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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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#え?推し活しないの??え??うっっわ、人生損してるわぁ…
ゆり組
⚠︎クリスプ商事、会話のみで短めです
渡辺side
昼休み
人気のない中庭の隅っこのベンチで、自販機で適当に選んだ甘ったるいミルクティーを飲む
「ふいーーー……」
「…渡辺部長」
「……!?うお!?
りょ、涼子さん!?」
「おつかれさまです
あの、お隣…よろしいですか?」
「ももももちろん!!
どうぞっ!!」
「ふふ、ありがとうございます」
「あ、涼子さんも何か飲みますか?」
「あら…では部長と同じものでもいいですか?」
———
「涼子さん、なぜここに?」
「…部長とお話したかったので」
「ええ!?」
「なかなか機会がなかったので、ふふ
ごめんなさいね
あの…尾行してしまいました」
「えー…///
なんか俺独り言とか言ってたかもなぁ…」
「あ、そうですねぇ
“焼き鳥食いに行こうかな〜”とか
ふふ、いいなぁと思いましたが」
「うっわ恥ずかしっ!笑」
「部長はいつも外食が多いのですか?」
「あー、そっすねぇ
自炊しないからなぁ
涼子さんは料理も得意ですし羨ましいです」
「…あのぅ、今度どこか美味しいお店に行きませんか?」
「ええ!?!?
あー…じゃ、じゃあ誰か誘います??
あ、営業の向井とか!ああそれか、さく美がいたら涼子さんも気が楽か…」
「ふたりきりは、ダメですか?」
「えっ…と…///
いや、寧ろ嬉しいっすけど…あの…//」
「決まりですね…♡」
「は…はい…///」
「では、私はこれで失礼しますね
これどうぞ
星型が入ってるといいのですが」
———
りょ、涼子さんからお誘い…!?
なんだ、夢か!?!?
去り際にもらったお菓子
なんとなくパッケージを眺めていたら…
〔渡辺部長、ご連絡お待ちしております
携帯:xxx-xxxx-xxxx〕
……まじかよ
うお〜〜!?!?
———
涼子side
「とても緊張してしまいました…」
「えー?でもちゃんと誘えたんですよねっ⭐︎」
「はい、さく美さんのおかげです」
「私はなーんにもしてないですよぉ!
じゃあじゃあ、次は何着ていくか決めなきゃですよね〜!!」
「さく美さんにはお世話になりっぱなしで、ごめんなさいね」
「も〜、さくちゃんでいいですよ♪
私こーいうの応援したいんで!
張り切っちゃいます!
あ、今度目黒くん帰ってくるんでデートの時何着ようか迷ってたしぃ…週末一緒にお買い物行きません!?」
「ふふ、ありがとう、さくちゃん」
———
続きます
というか、続きたい…笑!
クリスプ商事いいですよね
涼子さん素敵すぎます…❤️🔥
コメント
1件
あっ、渡辺部長と涼子さんのやり取り、めっちゃ可愛かったです😭💕 尾行してまで話しかけに来る涼子さん、積極的で素敵…! “ふたりきりはダメですか”って台詞、ドキドキしました。 最後にお菓子に忍ばせた連絡先、反則級に甘いですね…💘 さく美さんの軽やかな応援も、いいスパイスになってました。 このふたりのデート、すごく気になります!続き、待ってます🤍🥀