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はろー!!!
今回は
『貴方は俺たちのことをどう思っていますか?』
カオスに走ったらすいません←こいつならしでかしません
カンヒュです。
バリ旧国ぶち込みます。
歴史はニワカなのであまりぶち込まないようにはします。アハハ…
注意喚起
こちらが無理な方はさよなら〜
行ける方はどうぞ〜♪
日帝視点です
日帝「〜」
ナチ「〜?」
イタ王「〜!!」
日帝「〜?!」
ナチ「〜…」
イタ王「〜?」
日帝「〜笑」
いつも通りの会議室から聞こえてくる話し声
そんな日常がずっと続いたくれたら嬉しかった。
正直私は先輩のことが気になっていた。
いつも冷静でかっこよくて頼りになるし話していても苦じゃない。
時々冷たい時もあるがそこも好きだった。
ある日突然先輩に呼び出された。
「来てほしい。話がある」
直感だったが嫌な予感がした。
何故か。
不安で胸がいっぱいになった。
まだ何も言われていない
なんならまだ会ってすらもいない。
なのに何故か…
もし…
そんなことを考えているといつの間にか指定された場所の前についていた。
ドアを開けた
そしたら普段通りの顔の先輩と少し嬉しそうなソ連がいた。
先輩は嫌なのか嬉しいのかよくわからない顔でもあった。
でも普段とはあまり変わらない冷静な顔
少し安心した。
先輩に何もなかったから
でもなんであいつがあるんだ?
そんな疑問を抱いたが椅子に座る
日帝「おはようございます」
ナチス「嗚呼…おはよう」
ソ連「…」
ソ連だけ何も言わない
何故だろうか…いつもなら先輩に挨拶をすればすぐ会話が広がる。
でも今日は何も話が広がらない
そんな誰も話さない時間が苦痛だった。
だからかゆっくりと時間が進んでいるように感じた。
やっと10分経つと指定の時間になった。
普段通りイタ王は遅刻だった
先輩が口を開いた
ナチ「またイタ王は遅刻か…」
呆れた顔をしていた
日帝「イタ王の遅刻の回数は100回超えてるんじゃないですかね?」
ナチ「だな」
ソ連「…」
何か違う。
今も私が言った言葉でもっと先輩は違う言葉をいつもはいう
例えばで「初対面でもあいつはすぐ遅刻する」とか「重要な時にも遅刻するから」とかそういう話がまだ続くような返事をしてくれる。
なのに今日は違う…
5分が経った。
ドアが開く
イタ王が来た
イタ王「おはよーなんね!!遅れたんね〜」
ナチ「何故イタ王。お前はすぐ遅刻する」
イタ王「理由は特にないんね」
日帝「その前にお前遅刻してごめんもないのかよ」
ナチ「全く…その通りだ」
ソ連「…」
またソ連は何も言わない
イタ王「そういやなんでソ連がいるんね?」
イタ王は俺が|思ったいた事を普通に先輩に聞いた。
ナチ「今日は少し喜ばしい話だ」
イタ王「なになに?!早く言ってなんね!」
ナチ「そんなに急かすな。」
「今言うから」
母親みたいだなと思った。
ナチ「実は」
ナチ「一昨日からソ連とお付き合いをし始めたんだ」
そう先輩が言った瞬間頭が真っ白になって顔はきっと真っ青になっただろう。
日帝「は…」
イタ王「なんて?」
ナチ「だから…」
ソ連「一昨日からナチスと付き合い始めた」
ソ連が今日やっと話した。
先輩は俺らに”喜ばしい話”と言っていたが、俺からしたらまぁなんとも最悪な話だ。
イタ王「よかったじゃん。おめでとうなんね」
「お幸せに」ニコッ
喜んでいない…絶対
普段なら喜んでいたりめでたいと思っていることならもっと声と手の動きなどを大きくしているはずだ。
なのに今日は
声は普通。
手の動きは無し。
イタ王は心の底から喜んでいない。
私と同じ気持ちなのかもしれない。
そう思っている最中に思い出した
まだ何も言っていない。反応をしなければ先輩に何か思われてしまう。
咄嗟にイタ王と同じ事を言った
「お幸せに」
ナチ「嗚呼ありがとう」
イタ王「毎日のように惚気話とか出さないでなんね〜」
ナチ「毎日するわけないだろう」
ソ連「毎日しろよ」
ナチ「黙れ」
日帝「…」
日帝「どっちからですか?告白したのは」
ナチ「私だ」
イタ王「おぉ〜!」
日帝「きっとソ連も嬉しいだろう」
ソ連「まぁな」
ソ連は照れくさそうに言っていた。
イタ王「照れちゃって〜!」
そんな話を1時間半ほどして解散となった
ソ連はすぐ帰った
日帝「先輩一緒に帰らなくていいんですか?」
ナチ「まんまと騙されたな…3人」
イタ王「何か言ったんね?」
ナチ「何も言っていない」
ナチ「別に一緒に帰らなくても大丈夫だ」
日帝「そうですか…」
ナチ「日帝さっきから様子が変だが…大丈夫か?」
日帝「大丈夫ですよ」
ナチ「東ドイツと西ドイツにご飯を作りにいかなければならないから私はもう帰る」
イタ王「バイバーイ!」
日帝「さようなら」
イタ王「日帝…聞いたよねあの言葉」
日帝「なんのだ?」
イタ王「なんか言った?ってイオが聞いた時のナチの言葉」
イタ王「『まんまと騙されたな…3人』って言ってたんね」
日帝「確かに聞いたのは聞いた」
イタ王「あれってどう言うことなんだろうなんね」
日帝「わからない…もしかしたらあいつとのお付き合いは道具みたいな感じでしたとか?」
イタ王「どう言う意味だったんだろう…」
ナチ視点(帰っている最中)
全員馬鹿で助かる。
ずっとそう思っている
全員は私の思い通りに動いてくれる道具、玩具のようだ。
まぁ実際あいつらや馬鹿は私の玩具としてしか見ていない。
確かに私はソ連に告白した。
だが全く本心じゃない
仕方なくした。
私はなんなら同性愛者は嫌いだ
今のご時世こんなことは言えない。
なんなら周りは同性愛者ばかりだ。
きっと日帝とイタ王は私に好意を寄せているのだろう。だが残念だ
私はお前らのような同性愛者を嫌っている。
私の計画にもこいつらと付き合うと言うこともない。
何故私がこんなことをしていると思う?
みんなの絶望した顔がみたい
それが理由だ
日帝のあの絶望した顔はとてもよかった。
イタ王もよかった。でも表に出さない。そこがあんまりだった。
でもとても楽しい
もっと楽しみたい
家に着いてしまった…
カバンから鍵を取り出そうとカバンの中を漁る
そしてカバンの中から鍵を取り出しドアを開ける
ナチ「ただいま」
その頃イタ王達は
イタ王「イオ実はね聞いたことあるんね」
日帝「何をだ?」
イタ王「がっかりしないでなんね?それは…」
イタ王「ナチは同性愛者が嫌いなの」
日帝「じゃあなんでソ連と…」
イタ王「イオも思った」
イタ王「…夜遅くなっちゃうんね」
日帝「もう7時ではないか!」
イタ王「また明日…ここに13時に来てなんね。また話そうなんね」
日帝「わかった…」
日帝「また明日」
イタ王「バイバイ!」
日帝「先輩は私たちのことをどう思っているのだろうか…」
お帰りなさい!
みなさんバッドエンドかハッピーエンドどちらになると思いますか?
コメントお待ちしております!
さようなら!!!
通りすがりのカンヒュ好き
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