テラーノベル
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前にあげた『それでも』の加筆修正版です。
ブラフラBL
nmmn
R18
ご本人様には関係ありません
ユエらみ前提です
今回は加筆修正版書き下ろしです。
-Prologue-
らみside
俺には秘密がある。
それはメンバーと付き合っていると言うこと。
かっこよくて、面白くて、俺を思ってくれてる。
今日は2人ともオフだから、ユエルの部屋でダラダラしたり、一緒にタスクを終わらせたりして、そんな一日。
恋人同士ということは、そういうこと///も、するわけで、今日は久しぶりにするらしい。
─────────
夜・寝室にて、
俺は先に準備を済ませて、寝室でユエルが来るのを待っていた。久しぶりで緊張していて、そわそわして待っていると、ドアが開いてユエルが入ってくる。
「らみちゃん、まった?」
「いや、全然大丈夫。」
「緊張してるの、?」
「ちょっとだけ……?」
「大丈夫。俺に全て預けて」
───────────────
「ん、あっ!」
「気持ちいい…?」
ナカにはユエルのモノが入っていて、いつものように低く優しい声で、ゆっくり俺を支配していく。
「んぁ、っ…気持ちいい……」
「よかった…動くね、?」
「ん…」
ナカを動くユエルの動きに連動して快楽を覚える。
何回も繰り返したその行為は、俺に快楽と、ユエルからの絶大な愛を教え込み、俺が壊れるまで、身体の中を毒のように巡る。
「っあ゛、んぐっ!あ゛〜〜ーーっ、イっちゃうーー〜〜〜っゔ、」ビクッ
「かわいい…いいよイって、?」
「っあ゛〜〜〜〜ーーー〜〜っは」ビクンビクビクッ
自分でも怖いくらいにイってしまうようになったこの身体。それもユエルからの愛で、きっと俺はもう、この毒から逃れられないんだろうなと、そう思わせるほどまで、俺は毒されていく。
目の奥には、赤色の毒が巡る。きっと解毒剤も効かぬほど強い毒だ。今、俺はしあわせ。
ユエル、もっと俺を愛して、
それが伝わっているかのように、俺は今宵もユエルに愛される──────
コメント
1件
わあっ、るあさん、読みました…!😭💕 ユエらみ、尊い…。らみちゃんの視点で描かれる秘密の恋人関係、めっちゃドキドキしました…! 「毒」っていう比喩がすごくエモくて、ユエルくんに完全に毒されてく感じが甘くて切ない…。「俺に全て預けて」の台詞、マジで心臓に悪いんですけど!?🥺💘 加筆修正版、前よりさらに没入できました。続き、待ってますね!⋆♡
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