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#ロマンスファンタジー
百はな🍑
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#魔法
しろのね
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竜馬はジェニの肩を撫で、むき出しの二の腕のやわらかい線を手で伝い降りる・・・腰の優雅な曲線から、太ももまで子猫を優しく撫でるように撫でられ・・・ジェニがそっと吐息をもらす
「教えてジェニ・・・ブラジャーはしてるの?さっきからずっと気になってるんだ」
息で首筋を愛撫した
「ス・・・ストラップが・・・見えるといやらしいから、今日はヌーブラなの」
ジェニが竜馬にぐったりと体を預けて言った、信じがたいほどやわらかい頬に手を当てた、触れられて彼女が震えるイタリアンバルで彼女を見た時から、欲しくてたまらなかったものが遂に手に入る
震える柔らかい唇に唇を重ね・・・ふっくらした官能的な形や滑らかな感触や甘い味・・・それらすべてを堪能した・・・唇と舌で彼女の口の中を愛撫して、酔いしれながら両手を胸に持って行った
じかに彼女の胸を触るには、背中のファスナーを腰まで降ろさないといけない・・・しかし。いくら人がいないとはいえ。こんな家の庭にバイクでまたがって。彼女の上半身を露にするには抵抗があった
でも・・・もう少しこのまま・・・せっかく彼女がうっとりと自分に体を預けてくれているのだから・・・なので竜馬は彼女の下を攻める事にした、キスをしながら腰に巻いたメッシュジャケットの中に手を入れた
ゆっくりと太ももを撫で回し、少しずつタイトミニスカートの中に手を潜り込ませていく・・・執拗に彼女と舌を絡ませ、少しずつ手を下へ向かわせる
彼女は震えてキスに応えてくれている、バイクのシートにまたがっているからすでに脚は開かれている・・・そこで後ろに引き寄せて、手にさらなるスペースを作った、薄いシルクのパンティの中にそっと手を入れる・・・そこはうっすらと湿っていた
良い兆候だ、彼女は軽く身をよじったものの、柔らかな毛を指先で翻弄するとすすり泣くような声を漏らした、耳に熱い吐息をかけ、口に含むと同時に指は中を裂き、熱く濡れた楽園に到達した
「ああ・・・素敵だ・・・」
もうすっかり彼女は濡れていた、ジェニ吐息をつき、ぐったりと竜馬の胸に背中を預けている
「ジェニ・・・触らせて・・・」
耳元でささやいた
「君を悦ばせたい・・・すごく素敵だよ」
ジェニには彼の手を押しのけることも・・・やめてと言うことも出来る・・・しかし彼女は唇を噛みながら、股間をそっと彼の手に押しつけて来た
可愛いジェニの喘ぎ声を聞きながら、しばらく濡れた襞をやさしくかわいがり、舌をジェニの口の中に差し入れ、同時に彼女の体に中指を沈めた
「いたっ」
―え?―
ジェニが小さな声を漏らし、体をこわばらせた・・・いぶかしげに思いながら、竜馬はジェニの中から指を抜き、泣きそうになってるジェニを囁きとキスでなだめた
「ごめん・・・痛かった?」
「いいの・・・」
「痛くしないから・・・もうちょっといい?」
ジェニは口もとに拳を持っていってコクンッと頷いた、ここでやめてもいいが、彼女に自分が女性を乱暴に扱うと思われたくなった、今度は出来るだけ優しくそっと指をパンティの中に入れてジェニの秘密の襞と一番敏感な真珠を転がした
とても繊細で小さい・・・どういうことだろう?彼女はあきらかにこういうことに慣れていない・・・彼女を怯えさせないよう中には指を入れないことにした、穏やかなリズムを作り上げて指と同時にジェニを後ろにのけ反らせ舌を差し入れて少しずつ探っていった
竜馬にがっしりホールドされて股間を優しく撫でられている・・・ジェニはされるがままに太ももがガクガク震えている その快感は解放を求めていた、そして竜馬もジェニと同じぐらいジェ二が解き放たれるのを求めていた
「り・・・竜馬さんっ」
ジェニはぎゅっと彼のTシャツを掴んだ
「痛くない?ジェニ・・・イく時はイくって言うんだよ 」
コクコクコクっとジェニは頷いた
「どうすれば気持ちいい?ジェニ・・・」
「そっ・・・そのまま・・・」
ジェニは自分の手を噛み、さらに竜馬の円を描く指が早くなる 、ジェニは目に涙をにじませながら、容赦なく彼の手によって解放の空へ飛ばされた
「い・・・・イクッ・・・ 竜馬さんっっ 」
「可愛いよ・・・・ 」
ブルブル震える彼女を勝利した気分でギュッと抱き締めた・・・彼女を昇天させたことにすっかり満足した竜馬は、ゆっくりとジェニの中から指を抜き取った
「さぁ・・・・お別れの時間だ・・・」
欲望は果てしなく広がる、本当はこの場で彼女を前かがみにさせて、あの濡れて小さな締め付ける部分に、自分のガチガチのモノを滑べりこませたい、しかし竜馬は、ある重大な事に気づいてしまった、彼女に手荒なことをしてしまう前に、一人になって頭を冷やして考えないと・・・
無念の思いでスカートを綺麗に直し、バイクの横に立たせて、髪も整えてあげると、息を荒がせて顔を真っ赤にしたジェニが言った
「あ・・・あの・・・・あなたは・・・ それでいいの? 最後まで・・・しないの? 」
竜馬が彼女の手の甲にキスをする
「今夜はしない」
竜馬はフラフラのジェニを支えて玄関まで連れて来た、バックから鍵を預かると、玄関を開け彼女を中に入れた
二人はセンサー式の玄関の街灯の明かりの元・・・お互いを見つめた・・・
「な・・・中で・・・ コーヒーでも・・・どう?」
ジェニは先ほどバイクの上でものすごいことをしておいて、自分が言った社交辞令に笑いそうになった、玄関の戸枠にもたれて竜馬はジェニをじっと見つめている・・・髪を一房手に取り、指をからめてもて遊んでいる
「やめておこう・・・コーヒーだけじゃ終わらない 」
彼の声はどこまでも優しかった・・・ジェニはその言葉にカッと体が熱くなった・・・今でも先ほどの絶頂でフラフラだ、股間はまだドクドク脈づいている
竜馬はしばらく目を閉じて頭の中を整理した
「さぁ・・・・もう家に入って、 鍵をしっかりかけるんだぞ、今夜はゆっくり休んで・・・また明日オフィスでな 」
「今どんな気分?」
ジェニは彼の顔を覗き込んだ
「最高の気分だよ 」
彼は微笑んだ、そして彼女のおでこにそっとキスをして去って行った
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