それではおつゆの〜。」